【金鯱賞2022】出走予定馬・結果/尾張の地に注目馬集結

金鯱賞2021 ギベオン

金鯱賞は2022年3月13日に中京競馬場で行われる春の大一番のステップレース。金鯱賞は2022年で第58回を迎え、昨年はギベオンが勝利した。金鯱賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

尾張の地に注目馬集結
スポンサーリンク

2022年・金鯱賞の結果は!?

金鯱賞2022 ジャックドール

2022年の金鯱賞を制したのは『ジャックドール(Jack d’Or)』。直線で後続を突き放す横綱相撲で逃げ切りV。レコードタイムで重賞初勝利を果たした。

金鯱賞(G2)

1着:ジャックドール
2着:レイパパレ(2-1/2馬身)
3着:アカイイト(1-1/4馬身)
4着:ポタジェ(1-1/4馬身)
5着:ギベオン(クビ)

勝ちタイム:1.57.2(レコード
優勝騎手:藤岡 佑介
馬場:良

2022年・金鯱賞の全着順、動画、コメントもチェック!
金鯱賞2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の金鯱賞の着順は1着:ジャックドール、2着:レイパパレ、3着:アカイイトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・金鯱賞の出走予定馬をチェック

スポンサーリンク
金鯱賞の枠順決定!(3月11日)

金鯱賞2022 枠順

2022年・金鯱賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではジャックドールが3枠3番、レイパパレは7枠10番、サンレイポケットは8枠13番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

:ステラリアに騎乗予定だった松山弘平騎手が落馬負傷したため、M.デムーロ騎手に乗り替わる。

2022年・金鯱賞の追い切り・コメントをチェック!
金鯱賞2022の追い切り・コメントの記事です。金鯱賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(3月10日)

2022年の金鯱賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アカイイト(幸英明)
  • アラタ(大野拓弥)
  • ギベオン(西村淳也)
  • サンレイポケット(鮫島克駿)
  • シフルマン(荻野極)
  • ジャックドール(藤岡佑介)
  • シャドウディーヴァ(福永祐一)
  • ショウナンバルディ(岩田康誠)
  • ステラリア(松山弘平)
  • ソフトフルート(岩田望来)
  • ポタジェ(吉田隼人)
  • ランブリングアレー(藤岡康太)
  • レイパパレ(川田将雅
回避馬
  • グラティアス(未定)
  • ワールドウインズ(未定)
金鯱賞・注目馬ピックアップ

2022年・金鯱賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

レイパパレ(Lei Papale)

レイパパレ・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:シェルズレイ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2021年・大阪杯
馬名の由来:帽子の縁の周りに飾るレイ(ハワイ語)。母名より連想

昨年の大阪杯勝ち馬レイパパレが金鯱賞から始動する。
連勝ストップから4連敗中。
仕切り直しの一戦でいいところを見せてほしい。

サンレイポケット(Sanrei Pocket)

サンレイポケット・7歳牡馬
父:ジャングルポケット
母:アドマイヤパンチ
母父:ワイルドラッシュ
主な勝鞍:2021年・新潟大賞典
馬名の由来:冠名+父名の一部

前走の京都記念では実績のない右回りながら3着に入り力があるところを見せた。
条件バッチリのこの舞台で2つ目の重賞取りを狙う。

ポタジェ(Potager)

ポタジェ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジンジャーパンチ
母父: Awesome Again
主な勝鞍:2021年・白富士ステークス
馬名の由来:家庭菜園(仏)

昨年の3着馬。
あと一歩のところでタイトルに手が届いていないだけに、そろそろ結果が欲しいところ。

シャドウディーヴァ(Shadow Diva)

シャドウディーヴァ・6歳牝馬
父:ハーツクライ
母:ダイヤモンドディーバ
母父:Dansili
主な勝鞍:2021年・府中牝馬ステークス
馬名の由来:影+神がかり的(ラテン語)

昨年の府中牝馬ステークスを制した左回りキラー。
中京コースは初となるが、やってくれるはず。

ジャックドール(Jack d’Or)

ジャックドール・4歳牡馬
父:モーリス
母:ラヴァリーノ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2022年・白富士ステークス
馬名の由来:人名より+黄金(仏)

今年初戦となった白富士ステークスを勝利し4連勝を達成。
この勢いは本物だ。

ステラリア(Stellaria)

ステラリア・4歳牝馬
父:キズナ
母:ポリネイター
母父:Motivator
主な勝鞍:2021年・忘れな草賞
馬名の由来:ハコベの学名

昨年のエリザベス女王杯2着馬。
重賞初勝利はここか?

