【根岸ステークス 2018】動画・結果/ノンコノユメがレコードタイムで復活V

根岸ステークス 2018 ノンコノユメ

「根岸ステークス 2018」の動画・結果です。根岸Sの結果は1着:ノンコノユメ、2着:サンライズノヴァ、3着:カフジテイク。「ノンコノユメ」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

6番人気のノンコノユメがレコードタイムで復活V

2018年1月28日(日) | 1回東京2日 | 15:45 発走
第32回 根岸ステークス(GIII)ダート・左 1400m
Negishi Stakes (G3)

動画

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結果

1着:ノンコノユメ
2着:サンライズノヴァ(ハナ)
3着:カフジテイク(2-1/2馬身)
4着:マッチレスヒーロー(3/4馬身)
5着:ブルドッグボス(2-1/2馬身)
6着:キングズガード
7着:モンドクラッセ
8着:ブラゾンドゥリス
9着:ラブバレット
10着:ノボバカラ
11着:イーデンホール
12着:アキトクレッセント
13着:サイタスリーレッド
取消:ベストウォーリア

勝ちタイム:1.21.5
優勝騎手:内田 博幸
馬場:重

レース後のコメント

1着 ノンコノユメ(内田博幸騎手)
「脚抜きの良い馬場だが、まさかレコードが出るとは思わなかった。4コーナー手前から行き脚をつけて、最後素晴らしい伸びを見せてくれた。1600の方が慌てずにいけるし、次もこの馬らしい追い込みができれば」

(加藤征調教師)
「今日は外に出してくれて、スカッとした競馬だった。枠順も良かった。去勢後時間が思ったよりかかって牝馬みたいな気性になっていたが、最近は闘争心を見せ良い時の兆候が出てきた。復活まで・・・ここまで長かったです」

2着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)
「いい位置でレースできたし、自分から動いて伸びているが…」

(音無調教師)
「勝った馬に決め乗りされたから仕方ない。賞金を加算できたし、フェブラリーSに向かいたい」

3着 カフジテイク(福永祐一騎手)
「流れ、馬場ともに久々にこの馬向きだった。最後までいい脚を使っていたが、前2頭を捉えきれなかった。いい時と比べると破壊力は物足りないが、大舞台に向けていいきっかけになれば」

4着 マッチレスヒーロー(吉田隼人騎手)
「自分の脚は使えていたし、よく頑張っていたと思う」 

5着 ブルドッグボス(岩田康誠騎手)
「直線半ばまでいい感じで運べていたけど、ハイペースできつくなってしまった。1400メートルの距離自体は問題なかった」

6着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「スタートを出たら、いい位置で運ぼうと思って臨んだ一戦だった。ただ最後の反応を見ると、(これまでの)決め打ちで運ぶ形がいいのかも。スタートやもたれ癖が今日は解消されていたし、悲観する内容ではない」

7着 モンドクラッセ(柴田大知騎手)
「馬場が重い割に時計は速くて…。乾いた馬場ならもっと上位に来てもおかしくないですし、かみ合えばまだまだやれるはずです」

8着 ブラゾンドゥリス(丹内祐次騎手)
「(ハナに)行けたら行こうと思っていたけど、ペースが速かった」

9着 ラブバレット(松岡正海騎手)
「スピードはあるし、レースセンスもいい。ただ、今日は前が速い流れになってしまった」

10着 ノボバカラ(北村宏司騎手)
「手応え良く回っていたけど、最後は速い時計で力尽きた感じ。力のいるダートのほうがいいかも」

11着 イーデンホール(田辺裕信騎手)
「ペースが流れて、タメやメリハリが利かなかった」

12着 アキトクレッセント(荻野極騎手)
「いつもなら持ったまま直線を迎えられる馬だけど、今日はその感じがなかった」

13着 サイタスリーレッド(石橋脩騎手)
「ブリンカーが利いていたね。スイスイ行って、抑え切れなかった…」

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勝ち馬プロフィール

ノンコノユメ(Nonkono Yume)せん6/栃栗毛 加藤 征弘(美浦)
父:トワイニング 母:ノンコ 母父:アグネスタキオン
馬名の由来:ノンコの夢。母名より連想

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