【オークス2026】出走予定馬・騎手・賞金/樫の女王の座をかけて

オークス2025 カムニャック

オークスは2026年5月24日に東京競馬場で行われる三歳牝馬には過酷な2400m戦。オークスは2026年で第87回を迎え、昨年はカムニャックが制した。オークスの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

樫の女王の座をかけて
最新の出走予定や追い切り記事もチェックしてね!
5月9日・京都・京都新聞杯
5月9日・東京・エプソムカップ
5月10日・東京・NHKマイルカップ
5月16日・新潟・新潟大賞典
5月17日・東京・ヴィクトリアマイル

2026年・オークスの出走予定馬をチェック

出走予定馬(5月4日)

2026年のオークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アメティスタ()
  • アランカール(武豊
  • アンジュドジョワ(岩田望来)
  • エンネ(M.ディー)
  • カナルサンマルタン()
  • ギャラボーグ(西村淳也)
  • ジュウリョクピエロ(今村聖奈
  • スウィートハピネス(高杉吏麒)
  • スターアニス(松山弘平)
  • スマートプリエール(原優介)
  • ソルパッサーレ(浜中俊)
  • ドリームコア()
  • ファムクラジューズ()
  • ラフターラインズ(D.レーン)
  • ロンギングセリーヌ(石橋脩)
オークス・注目馬ピックアップ

2026年・オークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

スターアニス(Star Anise)

スターアニス・3歳牝馬
父:ドレフォン
母:エピセアローム
母父:ダイワメジャー
主な勝鞍:2026年・桜花賞(G1)
馬名の由来:中国原産の香辛料、八角

前走の桜花賞では2歳女王の名に恥じぬ走りで鮮やかに1冠目を獲得。
松山騎手はレース後に「距離はもちます」とコメントしており自信がある様子。
G1・3連勝で世代トップの座を不動のものにしたい。

スマートプリエール(Smart Priere)

スマートプリエール・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:スマートレイアー
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・フラワーカップ(G3)
馬名の由来:冠名+祈り(仏)

フラワーカップでは上手く折り合い、直線での伸びにつなげて重賞初勝利を収めた。
血統的にも距離延長はこなしてくれそうで、面白い存在になりそう。

ジュウリョクピエロ(Juryoku Pierrot)

ジュウリョクピエロ・3歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ハッピーヴァリュー
母父:ゼンノロブロイ
主な勝鞍:2026年・忘れな草賞(リステッドクラス)
馬名の由来:重力+ピエロ

ここ2戦は芝のレースを使い連勝中と勢いに乗る一頭。
騎乗予定の今村聖奈騎手には女性騎手としてJRA史上初のクラシック競走騎乗の記録がかかる。
前走の勝ちっぷりから勝利の可能性も十分にある。

アランカール(Alankar)

アランカール・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:シンハライト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・野路菊ステークス(オープンクラス)
馬名の由来:宝飾品(ヒンディー語)。母名より連想。輝かしい成績を収められる様

桜花賞では後方から差を詰めるもいかんせんタイムが速すぎた。
オークス馬の仔らしく距離延長で活路を見出せ。

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主な回避馬

ジッピーチューン(Zippy Tune)

ジッピーチューン・3歳牝馬
父:ロードカナロア
母:ジペッサ
母父:City Zip
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:軽快な曲

桜花賞で3着に入り、オークス参戦を表明していたジッピーチューンは放牧先で右前肢の剥離骨折が判明。
近日中に美浦トレセンへ移動し患部の再検査をおこなう予定でオークスは回避する方向になりそう。

オークスの日程・賞金

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第87回 オークス・優駿牝馬(Japanese Oaks)

オークス 2018 アーモンドアイ

2026年5月24日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳牝馬 距離:2,400m(芝・左)

オークスは牝馬クラシック・第二戦目。
他に桜花賞と秋華賞が牝馬クラシックとして開催されている。

桜花賞は2026年4月12日に阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの第1戦。桜花賞は2026年で第86回を迎え、桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はエンブロイダリーが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
秋華賞は2025年10月19日に京都競馬場で行われる3歳牝馬の三冠レース最終戦。秋華賞は2025年で第30回を迎え、昨年はチェルヴィニアが制した。秋華賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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オークス・プレイバック

オークス2023 リバティアイランド

2023年のオークスを制したのは『リバティアイランド(Liberty Island)』。直線半ばで追いだされると後続を置き去りにする驚愕の決め手でライバルたちを圧倒。6馬身差の圧勝で二冠達成となった。秋には秋華賞も制し史上7頭目の牝馬三冠を達成することになる。

オークス(G1)

1着:リバティアイランド
2着:ハーパー(6馬身)
3着:ドゥーラ(クビ)
4着:ラヴェル(3/4馬身)
5着:シンリョクカ(3/4馬身)

勝ちタイム:2:23.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

2023年・オークスの全着順、動画、コメントもチェック!
オークス2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年のオークスの着順は1着:リバティアイランド、2着:ハーパー、3着:ドゥーラとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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