【毎日王冠2019】結果・動画/ダノンキングリーが鮮やかに差し切りV

毎日王冠2019 ダノンキングリー

毎日王冠2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の毎日王冠の着順は1着:ダノンキングリー、2着:アエロリット、3着:インディチャンプとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

出遅れも何のその!2019年の毎日王冠はダノンキングリーが鮮やかに差し切りV

2019年10月6日(日) | 4回東京2日 | 15:45 発走
第70回 毎日王冠(GII)芝・左 1800m
Mainichi Okan (G2)

スポンサーリンク

2019年・毎日王冠の動画

関連記事

昨年の毎日王冠はアエロリットが制していた。

毎日王冠2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:アエロリット、2着:ステルヴィオ、3着:キセキとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年・毎日王冠の結果

1着:ダノンキングリー
2着:アエロリット(1-1/4馬身)
3着:インディチャンプ(1-1/4馬身)
4着:ペルシアンナイト(1/2馬身)
5着:ランフォザローゼス(1/2馬身)
6着:モズアスコット
7着:ギベオン
8着:ハッピーグリン
9着:ケイアイノーテック
10着:マイネルファンロン

勝ちタイム:1.44.4
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

関連記事

G1・天皇賞秋をにぎわす馬は?

天皇賞秋は2019年10月27日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2019年で第160回を迎え、天皇陛下御即位慶祝として開催される。昨年はレイデオロが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

レース後のコメント

1着 ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
「馬の力で勝たせていただいたレースですね。前残りが多くて、いいところにつけたいと思っていたんですが、(出遅れてしまい)リラックスして、リズムよく行こうと思った。(直線は)手応えもありましたし、持ち味の切れ味が証明できた。夏を越して、順調に心身ともに成長してくれて、楽しみですね。G1で活躍してくれるのを、僕も楽しみにしています」

2着 アエロリット(津村明秀騎手)
「ペースはちょうど良かった。最後は差し返したけど、勝ち馬の切れ味に負けてしまった。3コーナーからハミをかんだけど、それがなければ…」

3着 インディチャンプ(福永祐一騎手)
「いいスタートを切れたし、番手で以前ならムキになるところが折り合いもついてスムーズだった。速いタイムでも頑張って、成長を感じる」

4着 ペルシアンナイト(A.シュタルケ騎手)
「勝った馬が強かった。この馬の力は出せたし、内容は良かった」

5着 ランフォザローゼス(北村宏司騎手)
「集中力を保てるように運んだ。強いメンバー相手に最後は差を詰めているし、頑張ってくれた」

6着 モズアスコット(内田博幸騎手)
「休み明けだったし、距離も1800メートルだったから…。頑張った。距離が短くなれば」

7着 ギベオン(岩田望来騎手)
「流れていてペースが速かったけど、一生懸命走ってくれた。次はもっと良くなる」

8着 ハッピーグリン(服部茂史騎手)
「このところ長い距離を使っていたので、戸惑ったのか、追い出してからの反応が鈍かった。状態は良かったけど…」

9着 ケイアイノーテック(幸英明騎手)
「積極的な競馬をしたけど、タメた方がいい感じ」

10着 マイネルファンロン(柴田大知騎手)
「相手もコースも厳しかった。コーナー4つの2000メートルが競馬しやすい」

勝ち馬プロフィール

毎日王冠2019 ダノンキングリー

ダノンキングリー(Danon Kingly)牡3/黒鹿毛 萩原 清(美浦)
父:ディープインパクト 母:マイグッドネス 母父:Storm Cat
馬名の由来:冠名+王にふさわしい。王位に君臨することを願って

関連記事

ダノンキングリーは今年の共同通信杯以来の重賞勝利となった。

共同通信杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の共同通信杯の着順は1着:ダノンキングリー、2着:アドマイヤマーズ、3着:クラージュゲリエとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。