
新潟大賞典2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の新潟大賞典の着順は1着:グランディア、2着:バレエマスター、3着:フクノブルーレイクとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月16日(土) | 1回新潟5日 | 15:45 発走
第48回 新潟大賞典(GIII)芝・左 2000m
Niigata Daishoten (G3)
2026年・新潟大賞典の動画
2026年・新潟大賞典の結果
1着:グランディア
2着:バレエマスター(クビ)
3着:フクノブルーレイク(クビ)
4着:ドゥラドーレス(クビ)
5着:ヤマニンブークリエ(1-1/2馬身)
6着:トーセンリョウ
7着:セキトバイースト
8着:ホールネス
9着:グランドカリナン
10着:アンゴラブラック
11着:シュトルーヴェ
12着:ラインベック
13着:サフィラ
14着:シンハナーダ
15着:シュガークン
勝ちタイム:1:58.9
優勝騎手:西村 淳也
馬場:良
レース後のコメント

1着 グランディア(西村淳也騎手)
「勝ててうれしいです。関係者の皆さんが努力してくれた結果ですし、僕自身も初めて新潟で重賞を勝つことができました。久々の新潟で温かい声援をいただき、うれしかったです。厩舎関係者の努力で返し馬から素晴らしい状態だと感じましたし、あとは運だけだと思っていました。先頭に立つとソラを使う馬ですが、今日は具合が良ったのでソラを使わずに、これならと思いました。初めて乗った時から重賞を取れる馬だと思っていましたし、7歳でもフレッシュなので、1つでも2つでも勝ってほしいです。僕自身、2週連続(の重賞制覇)でいいリズムですし、明日も中内田厩舎の馬とウィナーズサークルに立てることを願っています」
3着 フクノブルーレイク(F.ゴンサルベス騎手)
「完璧なレースをしてくれてあと少しでした。馬の状態も良く、先生の指示通りに乗れました。馬群の少し前につけることができて、今後が楽しみです」
4着 ドゥラドーレス(C.ルメール騎手)
「いつも通りスタートは遅かったが、スムーズに運べた。長い直線でこの馬の長い脚を使えたけど、瞬発力が足りないですね。ハンデ58キロも響きました」
5着 ヤマニンブークリエ(松永幹夫調教師)
「サウジ帰りで直線の長いコースでしたけど、力があるところは見せてくれた。改めて立て直して頑張ってもらいたいです」
10着 アンゴラブラック(岩田康誠騎手)
「ワンターンより小さい馬場の方が合う。力は感じるし、乗りやすいんだけどね。勝負に行ったけども…」
14着 シンハナーダ(杉原誠人騎手)
「乗り難しいところがある中で、厩舎がうまく調整してくれて、返し馬も上手にやれました。よしと思った直線で止まったのは、案外だったのが正直なところ。コントロールは進展があったし、スタッフと色々と課題に取り組めば、ワンステップ、ツーステップ進んでいけると思う」
15着 シュガークン(武豊騎手)
「さすがのスピードを見せてくれて、直線半ばまではおっと思うところがあった。ブランクの分、さすがに最後で苦しくなった」
勝ち馬プロフィール

グランディア(Gran Dia)せん7/鹿毛 中内田 充正(栗東)
父:ハービンジャー 母:ディアデラノビア 母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:素晴らしい日(西)。母名より連想