
大阪杯は2026年4月5日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2026年で第70回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はベラジオオペラが制した。大阪杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・大阪杯の出走予定馬をチェック
2026年の大阪杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- クロワデュノール()
- セイウンハーデス()
- デビットバローズ()
- トーセンリョウ()
- マスカレードボール()
- マテンロウレオ()
- メイショウタバル()
2026年・大阪杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
マスカレードボール・4歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:マスクオフ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・天皇賞秋(G1)
馬名の由来:仮面舞踏会
天皇賞秋を制し、日本ダービーやジャパンカップでも2着に入った4歳トップホースの1頭・マスカレードボールが大阪杯参戦を表明。
この後はキングジョージⅥ&クイーンエリザベスステークス遠征も視野に入れているとのことで、2026年初戦からどんな走りを見せてくれるか注目したい。
クロワデュノール・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ライジングクロス
母父:Cape Cross
主な勝鞍:2025年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:北十字星(フランス語)
ダービー馬クロワデュノールが大阪杯参戦を予定している。
前走のジャパンカップは万全とは言い切れない状態だったが、0.6秒差の4着と地力を示した。
ここからクロワデュノールの新たな伝説が始まる。
メイショウタバル・5歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:メイショウツバクロ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2025年・宝塚記念(G1)
馬名の由来:冠名+熊本県の地名
大阪杯とドバイターフの両にらみ。
大阪杯の日程・賞金

2026年4月5日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)
2017年からG1に昇格。
G2時代からメンバーが揃い、好レースになることが多い。
今年も見ごたえある一戦になることを期待したい。
大阪杯・プレイバック

2017年の大阪杯を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。直線で早めに先頭に立つとそのまま後続の追撃を完封。前年の年度代表馬が王者の力を見せつけ、大阪杯G1昇格後最初のタイトルを手中にした。
その後も天皇賞春秋制覇やラストランとなる有馬記念制覇など現役最後までファンを楽しませる活躍を見せてくれた。
1着:キタサンブラック
2着:ステファノス(3/4馬身)
3着:ヤマカツエース(1/2馬身)
4着:マカヒキ(1-1/2馬身)
5着:アンビシャス(アタマ)
勝ちタイム:1.58.9
勝利騎手:武 豊
馬場:良