【大阪杯2026】出走予定馬・騎手・賞金/大阪中距離の陣

大阪杯2025 ベラジオオペラ

大阪杯は2026年4月5日に阪神競馬場で行われる春の中距離王を決める一戦。2026年で第70回を迎え、豪華メンバーが集結。昨年はベラジオオペラが制した。大阪杯の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

大阪中距離の陣

2026年・大阪杯の出走予定馬をチェック

出走予定馬(3月20日)

2026年の大阪杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • エコロヴァルツ(未定)
  • クロワデュノール(未定)
  • ショウヘイ(川田将雅
  • セイウンハーデス(幸英明)
  • タガノデュード(古川吉洋)
  • ダノンデサイル(坂井瑠星)
  • デビットバローズ(岩田望来)
  • ノースブリッジ(未定)
  • ボルドグフーシュ(松山弘平)
  • マテンロウレオ(横山典弘)
  • メイショウタバル(武豊
  • ヨーホーレイク(未定)
  • レーベンスティール(C.ルメール
大阪杯・注目馬ピックアップ

2026年・大阪杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クロワデュノール(Croix du Nord)

クロワデュノール・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ライジングクロス
母父:Cape Cross
主な勝鞍:2025年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:北十字星(フランス語)

ダービー馬クロワデュノールが大阪杯参戦を予定している。
前走のジャパンカップは万全とは言い切れない状態だったが、0.6秒差の4着と地力を示した。
ここからクロワデュノールの新たな伝説が始まる。

メイショウタバル(Meisho Tabaru)

メイショウタバル・5歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:メイショウツバクロ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2025年・宝塚記念(G1)
馬名の由来:冠名+熊本県の地名

大阪杯とドバイターフの両にらみだったが正式に武豊騎手とのコンビで参戦を表明。
阪神コースは3戦3勝と相性抜群の競馬場で、気分よくレースさえ運べれば結果はついてくるはず。

ダノンデサイル(Danon Decile)

ダノンデサイル・5歳牡馬
父:エピファネイア
母:トップデサイル
母父:Congrats
主な勝鞍:2024年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:冠名+母名の一部

連覇を狙ってドバイシーマクラシックからの招待を受託していたが中東情勢を考慮し回避し大阪杯参戦を表明。
強豪4歳世代に負けない走りを見せてくれ。
主戦の戸崎騎手が騎乗停止処分を受けたため坂井瑠星騎手とのコンビで挑む。

ショウヘイ(Shohei)

ショウヘイ・4歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:オーロトラジェ
母父:オルフェーヴル
主な勝鞍:2026年・AJCC(G2)
馬名の由来:人名より

今年初戦となったAJCCでは好位追走から危なげなく抜け出し2つ目の重賞タイトルを手にした。
中距離戦での走りは安定しており、ここでも上位人気になりそうだ。

レーベンスティール(Lebensstil)

レーベンスティール・6歳牡馬
父:リアルスティール
母:トウカイライフ
母父:トウカイテイオー
主な勝鞍:2026年・中山記念(G2)
馬名の由来:生き様(独)。父名、母名より連想。生き様で魅了する馬になるように

前走の中山記念では58kgを背負いながらも危なげない走りで快勝。
4度目のG1挑戦で結果を残したい。

スポンサーリンク

主な回避馬

マスカレードボール(Masquerade Ball)

マスカレードボール・4歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:マスクオフ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・天皇賞秋(G1)
馬名の由来:仮面舞踏会

中東情勢踏まえドバイ遠征を回避した後に大阪杯に参戦を表明していたマスカレードボールだったが、左後肢の歩様にぎこちなさがあるため無理をせず大阪杯も回避。
今後は香港のG1・クイーンエリザベス2世カップに登録するが出走するかは未定。

大阪杯の日程・賞金

スポンサーリンク
第70回 大阪杯(Osaka Hai)

大阪杯2025 ベラジオオペラ

2026年4月5日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

2017年からG1に昇格。
G2時代からメンバーが揃い、好レースになることが多い。
今年も見ごたえある一戦になることを期待したい。

スポンサーリンク

大阪杯・プレイバック

大阪杯 2017 キタサンブラック

2017年の大阪杯を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。直線で早めに先頭に立つとそのまま後続の追撃を完封。前年の年度代表馬が王者の力を見せつけ、大阪杯G1昇格後最初のタイトルを手中にした。
その後も天皇賞春秋制覇やラストランとなる有馬記念制覇など現役最後までファンを楽しませる活躍を見せてくれた。

大阪杯(GI)

1着:キタサンブラック
2着:ステファノス(3/4馬身)
3着:ヤマカツエース(1/2馬身)
4着:マカヒキ(1-1/2馬身)
5着:アンビシャス(アタマ)

勝ちタイム:1.58.9
勝利騎手:武 豊
馬場:良

2017年・大阪杯の全着順、コメントもチェック!
大阪杯2017の動画・結果です。2017年の大阪杯の結果は1着:キタサンブラック、2着:ステファノス、3着:ヤマカツエースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする