【オークス2026】結果・動画/ジュウリョクピエロ&今村聖奈騎手が歴史を変える

オークス2026 ジュウリョクピエロ

オークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のオークスの着順は1着:ジュウリョクピエロ、2着:ドリームコア、3着:ラフターラインズとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年のオークスはジュウリョクピエロ&今村聖奈騎手が歴史を変える

2026年5月24日(日) | 2回東京10日 | 15:40 発走
第87回 オークス(GI)芝・左 2400m
Yushun Himba(Japanese Oaks) (G1)

2026年・オークスの動画

JRA公式

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ジョッキーカメラ

ジュウリョクピエロ騎乗の今村聖奈騎手

スターアニス騎乗の松山弘平騎手

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2026年・オークスの結果

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1着:ジュウリョクピエロ
2着:ドリームコア(クビ)
3着:ラフターラインズ(クビ)
4着:リアライズルミナス(クビ)
5着:スウィートハピネス(アタマ)
6着:レイクラシック
7着:エンネ
8着:アランカール
9着:アンジュドジョワ
10着:トリニティ
11着:ロングトールサリー
12着:スターアニス
13着:ソルパッサーレ
14着:アメティスタ
15着:スマートプリエール
16着:ミツカネベネラ
17着:ロンギングセリーヌ
18着:スタニングレディ

勝ちタイム:2:25.6
優勝騎手:今村 聖奈
馬場:良

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レース後のコメント

オークス2026 ジュウリョクピエロ

1着 ジュウリョクピエロ(今村聖奈騎手)
「ありがとうございます。夢見てるみたいです。ジョッキーやってきて、やっぱ週末に悔しい思いとかすると、週中とかの夢で勝ったりするようなこともあったんですけど、ほんとに夢見てるみたいです。2400メートル、ジョッキーが乗ったことないのをファンの方、すごく気にしてたと思うんですけど、彼女のことは一番分かってるんで、落ち着いて乗れたと思います。身近に応援してくださった方と喜びを分かちあいたいと思います。直線が長いこともあって、前半の入りで少しムキになったところもあったんですけど、途中からリズムよく走ってくれたし、あとは無理して意識的に外、外いっても、調教通りに乗っても東京の直線は長いと思ってたので、そこは落ち着いて。いろんな方が相談に乗ってくれて、落ち着いて乗れたと思います。彼女は本当に素晴らしい馬です。私が乗ってても、ついてこいって男気ある馬だなって思います。きょうはたくさんの方にお集まりいただき、テレビでもたくさんの方々に、応援していただき、ありがとうございます。ほんとにこのオークスまでの間に、たくさんの方々から応援してもらってて、この1週間で本当に関係者の方からも応援してもらってて、やっぱジョッキーは素晴らしいなって。こんなに多くの方に応援してもらうことってめったにないなって。期待に応えたい一心で乗ってましたし、やっぱり本当にしんどいこともたくさんあったし、やっぱ悔しい思いもたくさんしたし、今の現状で全然満足していないなかでG1を勝たせてもらって、本当に馬に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも自分は一頭一頭向き合って、しっかり馬に乗る楽しさをいろんな人に伝えていきたいなと思いますし、次の1勝できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

(寺島良調教師)
「装鞍所までは思ったよりも落ち着いていましたし、輸送も含めて雰囲気よくいけたのですが、パドックのたくさんのお客様の前では途中から発汗も多くなり、気合いもかなり乗っていて、正直どうなるのかなという感じはしました。ゲート裏に行くころには雰囲気が良くなっていました。スタートは思ったよりしっかり決めてくれて、1コーナーから2コーナーはうまく入ってくれたなと見ていました。スローペースだったので、どこから動いていくのかなと思っていましたが、今村騎手もとにかく我慢させられるだけ我慢させるというのは決めていたみたいなので、その通りに乗って、馬もそれに応えてくれたという感じです。直線半ばで追い出した時にスッと反応してくれて、反応が良かったので『これはちょっと、あるかな』と思いながら見ていました。ゴール前はもう、『凄い凄い』としか言っていませんでしたね。今回がダメでも次があるだろうとは思っていましたが、いきなりこのチャンスをものにして、騎手も馬も凄かったです。感謝しかないです。今後に関してはオーナーと相談して、馬の状態を確認して、走る馬であるのは間違いないので、よく考えていきたいと思います」

2着 ドリームコア(C.ルメール騎手)
「前の方にいましたが、残念ながらペースが遅く、少し引っ掛かりましたし、外にモタれて、エネルギーのロスはありました。それでもゴールまで頑張ってくれました。精一杯走ってくれて、よく頑張ってくれました」

3着 ラフターラインズ(D.レーン騎手)
「少しテンションが高くなりやすいので、レース前から心配していましたが、落ち着いていましたし、すごく良かったです。パドックから、返し馬、ゲート裏と、精神的にいい具合で競馬が出来ました。外枠から、この馬としてはいいスタートを切って、レースの最初の方はポジションが外になってしまったところはありますが、ペースが流れてからはいいリズムで折り合いもつきました。直線に入っても終いは素晴らしい脚を見せました。長いスパンのハイスピードを見せてくれました。最後の最後は届きませんでしたが、馬は全てを出して走ってくれました。素直に走ってくれました。将来期待できる馬になると思います」

4着 リアライズルミナス(津村明秀騎手)
「勝ったかと思いましたが・・・。あまりにペースが遅く、このままいたらこの馬の良さが生きない感じがしたので、自分から上がっていきました。手応えも良かったですし、残り200mまで夢を見ました。ただ、坂を上ってからは脚が鈍ってしまいました。いい馬ですし、秋はもっと良くなると思います。楽しみです。距離はこれくらいあっていいです」

5着 スウィートハピネス(高杉吏麒騎手)
「距離が伸びていい内容でした。徐々に馬も良くなっています。ただ、最後は瞬発力勝負になってしまいました。もう少し時計がかかれば差が詰まっていたかもしれません」

6着 レイクラシック(M.ディー騎手)
「調教師とも話していましたが、自分の思い描いていた、作戦通りの形で運べました。直線までいい形で運べましたし、一瞬勝てるかなと思ったくらいです。最後の100mで脚色が同じになってしまいましたが、まだ体がしっかりしていない面があるので、そういったところが出たのだと思います。今後の成長に期待したいです。間違いなく能力はありますので、成長を待ちたいです。今の時点では2000mくらいが良いのではないかと思います」

7着 エンネ(坂井瑠星騎手)
「ゲートで後手にまわり、それが痛手になりました。理想は勝ち馬のポジションでした。秋に期待したいです」

8着 アランカール(武豊騎手)
「最後の直線は瞬発力の差が出た気がします」

9着 アンジュドジョワ(岩田望来騎手)
「折り合いを重視していい形で運べました。最後に坂を上がってから、距離が長かった感じはありました。それでもしっかり最後まで走ってくれました。キャリアが浅い中でよくこの舞台に立てましたし、差のない競馬ができました。そこは立派だと思いますし、秋が楽しみです」

10着 トリニティ(西村淳也騎手)
「大きい舞台でしたがよく頑張ってくれました。これがいい経験になってくれれば」

11着 ロングトールサリー(戸崎圭太騎手)
「いいスタートが切れたし、ペースも遅かったので行ってしまっても良かったですね。直線は反応する感じがあり、そこも良かったです」

12着 スターアニス(松山弘平騎手)
「状態は良かったです。スタンド前発走で気が入っていましたし、スタートから前向きさが勝っている感じで、その分最後まで持たせることができませんでした。距離は大丈夫だと思っていましたし、厩舎もそこに向け、いろいろ工夫をして距離が持つように調整してくれていましたが、それをレースで出せず申し訳ないです」

(高野友和調教師)
「厩舎の調整がオークスに対応するところまでいけていなかった、という反省です。すみませんでした。おそらく経験したことのないラップで、それでも対応できるようにしてきたんですけど、そうはならなかったです。調教師として申し訳なく思います。ジョッキー(松山弘平)は一生懸命乗ってくれたし、馬も頑張ってくれました。まだ秋については何も話していませんが、秋華賞はレースの性格が(オークスと)全然違うので、出すべき目標にはなると思います。馬の心身のケアをして、目標に向かっていきたいです」

13着 ソルパッサーレ(浜中俊騎手)
「これをいい経験にして、今後はもう少しパワーアップしてくれればいいなと思います」

14着 アメティスタ(横山武史騎手)
「先生と話して前々で運ぼうと思っていました。スムーズに先手がとれましたし立ち回りは良かったと思います。ただやっぱり距離が少し長かった分、最後はバテてしまいました」

15着 スマートプリエール(原優介騎手)
「乗った瞬間からイレ込んでいる感じはありました。地下馬道も長く、スタンド前発走の拍手の大きさなどでレース前に大きく消耗してしまいました。向こう正面でも内から馬がくる不利がありました。全てうまくいったとしても、正直2400メートルは長いのかなと思います。今後は厩舎が適性条件などを色々と考えてくれると思いますし、個人的には1800メートル寄りの2000メートルがいいかなと思います」

17着 ロンギングセリーヌ(石橋脩騎手)
「調教で乗った時から、ためた時に反応できていたので、スタート次第ではありましたが、少しでも上の着順に行きたいと思っていたので、いつもよりかは控える形をとりました。最後は馬場に脚を取られる場面もありましたし、残念な結果でしたがこの馬なりに頑張ってくれています」

18着 スタニングレディ(三浦皇成騎手)
「ゲートをうまく出たので折り合いをつけていこうと思ったのですが、最初のコーナーの入りでコントロールが利かなくなってしまいました。ペースも遅かったので、あれだけ力んでしまうと最後にお釣りがなくなってしまいますね」

勝ち馬プロフィール

オークス2026 ジュウリョクピエロ

ジュウリョクピエロ(Juryoku Pierrot)牝3/栗毛 寺島 良(栗東)
父:オルフェーヴル 母:ハッピーヴァリュー 母父:ゼンノロブロイ
馬名の由来:重力+ピエロ