【阪神牝馬ステークス2018】動画・結果/ミスパンテールが逃げ切りV

阪神牝馬ステークス 2018 ミスパンテール

阪神牝馬ステークス 2018の動画・結果です。阪神牝馬ステークスの結果は1着:ミスパンテール、2着:レッドアヴァンセ、3着:リスグラシュー。「ミスパンテール」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

横山典弘騎手騎乗の4番人気・ミスパンテールが逃げ切りV

2018年4月7日(土) | 2回阪神5日 | 15:35 発走
第61回 阪神牝馬ステークス(GII)芝・右・外 1600m
Hanshin Himba Stakes (G2)

動画

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結果

1着:ミスパンテール
2着:レッドアヴァンセ(アタマ)
3着:リスグラシュー(クビ)
4着:アドマイヤリード(クビ)
5着:ジュールポレール(1/2馬身)
6着:ミエノサクシード
7着:ミリッサ
8着:エテルナミノル
9着:ラビットラン
10着:ソウルスターリング
11着:デンコウアンジュ
12着:ワントゥワン
13着:クインズミラーグロ

勝ちタイム:1.34.8
優勝騎手:横山 典弘
馬場:良

競走中の出来事等
リスグラシュー号の騎手武豊は,決勝線手前で内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:1番)

レース後のコメント

1着 ミスパンテール(横山典弘騎手)
「こんな競馬(逃げ)をさせてもらいました。絶妙のペース? そうですね。(直線での)手応えは良かったです。テンションの高いところが課題ですが、GIでもいい競馬ができると思っています」

2着 レッドアヴァンセ(北村友一騎手)
「いい位置から折り合って運べました。追ってから期待通りの反応でしたし、よく頑張ってくれました。ただ、最後は勝ち馬の底力を感じました」

3着 リスグラシュー(武豊騎手)
「ペースは遅くなるだろうなと思っていたが、ここまでとは…。ただ、上手に走ってくれていたし、馬自身は昨年よりよくなっている」

4着 アドマイヤリード(M.デムーロ騎手)
「ツキがなかったね。直線はずっとごちゃごちゃしていたから」

5着 ジュールポレール(幸英明騎手)
「1、2着に並びにいこうとしたところで脚が上がってしまいました。通用の力がありますし、休み明けを使った次は楽しみです」

6着 ミエノサクシード(福永祐一騎手)
「やりたい競馬はできました。気の悪さも見せず走ってくれましたし、そんなに負けてないですからね」

7着 ミリッサ(岩田康誠騎手)
「ペースが遅くて…。最後はじりじりと伸びてくれてるだけに、もう少し前で運べばよかった」

8着 エテルナミノル(四位洋文騎手)
「今回もゲートの中で我慢できなくて立ち上がってしまった。最後は差のないところまで来てるんだけどね。ここでも差のない能力があるだけに残念です」

9着 ラビットラン(川田将雅騎手)
「遅い流れのなか、4コーナーでついていくのが難しかったです。直線は動いてくれているんですが」

10着 ソウルスターリング(C.ルメール騎手)
「ペースが遅かったのでポジションを上げて行った。折り合いはついていたが、残り200メートルで疲れてしまった」

11着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
「この馬も伸びてるけど、このペースでは前も止まらないからね」

12着 ワントゥワン(藤岡佑介騎手)
「リズムを守ってじっくりと。ただ、これだけ上がりが速いとあの位置からでは厳しかったですね」

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勝ち馬プロフィール

ミスパンテール(Miss Panthere)牝4/鹿毛 昆 貢(栗東)
父:ダイワメジャー 母:エールドクラージュ 母父:シンボリクリスエス
馬名の由来:女性+豹(仏)。女豹

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