【阪神牝馬ステークス2026】追い切り/動きを見極め勝利に近づけ

阪神牝馬ステークス2026 追い切り

阪神牝馬ステークス2026追い切り・コメントの記事です。阪神牝馬ステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

動きを見極め勝利に近づけ

2026年4月11日(土) | 2回阪神5日 | 15:30 発走
第69回 阪神牝馬ステークス(GII)芝・右 1600m
Hanshin Himba Stakes (G2)

出走予定馬・予想オッズ
2026年・阪神牝馬ステークスの出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
阪神牝馬ステークスは2026年4月11日に阪神競馬場で行われる古馬牝馬限定のG2戦。阪神牝馬Sは2026年で第69回を迎え、昨年はサフィラが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
関連記事
今週は他にも桜花賞などが開催される。
桜花賞は2026年4月12日に阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの第1戦。桜花賞は2026年で第86回を迎え、桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はエンブロイダリーが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
ニュージーランドトロフィーは2026年4月11日に中山競馬場で行われる三歳マイル王への前哨戦。NZTは2026年で第44回を迎え、昨年はイミグラントソングが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

阪神牝馬ステークス2026の追い切りをチェック!

阪神牝馬ステークス2026 追い切り

阪神牝馬ステークスに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。

他のレースの追い切り
今週行われる他のレースの追い切り記事です。
桜花賞2026の追い切り・コメントの記事です。桜花賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
スポンサーリンク

アスコリピチェーノ

1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 82.3-66.9-52.5-37.7-11.7(G前仕掛け)
ワンダラー(馬なり)の内0.4秒追走・0.1秒先着

黒岩調教師
「今年初戦としては、前回より満足して1週前を終えられました」
「帰厩当初の重たさもなく、豊富な調教量をこなせている。しっかりと疲れが取れ、前走時よりも印象はいい」

鈴木助手
「(栗東での調整については)慣れている感じがします。マイルチャンピオンシップ(7着)は冬毛も伸びていたし、どちらかというと前々の競馬で難しくなった。次が大目標だが、ここでも」

最終追い切り
栗東・CW・良(坂井瑠)
6F 85.3-68.9-53.3-37.5-11.5(強め)

坂井騎手
「乗りやすかったし、最後の反応も良かった。競馬の前に1回乗れて良かった」

鈴木助手
「ジョッキーの感触も良かったようです。あとは雨。金曜に少し降るようですが、極端に悪くならなければ。結果は出しているコースなので」
「(ここ2走結果が出ていないことについては)海外遠征とか、いろいろありましたからね。ただ、今回は状態が戻っています。栗東滞在も4回目で落ち着きがあってカイバも食べている。美浦にいるとき以上かもしれません」

エポックヴィーナス

最終追い切り
栗東・坂路・良(調教師)
800m 55.0-39.7-25.4-12.5(馬なり)
タロ(馬なり)を0.3秒追走・0.2秒先着

新谷調教師
「安定して脚を使ってくれる。格上挑戦になるけど位置取り、流れ次第で上位に来られても」

エンブロイダリー

1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 82.5-66.1-52.1-37.5-11.7(直一杯)
サトノスターライト(強め)の内0.4秒追走・同入

森一調教師
「雨風の影響で時計がかかる状況だったけど、しっかりと負荷をかけられた。蹄の状態も落ち着いているし、古馬らしい体になってきた。しっかりと結果を求められる立場なので、いい状態で出したい」

小西助手
「(前走は)落ち着いていたが、カイ食いが戻らなかった。(栗東の)水がいいのか、カイ食いが良くて馬体重は500キロくらい。一段階成長した感じがします」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.1-37.7-24.9-12.6(末強め)

森一調教師
「全体的に美浦より時計が出るイメージ。これくらい出るのかなと。予定より速かったが、手応えを残した感じでフィニッシュ。順調ですよ。無駄なところが取れて、つくべきところに(筋肉が)ついた。心身ともに完成してきた」

カナテープ

1週前追い切り
美浦・ウッド・不良(助手)
5F 64.7-49.9-36.0-11.6(一杯)
ヒシアマン(強め)の外0.2秒先行・0.4秒遅れ

最終追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 55.8-41.0-25.7-12.7(馬なり)

堀調教師
「太い感じはしない。ただ、今回は乗り込み不足で終始息が荒い感じ。直線は輸送を考慮した追い切りで動きはスムーズだったが、仕上がりが遅れた印象」

カピリナ

1週前追い切り
美浦・ウッド・重(横山典)
6F 77.5-63.0-50.2-37.6-12.5(直強め)

田島調教師
「ずいぶん時計が速くなったけど、もともと時計は出るタイプ。それだけ体もできている。内容のあるレースでヴィクトリアマイルにつなげられれば」

最終追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 54.8-40.2-25.7-12.4(馬なり)

田島調教師
「動きは良かった。前走と変わらずいい形で来ている。今回もうまく我慢ができれば」

カムニャック

1週前追い切り
栗東・CW・重(西塚洸)
6F 83.3-67.6-52.3-37.2-11.5(強め)
ラインベック(一杯)の内0.3秒追走・0.6秒先着

友道調教師
「追ってからの反応が良かったし、具合は良さそうです。落ち着きもあります。稽古では落ち着きがあるし、ゲートも練習ではそう。馬場入りも素直で、そこが成長ですね」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.8-38.4-24.9-12.5(馬なり)

友道調教師
「テンションを上げないように坂路へ。リフレッシュして落ち着きが出た。中間ゲート練習を何回かやったけど問題はない。マイルも問題なく、力さえ出し切れば結果はついてくると思う」

クランフォード

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.4-41.1-26.8-13.1(馬なり)

杉山晴調教師
「中1週なのでテンションを上げないように。愛知杯を除外になったけど出来が良さそうなので使った前走で結果が出た。いい頃の状態が戻ってきたようです」

ビップデイジー

1週前追い切り
栗東・坂路・重(西村淳)
800m 53.5-39.2-26.0-13.2(馬なり)

最終追い切り
栗東・坂路・良(西村淳)
800m 55.2-40.1-25.8-12.5(馬なり)

松下調教師
「今朝はしまいだけ。スッと反応。ジョッキー(西村淳)によると“いい感じ。気合も乗っている”とのこと。使い込むより間隔を空けた方がいい。リフレッシュし、いい状態ですよ」

ラヴァンダ

1週前追い切り
栗東・CW・重(岩田望)
6F 85.3-68.4-52.6-36.9-10.7(直強め)
ジェロニモス(稍一杯)の外0.2秒追走・0.6秒先着

中村調教師
「いつも通り攻め馬は動けていますし、変わりないですよ。相手は強いですが、どれだけ頑張ってくれるか。次のヴィクトリアマイルに向けて楽しみになる走りをしてくれればと思います」

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.6-38.1-24.4-12.0(馬なり)

中村調教師
「(調教で)動ける馬だし、今朝も余力残しでちょうど良かった。前走は内で楽させてもらったが狭いところを通って抜けてきた。全体的にしっかりしてきたと思います」

ルージュソリテール

最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.2-40.5-26.0-12.3(馬なり)

藤原調教師
「中1週だから、そんなにやらない。距離に関してはまだ手探りだけど前走は勝ったことが重要。重賞でどこまでやれるか」
関連記事
武豊騎手は桜花賞でアランカールに騎乗!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(4/11・4/12)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
今後も楽しみなレースが続く!
皐月賞は2026年4月19日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2026年で第86回を迎え、昨年はミュージアムマイルが制した。皐月賞の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
天皇賞春は2026年5月3日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2026年で第173回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はヘデントールが制した。天皇賞春の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。