
弥生賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の弥生賞ディープインパクト記念の着順は1着:バステール、2着:ライヒスアドラー、3着:アドマイヤクワッズとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月8日(日) | 2回中山4日 | 15:45 発走
第63回 弥生賞(GII)芝・右 2000m
Yayoi Sho (Deep Impact Kinen)(Japanese 2000 Guineas Trial) (G2)
2026年・弥生賞の動画
2026年・弥生賞の結果
1着:バステール
2着:ライヒスアドラー(3/4馬身)
3着:アドマイヤクワッズ(クビ)
4着:タイダルロック(1馬身)
5着:モウエエデショー(クビ)
6着:コスモギガンティア
7着:ステラスペース
8着:バリオス
9着:アメテュストス
10着:メイショウソラリス
勝ちタイム:2:00.2
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良
レース後のコメント

1着 バステール(川田将雅騎手)
「追い切りでも難しいものがありますし、最終追い切りに乗ってはいないですが最終追い切りも難しい面を出しながらの調教だったので、それをパドックでも返し馬でも見せていました。調教段階から乗り難しいぶん、良さを感じていなかったところはあるのですが、今回これだけの脚を使えるぐらいの動きになった時に初めて少し良さを感じてきたという感じです。全体がまだ体も心も幼いので、これから成長していく馬だと思いますので、この状態で、これだけのパフォーマンスを出せるというのは、素質の高さだと思います。(1か月後に向けて)まずは無事にたどり着いてほしいと思いますし、どれぐらい時間がかかるか分からないですが、しっかりと育った時には、とてもいい馬になるだろうと思いますので、まだまだ時間が足りないですけれども、楽しみにしています」
勝ち馬プロフィール

バステール(Basse Terre)牡3/鹿毛 斉藤 崇史(栗東)
父:キタサンブラック 母:マンビア 母父:Aldebaran
馬名の由来:グアドループの都市名。母名より連想