【大阪杯2021】出走予定馬・日程・賞金/新中距離王が決まる

大阪杯2020 ラッキーライラック

大阪杯は2021年4月4日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2021年で第65回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はラッキーライラックが制した。大阪杯の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金などをチェックしてみよう。

新中距離王が決まる豪華な一戦
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2021年・大阪杯の出走予定馬をチェック

大阪杯・注目馬ピックアップ

2021年・大阪杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コントレイル(Contrail)

コントレイル・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2020年・日本ダービー
馬名の由来:飛行機雲

無敗で三冠馬に輝いたコントレイルが前哨戦を使わずに参戦予定。
ジャパンカップで喫した初黒星の悔しさを力に変えて。

カレンブーケドール(Curren Bouquetd’or)

カレンブーケドール・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ソラリア
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2019年・スイートピーステークス
馬名の由来:冠名+黄金の花束(仏)。勝利の大輪を咲かせてほしい

G1ではこれまでに3度の2着がある。
惜敗にピリオドを。

ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・日本ダービー
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

大阪杯は2019年3着、2020年5着。
不完全燃焼だった2020年シーズンを払拭する走りを。

アドマイヤビルゴ(Admire Virgo)

アドマイヤビルゴ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:イルーシヴウェーヴ
母父:Elusive City
主な勝鞍:2020年・アンドロメダステークス
馬名の由来:冠名+おとめ座

開花しつつある期待の良血馬。
阪神2000mは2戦2勝。

クロノジェネシス(Chrono Genesis)

クロノジェネシス・5歳牝馬
父:バゴ
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・秋華賞
馬名の由来:母名より+創世記

マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

大阪杯の日程・賞金

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第65回 大阪杯(Osaka Hai)

大阪杯 2017 キタサンブラック

2021年4月4日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億2,000万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

2017年からG1に昇格。
G2時代からメンバーが揃い、好レースになることが多い。
今年も見ごたえある一戦になることを期待したい。

大阪杯・プレイバック

大阪杯2020 ラッキーライラック

2020年の大阪杯を制したのは『ラッキーライラック(Lucky Lilac)』。M.デムーロ騎手が手綱を執った2番人気のラッキーライラックが抜群の手応えで抜け出しG1・3勝目を飾った。
2着にはクビ差でクロノジェネシス、さらにクビ差の3着にはダノンキングリーが入った。

大阪杯(GI)

1着:ラッキーライラック
2着:クロノジェネシス(クビ)
3着:ダノンキングリー(クビ)
4着:カデナ(3/4馬身)
5着:ワグネリアン(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.58.4
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

2020年・大阪杯の全着順、コメントもチェック!
大阪杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の大阪杯の着順は1着:ラッキーライラック、2着:クロノジェネシス、3着:ダノンキングリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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