
金鯱賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の金鯱賞の着順は1着:シェイクユアハート、2着:ジョバンニ、3着:クイーンズウォークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月15日(日) | 1回中京2日 | 15:15 発走
第62回 金鯱賞(GII)芝・左 2000m
Kinko Sho (G2)
2026年・金鯱賞の動画
2026年・金鯱賞の結果
1着:シェイクユアハート
2着:ジョバンニ(ハナ)
3着:クイーンズウォーク(1/2馬身)
4着:ジューンテイク(クビ)
5着:ドゥラドーレス(アタマ)
6着:ヴィレム
7着:ディマイザキッド
8着:キングズパレス
9着:サフィラ
10着:アラタ
11着:セキトバイースト
12着:ニシノレヴナント
13着:ホウオウビスケッツ
14着:アーバンシック
勝ちタイム:1:58.1
優勝騎手:古川 吉洋
馬場:良
レース後のコメント

1着 シェイクユアハート(古川吉洋騎手)
「直線に向いてからの反応が素晴らしかったです。脚が速かったですね。スタートで挟まれたので、腹をくくってジッとしていました。状況を見ながらでしたが強かったです。体のバランスが良くなったので、あれだけ後ろからでも脚を使えます。よくなっています。G3、G2ときているので楽しみです」
(宮徹調教師)
「うまいこと乗ってくれました。ちょっと出負けして後ろからになりましたが、かえっていい方向に出たのかな。毛ヅヤもよかったし体調もよかった。力をつけています。次走はオーナーと相談します」
2着 ジョバンニ(松山弘平騎手)
「メンバー的にも良いポジションで競馬ができました。スタートに関しては、2週続けて行ったゲート練習の効果が出てきていると思います。やりたい競馬はできましたが、着差だけに悔しいです」
3着 クイーンズウォーク(川田将雅騎手)
「最後まで精いっぱい、よく頑張ってくれて、今日できる全力の走りです」
4着 ジューンテイク(武豊騎手)
「1コーナーからかかった。着差が着差だけに折り合えていたら、というレースだった」
5着 ドゥラドーレス(戸崎圭太騎手)
「近走はゲートを出てからの反応が今ひとつで、チークピーシズを着けました。雰囲気は良かったのですが、出てからスピードに乗っていけなかったです。それでも手応えはありました。いつもは勝負どころでモタモタしながらも、最後は来てくれるのですが、きょうは勝負どころでモタつくところはなかったものの、直線に向いてからはジリジリとしていました」
6着 ヴィレム(M.ディー騎手)
「いいポジションで競馬ができて、直線もいい手応えでした。一瞬、勝てるかなと思いましたが、最後の1ハロンで脚いろが一緒になってしまいました。G3なら十分に勝ち負けになる馬ですし、今日の経験が次に生きてくると思います」
7着 ディマイザキッド(柴田善臣騎手)
「状態も良さそうだったけど、もうワンパンチだね。ゴール前は差のないところまできているし、どこかできっかけをつかめれば、もう一段、階段を上れると思う」
8着 キングズパレス(菊沢一樹騎手)
「ポジションが取れない馬だけど、今日は離されすぎずリズム良く競馬ができました。最後まで脚は使っていますが、もう少し時計がかかった方がいいかもしれません」
11着 セキトバイースト(浜中俊騎手)
「休み明けという感じでした。パドック、返し馬でリラックスしていたけど、気持ちの乗っていない部分がありました。それで進みが良くなかったです。使ったことで上積みがあれば」
12着 ホウオウビスケッツ(岩田望来騎手)
「逃げ馬にはきつい競馬でした。息が入るところがなかったです」
14着 アーバンシック(三浦皇成騎手)
「ペース的にはいいところで運べていたけど、3コーナーで手前を替えてからバランスが崩れました。走り切れていない感じですね」
勝ち馬プロフィール

シェイクユアハート(Shake Your Heart)牡6/栗毛 宮 徹(栗東)
父:ハーツクライ 母:ルンバロッカ 母父:Sri Pekan
馬名の由来:心を揺さぶる