
金鯱賞2026の追い切り・コメントの記事です。金鯱賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年3月15日(日) | 1回中京2日 | 15:15 発走
第62回 金鯱賞(GII)芝・左 2000m
Kinko Sho (G2)
目次
金鯱賞2026の追い切りをチェック!

金鯱賞に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アラタ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 82.4-66.4-51.9-37.1-11.4(一杯)
アームテイル(馬なり)の内0.9秒追走・0.2秒先着
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 83.1-66.6-52.3-37.9-11.8(一杯)
コスモアンタレス(馬なり)の外1.7秒追走・0.2秒先着
アーバンシック
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(三浦皇)
7F 95.7-66.1-51.7-37.3-11.7(強め)
ソウルアンドジャズ(馬なり)の内1.1秒追走・0.1秒遅れ
「1週前追い切りは見た目にもう少し動いて欲しかったけど、予定通りの時計でジョッキー(三浦)も好感触だったので、総合的に考えて良かったと思う。前走はスローペースで前に壁をつくれなかった。度外視したいです」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
5F 67.6-52.0-37.0-11.6(馬なり)
ソウルアンドジャズ(馬なり)の内0.9秒追走・同入
「前走の敗因は肺出血もあったが、それより道中かかって向正面で先頭に立ち、気持ちが抜けてしまった。中間の調教では肺出血の影響を全く感じさせずいい状態。距離短縮で折り合いも良くなると思う。3歳の菊花賞以降、いい結果が出ていないので頑張ってほしい」
ヴィレム
1週前追い切り
栗東・CW・重(西塚洸)
6F 84.8-69.2-53.3-37.5-11.1(馬なり)
トレジャーストーン(一杯)の内0.5秒追走・0.7秒先着
「しまいはしっかり反応していましたね。乗り込みは順調。前走は昇級戦でしたがしっかり走れていましたし、相手なりに走れるタイプ。中京は勝っているコースだし、左回りの二千は走り慣れている。楽しみです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(西塚洸)
800m 51.9-37.2-23.8-12.0(一杯)
チェルノボーグ(強め)を0.2秒追走・0.2秒先着
キングズパレス
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(菊沢一)
6F 81.9-66.6-52.1-37.8-11.5(強め)
ビートザレコード(末強め)の内0.7秒追走・0.6秒先着
「1週前追い切りはしっかり追った。長期休養明けだった前走を使って状態は良くなっているし、脚元も問題ない。前半のポジション次第のところはあるけど、しまいはいつもしっかり伸びてくれる。中京コースも悪くないですよ」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(菊沢一)
6F 82.6-66.7-52.2-37.9-12.0(馬なり)
ダイシンバースディ(馬なり)の内0.6秒追走・0.4秒先着
クイーンズウォーク
1週前追い切り
栗東・CW・重(川田将)
6F 81.5-66.0-51.0-36.1-10.9(強め)
ハミング(馬なり)の内1.9秒追走・0.2秒遅れ
「先行する2頭を見ながら進めて、しまいをしっかりと伸ばす形。予定通りの調整で時計的にもよく動けていました。中京の二千は重賞を勝っているように、この馬の実力を発揮できる条件。昨年同様にいい走りができれば」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 84.3-68.1-52.8-37.0-11.0(直強め)
「1週前は川田騎手に確認してもらいましたが、小倉牝馬ステークスからだった去年に比べ、間隔があいているので、休み明け感があるとのことでした。今週は、先週追い切ったことで、ひとつ良くなった感じでした。去年と同じようなところまできました。これだけの馬なので、自分で体を作るし、レースだということもわかっている。休み明け感は薄くなってきたようです」
サフィラ
1週前追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 56.4-40.6-26.5-13.0(馬なり)
「前走後から速いところが一本目なので、さらっとガス抜き程度で。前走時のいい状態をキープできていますし、使った後は体もすぐに回復しました。厩舎でも490キロ台をキープできています。舞台も問題ないですね」
「体はやっと完成してきた感じ。左回りは問題ないし、舞台に不安はない」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.9-39.2-25.4-12.7(馬なり)
シェイクユアハート
1週前追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 53.4-38.5-25.2-12.7(強め)
「順調に来ている。ずっと調子はいいね。ここにきて中身が伴ってきて、地力を強化しているのは感じる。前走も強いメンバー相手に最後まで頑張ってくれた。距離は二千がベスト。あとは開幕週なので、極端に速い上がりにならなければ」
最終追い切り
栗東・坂路・良(古川吉)
800m 51.9-37.5-24.5-12.5(馬なり)
「元気があって、動きも良かった。中間は変わらず順調。中身が強くなってきて、地力をつけてきた」
ジューンテイク
1週前追い切り
栗東・坂路・重(武豊)
800m 55.6-40.4-26.2-13.0(馬なり)
サーディンラン(馬なり)を1.1秒追走・同入
「馬場が重かったので無理をせず。状態はいいですね。前回を使ってさらに1枚、2枚上がっていきそうです。前走は後ろから来たらもうひと伸びしそうでしたし、まだ余力がありそうでした。一戦ごとに成長していますね」