ギベオン(Gibeon)

ギベオン・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:コンテスティッド
母父:Ghostzapper
主な勝鞍:2021年・金鯱賞
馬名の由来:ナミビアで発見された隕石の名で、発見場所の名

昨年の覇者。
2016年、2017年のヤマカツエース以来となる金鯱賞連覇を狙う。

ソフトフルート(Soft Fruit)

ソフトフルート・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ストロベリーフェア
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2021年・シドニートロフィー
馬名の由来:園芸用語でイチゴなどの果実の意。母名より連想

秋華賞3着やエリザベス女王杯、愛知杯で4着の実績あり。

ランブリングアレー(Rambling Alley)

ランブリングアレー・6歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ブルーミングアレー
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2021年・中山牝馬ステークス
馬名の由来:田園や森林などを散策すること+小径

今年初戦となった小倉大賞典では55.5kgを背負いながら2着と健闘。

アラタ(Arata)

アラタ・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:サンシャイン
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2021年・ケフェウスステークス
馬名の由来:新しい今までにない様

前走の福島記念では上がり最速タイムで追い込み3着。
昨年からの充実ぶりが著しい。

スポンサーリンク

主な回避馬

ステラヴェローチェ(Stella Veloce)

ステラヴェローチェ・4歳牡馬
父:バゴ
母:オーマイベイビー
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・神戸新聞杯
馬名の由来:星(伊)+速い(伊)

ドバイシーマクラシックに参戦予定。

ソーヴァリアント(So Valiant)

ソーヴァリアント・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ソーマジック
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2021年・チャレンジカップ
馬名の由来:とても勇敢

金鯱賞を目指して調整中だったが右後肢の第3中足骨の遠位部分に骨折線が見つかったため春のプランは白紙となった。

スポンサーリンク

金鯱賞2022の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2022年・金鯱賞の予想オッズはこのように予想しています。
4連勝中の上がり馬、ジャックドールが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ジャックドール(2.0)
  2. レイパパレ(3.5)
  3. サンレイポケット(5.5)
  4. アカイイト(8.5)
  5. ポタジェ(10.5)
  6. シャドウディーヴァ(20.0)
  7. ステラリア(30.5)
  8. ソフトフルート(35.0)
  9. アラタ(38.0)
  10. ショウナンバルディ(48.5)
  11. ランブリングアレー(☆)
  12. ギベオン(☆)
  13. グラティアス(☆)
  14. シフルマン(☆)
  15. ワールドウインズ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

金鯱賞の日程・賞金

第58回 金鯱賞(Kinko Sho)

金鯱賞2019 ダノンプレミアム

2022年3月13日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・左)

金鯱賞は2012年から12月ごろに開催されていて有馬記念を目指す馬のステップレースとして開催されていたが、2017年からは3月開催となり、大阪杯など中距離戦線を狙う馬が集うレースに変貌した。

過去にはサイレンススズカが大差で逃げ切り一気にトップホースへと駆け上がった。他にはタップダンスシチーが金鯱賞3連覇を達成したり、スワーヴリチャードがここを制し優先出走権が与えられる大阪杯を連勝したりしている。

大阪杯
大阪杯は2022年4月3日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2022年で第66回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はレイパパレが制した。大阪杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

金鯱賞・プレイバック

金鯱賞2020 サートゥルナーリア

2020年の金鯱賞を制したのは『サートゥルナーリア(Saturnalia)』。断然人気に応えるように直線では圧倒的な速さで抜け出し優勝した。
2着には2馬身差でサトノソルタス、さらに3/4馬身差の3着にはダイワキャグニーが入った。

金鯱賞(GII)

1着:サートゥルナーリア
2着:サトノソルタス(2馬身)
3着:ダイワキャグニー(3/4馬身)
4着:ギベオン(ハナ)
5着:ラストドラフト(クビ)

勝ちタイム:2.01.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2020年・金鯱賞の全着順、コメントもチェック!
金鯱賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の金鯱賞の着順は1着:サートゥルナーリア、2着:サトノソルタス、3着:ダイワキャグニーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする