【金鯱賞2026】出走予定馬・予想オッズ・騎手/尾張の地に注目馬集結

金鯱賞2025 クイーンズウォーク

金鯱賞は2026年3月15日に中京競馬場で行われる春の大一番のステップレース。金鯱賞は2026年で第62回を迎え、昨年はクイーンズウォークが勝利した。金鯱賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

尾張の地に注目馬集結
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3月15日・中京・金鯱賞
3月15日・中山・スプリングステークス
3月21日・中京・ファルコンステークス
3月21日・中山・フラワーカップ
3月22日・中京・愛知杯
3月22日・阪神・阪神大賞典

2026年・金鯱賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(3月8日)

2026年の金鯱賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アラタ(横山典弘)
  • アーバンシック(三浦皇成)
  • ヴィレム(M.ディー)
  • キングズパレス(菊沢一樹)
  • クイーンズウォーク(川田将雅
  • サフィラ(丸山元気)
  • シェイクユアハート(古川吉洋)
  • ジューンテイク(武豊
  • ジョバンニ(松山弘平)
  • セキトバイースト(浜中俊)
  • ディマイザキッド(柴田善臣)
  • ドゥラドーレス(戸崎圭太)
  • ニシノレヴナント(野中悠太郎)
  • ホウオウビスケッツ(岩田望来)
金鯱賞・注目馬ピックアップ

2026年・金鯱賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クイーンズウォーク(Queen’s Walk)

クイーンズウォーク・5歳牝馬
父:キズナ
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:Harlington
主な勝鞍:2025年・金鯱賞(G2)
馬名の由来:ロンドンのランベスブリッジとタワーブリッジ間の遊歩道

昨年は積極的な走りでライバルをハナ差差し切り3度目の重賞制覇を果たした。
2023年、2024年を勝利したプログノーシス以来の連覇なるか。

ジューンテイク(June Take)

ジューンテイク・5歳牡馬
父:キズナ
母:アドマイヤサブリナ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2026年・京都記念(G2)
馬名の由来:冠名+取る

前走の京都記念では2番手から抜け出し重賞2勝目&引退する藤岡佑介騎手に最後の重賞勝利をプレゼントした。
今回は新コンビでレース当日が誕生日(3月15日)の武豊騎手を迎え、実績ある中京コースで重賞3勝目を狙う。

ドゥラドーレス(Douradores)

ドゥラドーレス・7歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:ロカ
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2025年・小倉日経賞(オープンクラス)
馬名の由来:ポルトガルの地名

ここ4走連続重賞で2着とタイトルになかなか手が届いていない。
惜敗続きにピリオドを。

アーバンシック(Urban Chic)

アーバンシック・5歳牡馬
父:スワーヴリチャード
母:エッジースタイル
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2024年・菊花賞(G1)
馬名の由来:洗練された。母名より連想

2024年に菊花賞を制しG1馬の仲間入りを果たしたが、2025年は4戦して未勝利と結果が出せなかった。
今年は復活の年にしたいところ。

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主な回避馬

グランヴィノス(Grande Venus)

グランヴィノス・6歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2025年・関ケ原ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:大金星(ポルトガル語)

金鯱賞で今年初戦を迎える予定だったグランヴィノスは裂蹄のため回避することとなった。

金鯱賞2026の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2026年・金鯱賞の予想オッズはこのように予想しています。
中京コース2戦2勝のクイーンズウォークが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. クイーンズウォーク(3.0)
  2. ドゥラドーレス(4.5)
  3. ジューンテイク(6.0)
  4. ジョバンニ(7.5)
  5. アーバンシック(8.0)
  6. ヴィレム(12.5)
  7. ディマイザキッド(16.0)
  8. ホウオウビスケッツ(17.5)
  9. シェイクユアハート(20.5)
  10. セキトバイースト(26.0)
  11. サフィラ(44.5)
  12. キングズパレス(☆)
  13. アラタ(☆)
  14. ニシノレヴナント(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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金鯱賞の日程・賞金

第62回 金鯱賞(Kinko Sho)

金鯱賞2020 サートゥルナーリア

2026年3月15日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・左)

金鯱賞は2012年から12月ごろに開催されていて有馬記念を目指す馬のステップレースとして開催されていたが、2017年からは3月開催となり、大阪杯など中距離戦線を狙う馬が集うレースに変貌した。

過去にはサイレンススズカが大差で逃げ切り一気にトップホースへと駆け上がった。他にはタップダンスシチーが金鯱賞3連覇を達成したり、スワーヴリチャードがここを制し優先出走権が与えられる大阪杯を連勝したりしている。

大阪杯
大阪杯は2026年4月5日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2026年で第70回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はベラジオオペラが制した。大阪杯の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

金鯱賞・プレイバック

金鯱賞2022 ジャックドール

2022年の金鯱賞を制したのは『ジャックドール(Jack d’Or)』。直線で後続を突き放す横綱相撲で逃げ切りV。レコードタイムで重賞初勝利を果たした。

金鯱賞(G2)

1着:ジャックドール
2着:レイパパレ(2-1/2馬身)
3着:アカイイト(1-1/4馬身)
4着:ポタジェ(1-1/4馬身)
5着:ギベオン(クビ)

勝ちタイム:1.57.2(レコード
優勝騎手:藤岡 佑介
馬場:良

2022年・金鯱賞の全着順、動画、コメントもチェック!
金鯱賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の金鯱賞の着順は1着:ジャックドール、2着:レイパパレ、3着:アカイイトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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