【京都記念2020】出走予定馬・日程・賞金/ここからビッグレースへ

京都記念2019 ダンビュライト

京都記念は2020年2月16日に京都競馬場で行われる強豪が多く集う注目のG2戦。京都記念は2020年で第113回を迎え、昨年はダンビュライトが制した。京都記念の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

ここからビッグレースへ
スポンサーリンク

2020年・京都記念の出走予定馬をチェック

クロノジェネシス(Chrono Genesis)

クロノジェネシス・4歳牝馬
父:バゴ
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・秋華賞
馬名の由来:母名より+創世記

昨年の秋華賞馬が京都記念から始動する。
牡馬相手にどんな競馬を見せてくれるか。
鞍上は引き続き北村友一騎手が予定されている。

カレンブーケドール(Curren Bouquetd’or)

カレンブーケドール・4歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ソラリア
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2019年・スイートピーステークス
馬名の由来:冠名+黄金の花束(仏)。勝利の大輪を咲かせてほしい

重賞タイトルに手が届いていないもののジャパンカップ、オークス、秋華賞で2着とG1で惜しい競馬を続けている。
今後はドバイ遠征のプランもあるのでいい形で始動戦を迎えたいところ。

パフォーマプロミス(Perform a Promise)

パフォーマプロミス・8歳牡馬
父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・日経新春杯
馬名の由来:約束を果たす

昨年の天皇賞春(3着)以来の実戦を迎える予定なのはパフォーマプロミス。
右橈骨遠位端骨折での休養明けで、どのような状態で戻ってこられるか。

クラージュゲリエ(Courageux Guerrier)

クラージュゲリエ・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ジュモー
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・京都2歳ステークス
馬名の由来:勇敢な戦士(仏)

足元の不安により2019年秋シーズンを棒に振った。
2020年は復活の年にできるか。

京都記念2020の日程・賞金

京都記念 2018 クリンチャー

第113回 京都記念(Kyoto Kinen)

2020年2月16日(日)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:6,200万円
年齢:4歳以上 距離:2,200m(芝・右)

京都記念は京都競馬場で行われる中距離G2戦で歴史が長く、2020年で113回を迎える。昔は年に2回(春と秋)開催されていた。

過去にはビワハヤヒデやテイエムオペラオーといったG1馬が勝っており、近年はアドマイヤムーンやブエナビスタ、サトノクラウンなど国内外のG1で活躍する馬が勝ち馬に名を連ねている。

京都記念・プレイバック

京都記念2019 ダンビュライト

2019年の京都記念を制したのは「ダンビュライト(Danburite)」。2番手から上手に流れに乗り、直線では力強く抜け出し1年ぶりの重賞制覇を果たした。

京都記念 (GII)

1着:ダンビュライト
2着:ステイフーリッシュ(クビ)
3着:マカヒキ(クビ)
4着:パフォーマプロミス(クビ)
5着:ケントオー(1/2馬身)

勝ちタイム:2.14.8
優勝騎手:松若 風馬
馬場:良

2019年・京都記念
京都記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の京都記念の着順は1着:ダンビュライト、2着:ステイフーリッシュ、3着:マカヒキとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする