
ヴィクトリアマイルは2026年5月17日に東京競馬場で行われる春のマイル女王を決める一戦。ヴィクトリアマイルは2026年で第21回を迎え、昨年はアスコリピチェーノが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・ヴィクトリアマイルの出走予定馬をチェック
2026年・ヴィクトリアマイルの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
エンブロイダリー・4歳牝馬
父:アドマイヤマーズ
母:ロッテンマイヤー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2025年・桜花賞(G1)
馬名の由来:刺繍。母名より連想
この春は阪神牝馬ステークスから始動し、その後はヴィクトリアマイルと安田記念の両にらみとのこと。
アスコリピチェーノ・5歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:アスコルティ
母父:Danehill Dancer
主な勝鞍:2025年・ヴィクトリアマイル(G1)
馬名の由来:イタリアの都市名
ヴィクトリアマイルの日程・賞金

2026年5月18日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:4歳以上牝馬 距離:1,600m(芝・左)
中2週と間隔が詰まるが再び東京1600mが舞台設定の安田記念が開催される。
過去にヴィクトリアマイルと安田記念を同一年度で連勝した馬は2009年のウオッカと2023年のソングラインが達成している。
ヴィクトリアマイル・プレイバック

2020年のヴィクトリアマイルを制したのは『アーモンドアイ(Almond Eye)』。ルメール騎手が手綱を執った1番人気のアーモンドアイが直線で他馬を圧倒する末脚を披露。後続を突き放す圧勝劇でG1・7勝目を挙げた。その後、アーモンドアイは天皇賞秋、ジャパンカップも制しG1・9勝の新記録で有終の美を飾った。
2着には4馬身差でサウンドキアラ、さらにクビ差の3着にはノームコアが入った。
1着:アーモンドアイ
2着:サウンドキアラ(4馬身)
3着:ノームコア(クビ)
4着:トロワゼトワル(1/2馬身)
5着:ダノンファンタジー(1/2馬身)
勝ちタイム:1.30.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良