【金鯱賞2020】出走予定馬・日程・賞金/尾張の地に注目馬集結

金鯱賞2019 ダノンプレミアム

金鯱賞は2020年3月15日に中京競馬場で行われる春の大一番のステップレース。金鯱賞は2020年で第56回を迎え、昨年はダノンプレミアムが勝利した。金鯱賞の出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

尾張の地に注目馬集結
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2020年・金鯱賞の出走予定馬をチェック

金鯱賞・注目馬ピックアップ

2020年・金鯱賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サートゥルナーリア(Saturnalia)

サートゥルナーリア・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

昨年の最優秀3歳牡馬を獲得したサートゥルナーリアが金鯱賞から始動する。
左回り克服なるか。

ロードマイウェイ(Lord My Way)

ロードマイウェイ・4歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:フェリス
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2019年・チャレンジカップ
馬名の由来:冠名+我が道

重賞初挑戦となった昨年のチャレンジカップでは33秒台の決め手で差し切り優勝した。
重賞連勝を飾って春のG1レースに殴りこめるか。

エポカドーロ(Epoca d’Oro)

エポカドーロ・5歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2018年・皐月賞
馬名の由来:黄金の時代(伊)。父名、母父名より連想

皐月賞馬が再始動する。
久々の実戦でどんな走りを見せてくれるか。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

ユーキャンスマイル・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2019年・ダイヤモンドステークス
馬名の由来:笑ってごらん

左回りは重賞2勝と大得意。
今年こそはG1タイトルを。

サトノガーネット(Satono Garnet)

サトノガーネット・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ビートリックスキッド
母父:Victory Note
主な勝鞍:2019年・中日新聞杯
馬名の由来:冠名+宝石の一種

同じ中京を舞台に行われた中日新聞杯で重賞初勝利を収めた。
思い出の地で2つ目の重賞タイトルを。

ニシノデイジー(Nishino Daisy)

ニシノデイジー・4歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ニシノヒナギク
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:冠名+すてきなもの

前走のAJCCでは故障馬の影響で外に振られる不利があった。
スムーズに運べればもう少しやれても。

レッドレオン(Red Leon)

レッドレオン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:レッドエルザ
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2019年・比叡ステークス
馬名の由来:冠名+百獣の王ライオン(西)。母名より連想

今年初戦となった日経新春杯では2着に敗れるも斤量差を考えれば悲観する内容ではなかった。
2戦2勝と相性のいい中京コースで重賞初制覇を。

ギベオン(Gibeon)

ギベオン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:コンテスティッド
母父:Ghostzapper
主な勝鞍:2018年・中日新聞杯
馬名の由来:ナミビアで発見された隕石の名で、発見場所の名

昨年の金鯱賞では2番手からレースを進めるも6着。
近走はそこまで勝ち馬に離されてはいないものの勝ち星から遠ざかっている。

ラストドラフト(Last Draft)

ラストドラフト・4歳牡馬
父:ノヴェリスト
母:マルセリーナ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2019年・京成杯
馬名の由来:小説の最終草稿。完成版

金鯱賞の日程・賞金

金鯱賞 2018 スワーヴリチャード

第56回 金鯱賞(Kinko Sho)

2020年3月15日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:6,200万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・左)

金鯱賞は2012年から12月ごろに開催されていて有馬記念を目指す馬のステップレースとして開催されていたが、2017年からは3月開催となり、大阪杯など中距離戦線を狙う馬が集うレースに変貌した。

過去にはサイレンススズカが大差で逃げ切り一気にトップホースへと駆け上がった。他にはタップダンスシチーが金鯱賞3連覇を達成したり、アーネストリーやエイシンデピュティがここをステップに宝塚記念を制したりしている。

金鯱賞・プレイバック

金鯱賞2019 ダノンプレミアム

2019年の金鯱賞を制したのは「ダノンプレミアム(Danon Premium)」。G1馬が多数揃った豪華メンバー相手に3番手から危なげなく抜け出す横綱相撲で、見事復帰戦を飾って見せた。

金鯱賞(GII)

1着:ダノンプレミアム
2着:リスグラシュー(1-1/4馬身)
3着:エアウィンザー(3/4馬身)
4着:ペルシアンナイト(2-1/2馬身)
5着:アルアイン(1-1/2馬身)

勝ちタイム:2.00.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

2019年・金鯱賞
金鯱賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の金鯱賞の着順は1着:ダノンプレミアム、2着:リスグラシュー、3着:エアウィンザーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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