
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(5/30・5/31)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
目次
武豊騎手 新着&更新情報

4月26日に京都競馬場で開催されたG2・マイラーズカップをアドマイヤズーム号とのコンビで勝利されました。2番手追走から堂々と抜け出して危なげなく勝利。青葉賞に続く2日連続での重賞勝利となった。

4月25日に東京競馬場で開催されたG2・青葉賞をゴーイントゥスカイ号とのコンビで勝利されました。武豊騎手にとって青葉賞は4勝目で蛯名正義元騎手(現調教師)と並ぶ歴代最多タイの記録となった。

武豊騎手の2026年度・JRAでの成績です。
2025年は宝塚記念をメイショウタバルとのコンビで優勝するも、勝ち星に関してはファンとしては少し物足らない72勝でした。
2026年は久々の100勝達成に期待したいところです。
1着:32回(+2)
2着:27回(+1)
3着:41回(+2)
(カッコ内は先週の成績)
通算:4657勝
(2026年5月24日現在)
「武豊騎手 今週の想定・騎乗予定」を更新。
水曜日時点での騎乗想定です。土曜日は3鞍、日曜日は3鞍となっています。
最終的な騎乗馬の確定は木曜日になります。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
6月20日・ファサに騎乗予定。
「次週の想定・騎乗予定は?」を更新。
「武豊騎手 今週の想定・騎乗予定」を更新。
今週(5/23・5/24)の最終的な騎乗馬が発表されました。土曜日は8鞍、日曜日は3鞍となりました。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
5月31日の目黒記念でアマキヒに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
6月14日・レッドレベンディスに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
6月14日・オンユアマークスに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
8月16日の札幌記念でアドマイヤテラに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
5月30日・ドラゴンに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
6月7日の安田記念でアドマイヤズームに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
5月31日の日本ダービーでゴーイントゥスカイに騎乗予定。
10月4日の凱旋門賞でメイショウタバルに騎乗予定。
武豊騎手の今週の騎乗予定・想定スケジュールをチェック!
武豊騎手の今週(2026年5月30日・5月31日)の想定・騎乗予定スケジュール一覧となっています。
1レース・3歳未勝利
アリハム(牡3)
アリハム | 競走馬データ – netkeiba.com
3レース・3歳未勝利
ゴッドアイ(牝3)
ゴッドアイ | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・桃山ステークス
ドラゴン(牡4)
ドラゴン | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・むらさき賞
テンミラクルスター(牝4)
テンミラクルスター | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・日本ダービー
ゴーイントゥスカイ(牡3)
ゴーイントゥスカイ | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・目黒記念
アマキヒ(牡4)
アマキヒ | 競走馬データ – netkeiba.com
次週の想定・騎乗予定は?
11レース・安田記念
アドマイヤズーム(牡4)
アドマイヤズーム | 競走馬データ – netkeiba.com
先週の結果・成績一覧

先週の武豊騎手の結果・成績です。
2レース・3歳未勝利(3着・1番人気)
メイショウコシュウ(牡3)
レース後のコメント
「レース前に煩かったけど、手術明けを考えればいい内容だったと思います。次は楽しみ」
メイショウコシュウ | 競走馬データ – netkeiba.com
3レース・3歳未勝利(2着・4番人気)
カルロット(牡3)
レース後のコメント
「ゲートの出があまり良くなくて、途中で掛かっていた。もう少し乗りやすくなればいいんだけどね。でも、芝の短距離は合っている」
カルロット | 競走馬データ – netkeiba.com
4レース・3歳未勝利(17着・3番人気)
アサリア(牝3)
アサリア | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・3歳未勝利(12着・3番人気)
フローマジック(牝3)
フローマジック | 競走馬データ – netkeiba.com
8レース・4歳以上1勝クラス(4着・3番人気)
ピエタンツァ(牝4)
レース後のコメント
「今日はうまく折り合いがつきましたが、スローペースで前の馬も伸びていました。でも、こういう競馬ができるようになればいいですね」
ピエタンツァ | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・メルボルントロフィー(3着・2番人気)
エイシンティザー(牡3)
レース後のコメント
「流れに乗るレースができたんだけどね。切れる脚を使えなかった」
エイシンティザー | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・シドニートロフィー(6着・7番人気)
サクソンジェンヌ(牝5)
サクソンジェンヌ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・平安ステークス(13着・15番人気)
チュウワクリスエス(牡4)
レース後のコメント
「4コーナー手前でいっぱいいっぱいになってしまいました」
チュウワクリスエス | 競走馬データ – netkeiba.com
3レース・3歳未勝利(1着・1番人気)
アイムインディ(牝3)
レース後のコメント
「今日は抑えていけたら抑えていこうと話していた。いい脚を使ってくれたし、短いところならまだまだやれそうです」
アイムインディ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・オークス(8着・6番人気)
アランカール(牝3)
レース後のコメント
「最後の直線は瞬発力の差が出た気がします」
アランカール | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・丹沢ステークス(1着・1番人気)
ギュルヴィ(牡4)
レース後のコメント
「掛かるところはありますが、ハナに行くと落ち着いてくれました。途中からリズム良く走れたし、最後までバテない渋太さを生かせました」
ギュルヴィ | 競走馬データ – netkeiba.com
2026年の主な重賞想定・騎乗予定馬を見逃すな!

