【大阪杯2023】出走予定馬・日程・賞金/大阪中距離の陣

大阪杯2022 ポタジェ

大阪杯は2023年4月2日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2023年で第67回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はポタジェが制した。大阪杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

大阪中距離の陣
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2023年・大阪杯の出走予定馬をチェック

大阪杯・注目馬ピックアップ

2023年・大阪杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ジェラルディーナ(Geraldina)

ジェラルディーナ・5歳牝馬
父:モーリス
母:ジェンティルドンナ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・エリザベス女王杯
馬名の由来:女性名より

昨年秋にエリザベス女王杯を制し、有馬記念でも3着に入るなど完全開花を果たした。
母ジェンティルドンナの成績にどこまで近づけるか。

スターズオンアース(Stars on Earth)

スターズオンアース・3歳牝馬
父:ドゥラメンテ
母:サザンスターズ
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2022年・オークス
馬名の由来:地球上の星

2022年の最優秀3歳牝馬・スターズオンアースが大阪杯から始動する。
古馬と初対戦となるが、彼女なら優に超える可能性を十分に秘めている。

タイトルホルダー(Titleholder)

タイトルホルダー・5歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:メーヴェ
母父:Motivator
主な勝鞍:2022年・天皇賞春
馬名の由来:選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので

大阪杯から始動の可能性あり。

ジャックドール(Jack d’Or)

ジャックドール・5歳牡馬
父:モーリス
母:ラヴァリーノ
母父:Unbridled s Song
主な勝鞍:2022年・金鯱賞
馬名の由来:人名より+黄金(仏)

2022年はG2を2勝するもG1には手が届かなかった。
G1を勝てるだけのポテンシャルは間違いなく秘めている。
鞍上は引き続き武豊騎手。

ポタジェ(Potager)

ポタジェ・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2022年・大阪杯
馬名の由来:家庭菜園(仏)

2023年で大阪杯は67回を迎えるが、未だ連覇を果たした馬はいない。
偉業なるか。

ソーヴァリアント(So Valiant)

ソーヴァリアント・5歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ソーマジック
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2022年・チャレンジカップ
馬名の由来:とても勇敢

中山記念から大阪杯参戦を表明。
阪神コースは2戦2勝。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

ヴェルトライゼンデ・6歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2023年・日経新春杯
馬名の由来:世界旅行者(独)

今年初戦となった日経新春杯を快勝。
ジャパンカップ3着の実力は本物。

ノースブリッジ(North Bridge)

ノースブリッジ・5歳牡馬
父:モーリス
母:アメージングムーン
母父:アドマイヤムーン
主な勝鞍:2023年・AJCC
馬名の由来:北+橋。人名より

アメリカジョッキークラブカップの走りは人馬の気持ちがこもった勝利に見えた。
あの走りができればG1でも。

ラーグルフ(Lagulf)

ラーグルフ・4歳牡馬
父:モーリス
母:アバンドーネ
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2023年・中山金杯
馬名の由来:ディートリッヒ伝説に登場する武器の名

ユニコーンライオン(Unicorn Lion)

ユニコーンライオン・7歳牡馬
父:No Nay Never
母:Muravka
母父:High Chaparral
主な勝鞍:2022年・福島記念
馬名の由来:イギリス王家の象徴

アフリカンゴールド(African Gold)

アフリカンゴールド・8歳せん馬
父:ステイゴールド
母:ブリクセン
母父:Gone West
主な勝鞍:2022年・京都記念
馬名の由来:アフリカの黄金

大阪杯の日程・賞金

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第67回 大阪杯(Osaka Hai)

大阪杯2020 ラッキーライラック

2023年4月2日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

2017年からG1に昇格。
G2時代からメンバーが揃い、好レースになることが多い。
今年も見ごたえある一戦になることを期待したい。

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大阪杯・プレイバック

大阪杯 2017 キタサンブラック

2017年の大阪杯を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。直線で早めに先頭に立つとそのまま後続の追撃を完封。前年の年度代表馬が王者の力を見せつけ、大阪杯G1昇格後最初のタイトルを手中にした。
その後も天皇賞春秋制覇やラストランとなる有馬記念制覇など現役最後までファンを楽しませる活躍を見せてくれた。

大阪杯(GI)

1着:キタサンブラック
2着:ステファノス(3/4馬身)
3着:ヤマカツエース(1/2馬身)
4着:マカヒキ(1-1/2馬身)
5着:アンビシャス(アタマ)

勝ちタイム:1.58.9
勝利騎手:武 豊
馬場:良

2017年・大阪杯の全着順、コメントもチェック!
大阪杯2017の動画・結果です。2017年の大阪杯の結果は1着:キタサンブラック、2着:ステファノス、3着:ヤマカツエースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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