【京都2歳ステークス2021】結果・動画/ジャスティンロックが外から差し切る

京都2歳ステークス2021 ジャスティンロック

京都2歳ステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京都2歳ステークスの着順は1着:ジャスティンロック、2着:ビーアストニッシド、3着:フィデルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年の京都2歳ステークスはジャスティンロックが外から差し切る

2021年11月27日(土) | 5回阪神7日 | 15:40 発走
第8回 京都2歳ステークス(GIII)芝・右 2000m
Kyoto Nisai Stakes (G3)

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2021年・京都2歳ステークスの動画

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2021年・京都2歳ステークスの結果

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1着:ジャスティンロック
2着:ビーアストニッシド(1/2馬身)
3着:フィデル(ハナ)
4着:ポッドボレット(1-1/2馬身)
5着:シホノスペランツァ(1-1/2馬身)
6着:トゥデイイズザデイ
7着:ディープレイヤー
8着:ライラック
9着:キャンデセント
10着:グッドフェイス

勝ちタイム:2.03.3
優勝騎手:松山 弘平
馬場:良

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レース後のコメント

京都2歳ステークス2021 ジャスティンロック

1着 ジャスティンロック(松山弘平騎手)
「道中は折り合いに専念して、リズム良く運べました。脚もたまっていたし、最後は早めから動く形でしたが、しっかり押し切ってくれて強い内容でした。これからまだ良くなる馬ですが、現時点でもこれだけ高いポテンシャルを見せてくれています。いい脚を持っていると思います」

2着 ビーアストニッシド(飯田雄三調教師)
「距離は持ちますね。パドックでうるさくて急遽先出しでした。物見をしながらでしたが、かえって良かったかもしれません。だいぶテンションが上がってきていますし、この後は未定です」

3着 フィデル(川田将雅騎手)
「今はまだ動き切れなくて、まとまった走りがまだ出来ないです。それでも精一杯頑張ってくれたんですが、これからの成長が楽しみです」

4着 ポッドボレット(岩田望来騎手)
「ポジションはもう少し前が良かったのですが、リラックスして走っていました。内でごちゃつくのは嫌だったので、外へ持ち出してすごく反応は良かったです。もっと良くなる余地があります」

5着 シホノスペランツァ(浜中俊騎手)
「馬の感じは使うごとに良くなっていて、素軽さは出ています。動ける位置にいたかったのですが、動けずでした。持久力を活かすような競馬をしたかったのですが、やりたい競馬ではなかったです。重賞のメンバーで内容のある形で走れましたし、この先楽しみが持てると思います」

6着 トゥデイイズザデイ(武豊騎手)
「ゲートでずっと暴れていました。出はしょうがないとしても、3コーナーが痛かったです。勢いをつけた時に目の前でアクシデントがあって、あれでハミが抜けてしまい、かからなくなってしまいました」

7着 ディープレイヤー(幸英明騎手)
「4角まで手応えはありましたが、直線入り口でスムーズに追い出せず(手綱を)引っ張ってから追い出して気持ちが途切れてしまいました。能力はあるので、また頑張ってくれると思います」

8着 ライラック(M.デムーロ騎手)
「ゲートを特に嫌がっていました。体重も減っていたしね。内容も、3~4角の手応えも悪くなかったけど、きょうは競馬をしてません」

9着 キャンデセント(福永祐一騎手)
「(3角で)つまずいたのもありますが、それ以前に最初のコーナーから外に逃げて逃げて、修正するのでいっぱいでした。前走が左回りだったのもあるかもしれないし、次はハミを換えた方がいいと思います。力を出しきれていないので、修正して臨みたい」

10着 グッドフェイス(松若風馬騎手)
「使うたびに素軽さが増しています。まだパワーアップが必要ですが、この馬なりにペースアップしてくれました」

勝ち馬プロフィール

京都2歳ステークス2021 ジャスティンロック

ジャスティンロック(Justin Rock)牡2/黒鹿毛 吉岡 辰弥(栗東)
父:リオンディーズ 母:フラワーロック 母父:アッミラーレ
馬名の由来:冠名+母名の一部

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