11レース・日本ダービー
ゴーイントゥスカイ(牡3)
ゴーイントゥスカイ | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・目黒記念
アマキヒ(牡4)
アマキヒ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・安田記念
アドマイヤズーム(牡4)
アドマイヤズーム | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・宝塚記念
メイショウタバル(牡5)
メイショウタバル | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・札幌記念
アドマイヤテラ(牡5)
アドマイヤテラ | 競走馬データ – netkeiba.com
凱旋門賞
メイショウタバル(牡5)
メイショウタバル | 競走馬データ – netkeiba.com
今後の騎乗予定馬を知ろう!
10レース・桃山ステークス
ドラゴン(牡4)
ドラゴン | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・むらさき賞
テンミラクルスター(牝4)
テンミラクルスター | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・2歳新馬
オンユアマークス(牡2)
オンユアマークス | 競走馬データ – netkeiba.com
6レース・3歳1勝クラス
レッドレベンディス(牡3)
レッドレベンディス | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・2歳新馬
ファサ(牝2)
ファサ | 競走馬データ – netkeiba.com
武豊騎手が騎乗する可能性が高い新馬たち

武豊騎手が騎乗すると情報が出ている注目の新馬をピックアップしました。
あくまでも想定で騎乗が確定しているわけではありませんのでご注意ください。
牡馬/鹿毛(2026年デビュー予定)
父:モーリス
母:スマートレイアー
母父:ディープインパクト
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:ノーザンファーム
母のスマートレイアーは武豊騎手とのコンビで京都大賞典と阪神牝馬ステークスを制した。
母と同じく大久保龍志きゅう舎で管理される予定。
牡馬/鹿毛(2026年デビュー予定)
父:コントレイル
母:スカイダイヤモンズ
母父:First Dude
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:ノーザンファーム
スカイダイヤモンズ産駒はこれまでもインゼルサラブレッドクラブでデビュー。
半姉のディアダイヤモンド(父サートゥルナーリア)は未勝利戦を7馬身差で圧勝している。
友道康夫きゅう舎で管理される予定。
牡馬/黒鹿毛(2026年デビュー予定)
父:コントレイル
母:メイディーン
母父:Tapit
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:三嶋牧場
半兄のギュルヴィ(父Nyquist)もインゼルの馬で武豊騎手とのコンビで勝利を挙げている。
藤原英昭きゅう舎で管理される予定。
牝馬/栗毛(2026年デビュー予定)
父:サートゥルナーリア
母:ムーンライトベイ
母父:High Chaparral
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:天羽牧場
姉に桜花賞2着のシゲルピンクダイヤやフィリーズ渡辺薫彦レビューを制したシゲルピンクルビーがいる血統。
渡辺薫彦きゅう舎で管理される予定。
2026年・武豊騎手の重賞勝ち鞍