「性格が大人になって普段の取り扱いは楽になっている。1戦ごとに成長しています」
最終追い切り
栗東・坂路・良(高倉稜)
800m 57.0-39.9-25.0-12.3(馬なり)
「土曜(※)にしっかりやっており、動きも良かったので、これ以上やる必要はないと判断した。文句のない調整ができている。高いレベルで状態を維持。中京では崩れていないので、この金鯱賞から逆算して使ってきた」
※:土曜日(3月7日)追い切り
栗東・CW・稍重(高倉稜)
7F 95.4-65.3-50.7-36.5-11.4(強め)
アウラニ(強め)の内2.5秒追走・クビ遅れ
ジョバンニ
1週前追い切り
栗東・CW・重(松山弘)
7F 98.8-66.8-52.3-37.2-11.6(馬なり)
「前走からそんなに間隔はあいていないですし、変わらず良かったです。金鯱賞は前が残りやすいですが、この馬はポジションがあまり取れないので2週前、1週前とゲート練習をしています。そこが課題になってきますね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(調教師)
800m 53.3-39.1-25.3-12.3(馬なり)
セキトバイースト
1週前追い切り
栗東・CW・重(浜中俊)
800m 85.1-68.4-52.6-37.2-10.9(稍一杯)
ゴージャス(強め)の内0.3秒追走・クビ遅れ
「しっかり負荷をかけました。体もちょうどいいですね。大きい競馬場の方が自分の競馬ができると思います。エリザベス女王杯は着差以上に内容が良かった。あのレースを見たら、距離の融通も利くんじゃないかな」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 52.8-37.3-11.2(馬なり)
「いい動き。今日は気持ち良く走らせて、整える感じでした。今年は強いメンバーとやっていこうかと。前で競馬ができる馬だし、上手に走れると思う」
ディマイザキッド
1週前追い切り
美浦・ウッド・不良(助手)
6F 84.4-67.5-52.1-37.5-11.8(強め)
ミツカネリブラ(一杯)の内0.3秒追走・0.1秒先着
「前走後は短期放牧を挟んで、変わらずに来ている。前走もそんなに負けてはいないし、直線の長い条件に変わるのはいい。当週は(柴田)善臣に乗ってもらう予定。ジョッキーの最年長重賞Vを狙いたいね」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(柴田善)
5F 70.3-54.8-39.5-12.1(馬なり)
ミツカネリブラ(馬なり)の内0.9秒追走・同入
「亡くなったオーナーのためにも頑張りたい(オーナーの嶋田賢氏が10日に肺炎のため89歳で死去)。前に乗った時と比べたらしっかりしていた。馬場が悪くてもバランスが取れていて、トモの感じも良くなっている。G1並みのメンバー相手にいい勝負をすれば、今後が楽しみになる」
ドゥラドーレス
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(杉原誠)
5F 65.5-50.3-36.9-11.4(強め)
カーラデマドレ(馬なり)の内0.5秒追走・0.2秒先着
「前走は目の外傷などもあり、少し緩めだったこともありますが、勝ち馬にうまく立ち回られてしまいました。今回は前回よりも仕上げやすかったですね。まだいい頃と比べると走りにバラつきは見られますが、残り1週間で改善できるでしょう。何とか勝ってG1に出たいですね。最近はいい競馬を続けていますし、今回の条件も十分にこなせると考えています」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(戸崎圭)
6F 83.4-66.5-51.6-37.4-11.6(馬なり)
ドゥカート(馬なり)の内0.4秒追走・同入
「きょうは3頭併せの2番手で、直線は挟ませて気合を乗せるという指示でした。(以前に比べて)すごく乗りやすくなっていたし、おさまりが良くはなっていたが、競馬でどう出るか。先週乗った杉原騎手は、結構(気合乗りが)きつかったと言っていたが、直線の反応や後ろからこられたときの動きは、気持ちが入っているのかな…という感じ。体がまだ緩いぶん追い出してからのモタつきがあるので、レースでは意識して乗りたい。左回りに関しては(これまでも)走れているので不安はないです」
ニシノレヴナント
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(野中悠)
6F 81.8-65.9-50.8-36.1-11.0(強め)
パシーヴ(強め)の外1.3秒追走・0.1秒遅れ
「ここを目標に調整して、状態は変わらずに安定している。かみ合わないレースが続いているけど、ハマれば最後にいい脚を使える。3走前の内容は良かったし、距離は合うと思うのでスムーズな競馬をしてくれればいいですね」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(野中悠)
6F 84.6-68.5-53.0-38.0-11.5(馬なり)
コパノヴィンセント(馬なり)の内1.1秒追走・同入
ホウオウビスケッツ
1週前追い切り
美浦・ウッド・不良(助手)
5F 67.0-51.2-37.0-11.6(強め)
ショウナンサムデイ(馬なり)の内1.1秒追走・0.2秒先着
「しっかり負荷をかけました。直線に向いて追いつかないかも…と思ったところから追いつきましたし、さすがの動きでした。精神的にもドッシリした感じです」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.3-51.2-37.2-11.9(馬なり)
マイネルケレリウス(馬なり)の内0.8秒追走・同入
「先週しっかりやって、日曜(※)の動きもしまい鋭かったので、もう整える程度で十分。輸送もありますからね。休み明けで昨秋の天皇賞時と比べると7~8割の状態ですが、馬自身は精神的に余裕があっていいと思う。(ここ2走)GIではペースを乱されて自分の走りができていない。GIIでは2着4回と自分の形に持ち込めている。スムーズに自分の競馬ができれば」
※:日曜日(3月8日)追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 69.4-53.6-38.1-11.5(馬なり)