【金鯱賞2018】出走予定馬・日程・賞金/注目馬が続々集結

金鯱賞 2013 カレンミロティック 動画・結果

金鯱賞は2018年3月11日に中京競馬場で行われる春の大一番のステップレース。金鯱賞は2018年で第54回を迎える。昨年はヤマカツエースが連覇達成した。金鯱賞の出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

注目馬が続々集結

動画・結果

2018年の金鯱賞を制したのは「スワーヴリチャード(Suave Richard)」。スローペースで多少折り合いを欠きながらも直線では力強く伸び快勝した。

動画・結果

金鯱賞 2018 スワーヴリチャード

【金鯱賞2018】動画・結果/スワーヴリチャードが人気に応え差し切る

金鯱賞 2018の動画・結果です。金鯱賞の結果は1着:スワーヴリチャード、2着:サトノノブレス、3着:サトノダイヤモンド。「スワーヴリチャード」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

出走予定馬

出走予定馬・予想オッズ

2018年・金鯱賞の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には出走予定馬の中からピックアップした注目馬も書いております。

金鯱賞 2017

【金鯱賞2018】予想オッズ・出走予定馬/ぶつかり合う世代の意地

金鯱賞 2018の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。金鯱賞の出走登録は13頭。出走予定馬にはサトノダイヤモンドやスワーヴリチャードなどが名を連ねています。大阪杯に向けて重要な一戦。中距離の覇権を握るのは。

2018年・金鯱賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・サトノダイヤモンド(Satono Diamond)

サトノダイヤモンド 菊花賞

サトノダイヤモンド・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
主な勝鞍:2016年・有馬記念
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想

2016年に菊花賞と有馬記念を制しているサトノダイヤモンド。昨年は阪神大賞典こそ勝ったものの他の3戦は勝ちきれなかった。
春は海外遠征せず国内専念。再始動の一戦を勝利で飾れるか。

・スワーヴリチャード(Suave Richard)

スワーヴリチャード

スワーヴリチャード・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2017年・アルゼンチン共和国杯
馬名の由来:冠名+人名より

アルゼンチン共和国杯優勝、日本ダービー2着と左回りでは実績十分。左回りの金鯱賞に狙いを定めて出走してくる。
G1タイトルを手にするためにきっちり賞金を加算しておきたい。

・ヤマカツエース(Yamakatsu Ace)

中山金杯 2016 ヤマカツエース 動画・結果

ヤマカツエース・6歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ヤマカツマリリン
母父:グラスワンダー
主な勝鞍:2017年・金鯱賞
馬名の由来:冠名+第一人者、最高、最高の存在

2016年と2017年の金鯱賞を制し連覇を達成しているヤマカツエース。3連覇の記録に挑戦する。
過去の金鯱賞で3連覇しているのはタップダンスシチーのみ(2003年~2005年)。強敵相手に偉業達成なるか。

・トリオンフ(Triomphe)

トリオンフ

トリオンフ・4歳せん馬
父:タートルボウル
母:メジロトンキニーズ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2018年・小倉大賞典
馬名の由来:凱旋(仏)

3連勝で小倉大賞典を制した新星トリオンフ。
G1の常連たちとどこまで渡り合えるか。

・サトノノブレス(Satono Noblesse)

鳴尾記念

サトノノブレス・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クライウィズジョイ
母父:トニービン
主な勝鞍:2014年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+高貴の生まれ(仏)

昨年はサトノダイヤモンドの帯同馬として海を渡った。海外で積んだ経験を武器に。

・メートルダール(Maitres d’Art)

葉牡丹賞 2015 メートルダール 動画・結果

メートルダール・5歳牡馬
父:ゼンノロブロイ
母:イグジビットワン
母父:Silver Hawk
主な勝鞍:2014年・中日新聞杯
馬名の由来:芸術の匠。仏における、日本の人間国宝に相当する称号。母名より連想

昨年末の中日新聞杯で悲願の重賞制覇を果たした。再び中京の舞台で2つ目のタイトル取りを狙う。

・ブレスジャーニー(Bless Journey)

【東京スポーツ杯2歳ステークス 2016】動画・結果/ブレスジャーニーが接戦を制し重賞連勝

ブレスジャーニー・4歳牡馬
父:バトルプラン
母:エルフィンパーク
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2016年・東京スポーツ杯2歳S
馬名の由来:旅を祝福する

左回りは4戦3勝・2着1回と抜群の適性を示している。中距離戦なら末脚の切れ味が増す。

・デニムアンドルビー(Denim and Ruby)

デニムアンドルビー

デニムアンドルビー・8歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2013年・フローラステークス
馬名の由来:活発でお洒落なお嬢さんをイメージして

他にも金鯱賞には

  • ダッシングブレイズ
  • キンショーユキヒメ
  • タイセイサミット
  • アクションスター
  • デルマサリーチャン

が出走登録を済ませています。

追い切り・コメント

2018年・金鯱賞の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

金鯱賞 2018 追い切り

【金鯱賞2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

金鯱賞 2018の追い切り・コメントの情報です。金鯱賞に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

日程・賞金

金鯱賞 2015 ミトラ 動画・結果

第54回 金鯱賞(Kinko Sho)
2018年3月11日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:6,200万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・左)

金鯱賞は2012年から12月ごろに開催されていて有馬記念を目指す馬のステップレースとして開催されていたが、2017年からは3月開催となり、大阪杯など中距離戦線を狙う馬が集うレースに変貌した。

過去にはサイレンススズカが大差で逃げ切り一気にトップホースへと駆け上がった。他にはタップダンスシチーが金鯱賞3連覇を達成したり、アーネストリーやエイシンデピュティがここをステップに宝塚記念を制したりしている。

プレイバック

2017年の金鯱賞を制したのは「ヤマカツエース(Yamakatsu Ace)」。ヤマカツエースは昨年12月に行われた金鯱賞も制しており、3カ月のレース間隔でのと変則連覇を達成した。

2017年3月11日(土)金鯱賞(GII)

1着:ヤマカツエース
2着:ロードヴァンドール(1-1/4馬身)
3着:スズカデヴィアス(ハナ)
4着:ナスノセイカン(クビ)
5着:ルミナスウォリアー(ハナ)

勝ちタイム:1.59.2
勝利騎手:池添謙一
馬場:良

レース後のコメント
1着 ヤマカツエース(池添騎手)
「今回、さらに力をつけている印象を受けました。まだ体に余裕がありましたから、次のGIで良くなると思います。他の馬より斤量が1キロ重い中、キッチリ勝ってくれました。目指すところはもうGIだけです。大目標に向けてしっかりやっていきたいと思います」
2017年・金鯱賞

金鯱賞 2017 ヤマカツエース

【金鯱賞 2017】動画・結果/ヤマカツエースが差し切り連覇達成

「金鯱賞 2017」の動画・結果です。金鯱賞の結果は1着:ヤマカツエース、2着:ロードヴァンドール、3着:スズカデヴィアス。「ヤマカツエース」が勝利した2017年の金鯱賞の詳しい結果、動画をご覧ください。