2026年の武豊騎手が制した重賞の一覧です。
まだまだ勝ち続けるレジェンド。今年も重賞勝ち数を積み上げていく!
アドマイヤテラ(牡5・1番人気)
レース後のコメント
「(記録づくしの勝利)何の記録だろう?(笑)。(武豊騎手の40年連続重賞V、阪神大賞典9勝目)昨年も年の最初の重賞がこの馬だったので、レース前にスタッフとそういう話をしていたので、本当になってうれしいですね。(レースプランは)1番枠なので、スタートだけは決めたいなと思っていました。基本、乗りやすい馬なので、周りをみながらと思っていました。ある程度、想定していたペースでしたし、折り合いもついていましたので、他の馬がどう動くかを見ていました。目の前を2着馬がいい感じで走っていたので、それに合わせてついて行く感じで。道中もいいポジションで、いい形だなと思っていました。(昨年の目黒記念以来のコンビ)久しぶりに乗ったんですが、パワーアップした感じがしますし、次が大一番になると思いますが、いいステップを踏めたんじゃないかと思います。馬体も少し大きくなった感じもしますし、走りに力強さが加わった感じがしますね。(昨年もこの馬で39年連続重賞V)ずっとこれは続けていきたいですし、何よりこの馬で今年もいいスタートが切れたので良かったですね。(改めて40年連続Vについて)これまで多くの馬と、多くの関係者のおかげだと思っていますし、延ばしていきたいですね。(武豊騎手の今後の目標は)最終レースですね(笑)」
ゴーイントゥスカイ(牡3・4番人気)
レース後のコメント
「いい馬だなと思いましたし、何とかここでダービーの出走権を獲りたいという気持ちが強かったのでホッとしています。枠が外でスタートも速くないかなというのがあったので、できれば中団と思ったけど、思ったよりもいい位置が取れましたね。抜け出すときも速かったし、最後も我慢してくれた。いい内容でしたね。同じ距離でこのパフォーマンス。いいタイムですし、(本番も)楽しめると思う。この後はおそらくダービーでしょうから、頑張りたいですね」
アドマイヤズーム(牡4・1番人気)
レース後のコメント
「(今の気持ちは)まずホッとしています。(レースプランは)初めての騎乗だったので、いろんなことを想定しながらだったのですけど、スタートも良くて、先手を取ってもいいかなといいかなぐらいの気持ちだったのですけど、行く馬がいたらという感じで。でも、折り合いもつきましたし、非常に乗りやすかったですね。(道中はどんなことを考えていたか)行き過ぎない感じなら、ある程度、行こうかなと思っていました。すごくこちらの意思を馬の方がうかがっている感じがしたので、これは問題ないと思いました。(最後の直線を向いての手応えは)すごくスムーズでしたし、馬場も絶好の状態だったので、なかなか止まらないんじゃないかと思いました。(実戦では初コンビ。印象は)もちろん一緒に走っているときから、すごい強い馬だなと思っていましたし、調教に乗ったときも素晴らしい動きをしていたので、いいチャンスをもらったなと思っていたので、結果で答えたい思いは強かったてすね。(2歳王者が復活。この先については)もともとがすごい才能を持った馬だと思いますし、きょうの勝利をきっかけに飛躍するんじゃないでしょうか。(武豊騎手は20年ぶりの2日続けての重賞勝利)と言われてもという感じですけど。来週も(アドマイヤテラに騎乗の)天皇賞があるから頑張りたいですね」
プロフィール

生年月日:1969年3月15日
身長:170.0cm 体重:51.0kg
血液型:O型 星座:魚座
所属:栗東 所属厩舎:フリー
(JRAを参照)
2016年
667回騎乗 1着:74回 2着:89回 3着:77回
G1勝利:天皇賞春、ジャパンカップ
2017年
605回騎乗 1着:82回 2着:86回 3着:63回
G1勝利:大阪杯、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念
2018年(関西競馬記者クラブ賞・特別賞)
554回騎乗 1着:76回 2着:65回 3着:75回
2019年
659回騎乗 1着:111回 2着:89回 3着:68回
G1勝利:フェブラリーステークス、菊花賞
2020年
667回騎乗 1着:115回 2着:103回 3着:60回
2021年(フェアプレー賞)
521回騎乗 1着:75回 2着:64回 3着:70回
G1勝利:朝日杯フューチュリティステークス
2022年(フェアプレー賞)
600回騎乗 1着:73回 2着:81回 3着:67回
G1勝利:日本ダービー
2023年(フェアプレー賞)
505回騎乗 1着:74回 2着:61回 3着:46回
G1勝利:大阪杯、有馬記念
2024年
540回騎乗 1着:87回 2着:69回 3着:50回
G1勝利:天皇賞秋、ジャパンカップ
2025年
575回騎乗 1着:72回 2着:73回 3着:68回
G1勝利:宝塚記念
プレイバック

武豊騎手が長年にわたり競馬発展に多大な貢献を果たした関係者に贈られる賞「ロンジンIFHA国際功労賞」を受賞しました。この賞は世界で5人しか受賞しておらず、騎手で初、日本人としても初の受賞。
世界を股にかけ活躍を見せてきた武豊騎手にまた一つ勲章が加わりました。
「名誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。日本でも海外でも同じ競馬だと意識して騎乗しているので、競馬の国際化に貢献してきたという自覚はありませんが、今後も国際競馬発展のために精進してまいりたいと思います」

2018年9月29日の阪神10レース・芦屋川特別をメイショウカズヒメで勝利し、前人未踏の記録となるJRA通算4000勝に到達。次なる目標は5000勝だ!
「こうやって区切りを迎えられてうれしい。きょう達成できてホッとしています。長年支えられて、多くの人、馬に恵まれてここまで来れて大変うれしいです。デビューした阪神競馬場で達成できたのもうれしい。」

ドウデュースとのコンビで挑んだ朝日杯フューチュリティステークスでは直線外からライバルたちを差し切り優勝。
武豊騎手にとって22度目の挑戦で朝日杯フューチュリティステークス初制覇となった!
JRA・G1完全制覇へ向けて残るG1はホープフルステークスのみとなった。
「ついに。うれしいですね。なかなか勝てなくて、このレースが近づいてくると、勝ちたいなあと。今年はいい馬で出られるのでチャンスだと思っていました」

ドウデュースとのコンビで2022年の日本ダービーをレコードタイムで制されました。武豊騎手にとって2013年キズナ以来のダービー制覇で、ダービー6勝は歴代最多勝記録を更新。しびれる走りでファンの期待に応えてくれました。やっぱりユタカがNo.1ジョッキーだ!