
マーチステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。マーチステークスは2026年3月29日に中山競馬場で行われる中距離ダートG3戦。2026年で第33回を迎え、昨年はブライアンセンスが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年3月29日(日) | 3回中山2日 | 15:25 発走
第33回 マーチステークス(GIII)ダート・右 1800m
March Stakes (G3)
2026年・マーチステークスの出走予定馬たち

2026年のマーチステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アクションプラン()
- ヴァルツァーシャル()
- コレペティトール()
- サンデーファンデー()
- ショウナンライシン()
- スナークラファエロ()
- チュウワクリスエス()
- ナイトアクアリウム()
- ハナウマビーチ()
- ピュアキアン()
- ブレイクフォース()
- ペイシャエス()
- ペプチドソレイユ()
- マテンロウスカイ(横山典弘)
- マンマリアーレ()
- マーブルロック(菊沢一樹)
- ミッキーヌチバナ()
- レヴォントゥレット()
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG3「マーチステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
サンデーファンデー・6歳牡馬
父:スズカコーズウェイ
母:ファーストレディ
母父:スマートボーイ
主な勝鞍:2025年・プロキオンステークス(G2)
馬名の由来:楽しい日曜日
ここ1年はダート1800m戦に標準を絞った使われ方をしており、スペシャリスト感が出てきた。
前走のプロキオンステークスでは2着に敗れるも勝ち馬と斤量差1kgありながらクビ差なら勝ちに等しい内容。
まだまだこれから。
ヴァルツァーシャル・7歳牡馬
父:マクフィ
母:バイカターキン
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2024年・マーチステークス(G3)
馬名の由来:円舞曲の響き(独)
2024年のマーチステークス勝ち馬。
その後は骨折して調子が上がらない時期もあったが、ここ2走は復調気配。
実績ある中山コースで復活Vを狙う。
レヴォントゥレット・5歳牡馬
父:ロードカナロア
母:クイーンマンボ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2025年・伊勢ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:オーロラ(フィンランド語)
重賞タイトルには手が届いていないが、日本テレビ盃2着や平安ステークス3着など重賞レースで差のない競馬をしている。
ここ3走は結果が出ていないが、自分のペースで運べればもっと粘れてもいい。
マテンロウスカイ・7歳せん馬
父:モーリス
母:レッドラヴィータ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2024年・中山記念(G2)
馬名の由来:摩天楼+空
昨年のマーチステークスでは59kgを背負いながらクビ差の2着と激走した。
前走のエルムステークスは状態面が本当ではなかったとのことで立て直せているかが好走のカギを握りそうだ。
マーチステークスには総武ステークスを勝ってきたブレイクフォースや2着のアクションプラン、重賞を3勝しているペイシャエスなども出走を予定しています。
マーチステークスは2026年3月29日(日)の15時25分発走予定です。
マーチステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年3月29日(日)15時25分発走予定
場所・距離
中山競馬場・ダート・1800m
格
G3
1着賞金
3,800万円
マーチステークス・プレイバック

1着:ブライアンセンス
2着:マテンロウスカイ(クビ)
3着:ロードクロンヌ(クビ)
4着:ブレイクフォース(1馬身)
5着:ホウオウルーレット(1-1/4馬身)
勝ちタイム:1:51.5
優勝騎手:岩田 望来
馬場:稍重

レース後のコメント
1着 ブライアンセンス(岩田望来騎手)
「相手はロードクロンヌだと思っていました。4コーナーからズブさを見せて内にもたれていましたが、手前を替えると素直に伸びてくれて、ステッキを入れた時には勝てるんじゃないかと思いました。モタれるところが改善されればポテンシャルは凄いですし、いいところまで行けると思います。昨日から見ていて馬場傾向は前だと思っていましたし、2・3着馬も前にいた馬でしたから、それを射程圏に入れないと…と思っていましたが、良い競馬が出来ました。ゲートも出るようになって、道中の進みも良くなりましたから、馬の成長に感謝したいです。GIIIを勝てて今後GII、GIを目指してほしい馬ですし、陣営の方々にもタイトルを獲らせてあげたいなと思います」