【府中牝馬ステークス2026】出走馬・予想オッズ・騎手/美しき牝馬の熱戦

府中牝馬ステークス2025 セキトバイースト

府中牝馬ステークスは2026年6月21日に東京競馬場で行われる注目牝馬が集うレース。府中牝馬ステークスは2026年で第74回を迎え、昨年はセキトバイーストが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

美しき牝馬の熱戦
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8月2日・札幌・クイーンステークス
8月2日・新潟・アイビスサマーダッシュ
8月8日・札幌・エルムステークス
8月9日・新潟・レパードステークス
8月9日・中京・CBC賞

2026年・府中牝馬ステークスの出走予定馬をチェック

2026年・府中牝馬ステークスの追い切り・コメントをチェック!
府中牝馬ステークス2026の追い切り・コメントの記事です。府中牝馬ステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(6月18日)

2026年の府中牝馬ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • ヴァルキリーバース(C.ルメール
  • ウイントワイライト(横山典弘)
  • エストゥペンダ(荻野極)
  • コガネノソラ(菊沢一樹)
  • セキトバイースト(浜中俊)
  • セントメモリーズ(木幡巧也)
  • テリオスララ(F.ゴンサルベス)
  • テレサ(戸崎圭太)
  • ニシノティアモ(津村明秀)
  • パラディレーヌ(原優介)
  • ビップデイジー(西村淳也)
  • ブラウンラチェット(丸山元気)
  • ホールネス(三浦皇成)
  • マカナ(松岡正海)
  • ミアネーロ(大野拓弥)
  • ルージュソリテール(西塚洸二)
除外馬・回避馬
  • キーパフォーマー
  • タガノエルピーダ
  • ユキワリザクラ
府中牝馬ステークス・注目馬ピックアップ

2026年・府中牝馬ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

コガネノソラ(Koganeno Sora)

コガネノソラ・5歳牝馬
父:ゴールドシップ
母:マイネヒメル
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2026年・福島牝馬ステークス(G3)
馬名の由来:黄金の空

前走の福島牝馬ステークスでは9番人気ながら危なげない内容で差し切り重賞2勝目を挙げた。
嵌った時の決め手は一級品で、2戦2勝の東京芝1800m戦な点も心強い。

セキトバイースト(Sekitoba East)

セキトバイースト・5歳牝馬
父:デクラレーションオブウォー
母:ベアフットレディ
母父:Footstepsinthesand
主な勝鞍:2025年・府中牝馬ステークス(G3)
馬名の由来:赤兎馬+東

近走は結果が出ていないように見えるが、強豪相手に積んだ経験は財産と言えそう。
6月に施行時期が変更となって初の連覇目指す。

ニシノティアモ(Nishino Ti Amo)

ニシノティアモ・5歳牝馬
父:ドゥラメンテ
母:ニシノアモーレ
母父:コンデュイット
主な勝鞍:2026年・福島記念(G3)
馬名の由来:冠名+愛している(伊)

前走のヴィクトリアマイルでは積極的に勝ちに行く競馬をした結果、最後はすこしきつくなってしまったがそれでも6着に踏ん張れた辺り成長を感じる。
距離を延ばしさらに彼女らしい走りができるはずだ。

ヴァルキリーバース(Valkyrie Birth)

ヴァルキリーバース・4歳牝馬
父:エピファネイア
母:グロリアーナ
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・東風ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:戦乙女誕生

長期休養明け初戦だった前走の東風ステークスでは着差こそわずかだったが、能力だけで勝ち切って見せた。
前走の反動さえなければ力は上位。

ルージュソリテール(Rouge Solitaire)

ルージュソリテール・4歳牝馬
父:ロードカナロア
母:レッドオルガ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・スイートピーステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+孤独な(仏)。唯一無二の存在を目指して

前走の阪神牝馬ステークスでは直線でしぶとく粘りG1馬2頭と0.2秒差の3着と好走。
今年に入り成績が安定してきた。

府中牝馬ステークス2026の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2026年・府中牝馬ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
ルメール騎手とのコンビで重賞初勝利を狙うヴァルキリーバースが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ヴァルキリーバース(3.5)
  2. ニシノティアモ(4.5)
  3. コガネノソラ(6.5)
  4. パラディレーヌ(8.0)
  5. ルージュソリテール(9.5)
  6. エストゥペンダ(11.0)
  7. テレサ(14.5)
  8. ウイントワイライト(18.0)
  9. ビップデイジー(22.5)
  10. セキトバイースト(31.0)
  11. マカナ(32.5)
  12. テリオスララ(45.0)
  13. ホールネス(☆)
  14. ミアネーロ(☆)
  15. ブラウンラチェット(☆)
  16. セントメモリーズ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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府中牝馬ステークスの日程・賞金

第74回 府中牝馬ステークス(Fuchu Himba Stakes)

府中牝馬ステークス2024 ブレイディヴェーグ

2026年6月21日(日)東京競馬場
格:G3 1着本賞金:3,800万円
年齢:3歳以上牝馬 距離:1,800m(芝・左)

2024年までは10月にエリザベス女王杯の前哨戦として開催されていた。
2025年からはG2・アイルランドトロフィーが10月に開催される。

府中牝馬ステークス・プレイバック

府中牝馬ステークス 2018 ディアドラ

2018年の府中牝馬ステークスを制したのは『ディアドラ(Deirdre)』。上がり32秒3の決め手でライバルたちを差し切り4つ目の重賞タイトルを手にした。その後は海外を主戦場にしG1・ナッソーステークスを制し、凱旋門賞挑戦することとなる。
2着にはクビ差でリスグラシュー、さらに1/2馬身差の3着にはフロンテアクイーンが入った。

府中牝馬ステークス(GII)

1着:ディアドラ
2着:リスグラシュー(クビ)
3着:フロンテアクイーン(1/2馬身)
4着:ジュールポレール(1-1/4馬身)
5着:クロコスミア(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.44.7
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2018年・府中牝馬ステークスの全着順・動画・コメントもチェック!
府中牝馬ステークス2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:ディアドラ、2着:リスグラシュー、3着:フロンテアクイーンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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