
金鯱賞は2026年3月15日に中京競馬場で行われる春の大一番のステップレース。金鯱賞は2026年で第62回を迎え、昨年はクイーンズウォークが勝利した。金鯱賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・金鯱賞の出走予定馬をチェック
2026年・金鯱賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
クイーンズウォーク・5歳牝馬
父:キズナ
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:Harlington
主な勝鞍:2025年・金鯱賞(G2)
馬名の由来:ロンドンのランベスブリッジとタワーブリッジ間の遊歩道
昨年は積極的な走りでライバルをハナ差差し切り3度目の重賞制覇を果たした。
2023年、2024年を勝利したプログノーシス以来の連覇なるか。
金鯱賞の日程・賞金

2026年3月15日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・左)
金鯱賞は2012年から12月ごろに開催されていて有馬記念を目指す馬のステップレースとして開催されていたが、2017年からは3月開催となり、大阪杯など中距離戦線を狙う馬が集うレースに変貌した。
過去にはサイレンススズカが大差で逃げ切り一気にトップホースへと駆け上がった。他にはタップダンスシチーが金鯱賞3連覇を達成したり、スワーヴリチャードがここを制し優先出走権が与えられる大阪杯を連勝したりしている。
金鯱賞・プレイバック

2022年の金鯱賞を制したのは『ジャックドール(Jack d’Or)』。直線で後続を突き放す横綱相撲で逃げ切りV。レコードタイムで重賞初勝利を果たした。
1着:ジャックドール
2着:レイパパレ(2-1/2馬身)
3着:アカイイト(1-1/4馬身)
4着:ポタジェ(1-1/4馬身)
5着:ギベオン(クビ)
勝ちタイム:1.57.2(レコード)
優勝騎手:藤岡 佑介
馬場:良