
阪神牝馬ステークスは2026年4月11日に阪神競馬場で行われる古馬牝馬限定のG2戦。阪神牝馬Sは2026年で第69回を迎え、昨年はサフィラが優勝した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・阪神牝馬ステークスの出走予定馬をチェック
2026年の阪神牝馬ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アスコリピチェーノ()
- エンブロイダリー()
- カピリナ()
2026年・阪神牝馬ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
エンブロイダリー・4歳牝馬
父:アドマイヤマーズ
母:ロッテンマイヤー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2025年・桜花賞(G1)
馬名の由来:刺繍。母名より連想
昨年のJRA最優秀3歳牝馬のタイトルを獲得したエンブロイダリーは阪神牝馬ステークスから始動し、その後はヴィクトリアマイルか安田記念に向かう予定とのこと。
実績的にもG2戦では無様な競馬は見せられない。
カピリナ・5歳牝馬
父:ダンカーク
母:ライトリーチューン
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2025年・函館スプリントステークス(G3)
馬名の由来:フラダンスの曲名。人と人との絆を意味する。姉レイハリアより連想
前走のニューイヤーステークスは直線で狭いところを割って伸びて差し切りマイル戦を攻略した。
函館スプリントステークス以来となる重賞2勝目なるか。
阪神牝馬ステークスの日程・賞金

2026年4月11日(土)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,500万円
年齢:4歳以上牝馬 距離:1,600m(芝・右)
阪神牝馬ステークスの1着馬には5月に東京で行われるヴィクトリアマイルの優先出走権が与えられる。
2016年から1600mで開催されるようになり強豪が集まりやすくなった。
阪神牝馬ステークス・プレイバック

2019年の阪神牝馬ステークスを制したのは「ミッキーチャーム(Mikki Charm)」。2番手から上がり33秒4の決め手を繰り出し後続を完封。うれしい重賞初制覇を果たした。
1着:ミッキーチャーム
2着:アマルフィコースト(1/2馬身)
3着:ミエノサクシード(クビ)
4着:ダイアナヘイロー(アタマ)
5着:クロコスミア(アタマ)
勝ちタイム:1.33.6
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良