
ニュージーランドトロフィーは2026年4月11日に中山競馬場で行われる三歳マイル王への前哨戦。NZTは2026年で第44回を迎え、昨年はイミグラントソングが勝利した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・ニュージーランドトロフィーの出走予定馬をチェック
2026年のニュージーランドトロフィーの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アルデトップガン(三浦皇成)
- ガリレア(石橋脩)
- ゴーラッキー(横山武史)
- ジーティーシンドウ(田辺裕信)
- ジーネキング(横山和生)
- スマイルカーブ(大野拓弥)
- ディールメーカー(戸崎圭太)
- ハノハノ(岩田康誠)
- ヒズマスターピース(佐々木大輔)
- ブルズアイプリンス(未定)
- マゲバスピード(M.ディー)
- マダックス(未定)
- マーゴットブロー(未定)
- ミリオンクラウン(未定)
- レザベーション(原優介)
- ロデオドライブ(津村明秀)
2026年・ニュージーランドトロフィーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ゴーラッキー・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ジェットセッティング
母父:Fast Company
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:幸運に向かって
ここまで2戦2勝、中でも前走の1勝クラスは初のマイル戦ながら後続を3馬身半千切る圧勝劇を見せた。
騎乗したルメール騎手も「能力が高い」と称賛している。
ディールメーカー・3歳牡馬
父:イスラボニータ
母:アームズレングス
母父:ホワイトマズル
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:事業買収などに長けた人
中山マイル戦は2戦2勝と相性バッチリ。
使われつつ良くなってきている印象を受ける。
ヒズマスターピース・3歳牝馬
父:スクリーンヒーロー
母:イプスウィッチ
母父:Danehill Dancer
主な勝鞍:2025年・赤松賞(1勝クラス)
馬名の由来:彼の代表作
国枝きゅう舎が定年解散となったため、今回が奥村武きゅう舎への転厩初戦となる。
独特の前が深く沈み込むフォームが魅力的。
リズム良く運べれば牡馬相手でも。
ニュージーランドトロフィーの日程・賞金

2026年4月11日(土)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:1,600m(芝・右)
ニュージーランドトロフィーは3着までの馬にNHKマイルカップの優先出走権が付与されるトライアル戦。
ニュージーランドトロフィー・プレイバック

2012年のニュージーランドトロフィーを制したのは『カレンブラックヒル(Curren Black Hill)』。控える競馬でも折り合いを欠くことなく追走すると、直線では悠々抜け出す横綱相撲で重賞初V。この後NHKマイルカップも制し、無敗で三歳マイル王に輝くこととなる。
2着には2-1/2馬身差でセイクレットレーヴ、さらにハナ差の3着にはブライトラインが入った。
1着:カレンブラックヒル
2着:セイクレットレーヴ(2-1/2馬身)
3着:ブライトライン(ハナ)
4着:オリービン(1馬身)
5着:サドンストーム(1/2馬身)
勝ちタイム:1.33.2
勝利騎手:秋山 真一郎
馬場:良