
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(3/28・3/29)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
目次
武豊騎手 新着&更新情報

3月22日に阪神競馬場で開催されたG2・阪神大賞典をアドマイヤテラ号とのコンビで勝利されました。道中は内で脚をためると最後は鋭い決め手で抜け出し後続に3馬身の差をつける圧勝。レコードタイムのおまけつきで今年初重賞制覇を果たした。

8月9日の札幌競馬場・第8レース・3歳以上1勝クラスをナリタヒカリ号とのコンビで勝利し、JRA通算4600勝を達成されました。まだまだ衰えを知らない日本競馬界のレジェンド。さらなる大記録に期待していきましょう。

武豊騎手の2026年度・JRAでの成績です。
2025年は宝塚記念をメイショウタバルとのコンビで優勝するも、勝ち星に関してはファンとしては少し物足らない72勝でした。
2026年は久々の100勝達成に期待したいところです。
1着:18回(+3)
2着:15回(+0)
3着:24回(+4)
(カッコ内は先週の成績)
通算:4643勝
(2026年3月22日現在)
「次週の想定・騎乗予定は?」を更新。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
3月28日・ゼランテに騎乗予定。
「武豊騎手 今週の想定・騎乗予定」を更新。
今週(3/21・3/22)の最終的な騎乗馬が発表されました。土曜日は8鞍、日曜日は6鞍となりました。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
4月25日の青葉賞でゴーイントゥスカイに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
4月4日・アークドールに騎乗予定。
「武豊騎手 今週の想定・騎乗予定」を更新。
水曜日時点での騎乗想定です。土曜日は6鞍、日曜日は6鞍となっています。
最終的な騎乗馬の確定は木曜日になります。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
3月28日・ギュルヴィに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
3月28日の毎日杯でカフジエメンタールに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
4月1日の兵庫女王盃でプロミストジーンに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
3月29日の高松宮記念でジューンブレアに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
4月18日・シュネルアンジュに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
3月28日・レッドレベンディスに騎乗予定。
武豊騎手の今週の騎乗予定・想定スケジュールをチェック!
武豊騎手の今週(2026年3月21日・3月22日)の想定・騎乗予定スケジュール一覧となっています。
1レース・3歳未勝利(3着・2番人気)
ミルボナー(牝3)
レース後のコメント
「楽なペースでスムーズに行けましたが、追ってから手応えほどは伸びなかったですね。でもすぐにチャンスはあると思います」
ミルボナー | 競走馬データ – netkeiba.com
4レース・3歳未勝利(5着・8番人気)
ビービーシナジー(牡3)
ビービーシナジー | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・3歳未勝利(5着・4番人気)
ソルトアイリス(牝3)
ソルトアイリス | 競走馬データ – netkeiba.com
8レース・4歳以上2勝クラス(1着・1番人気)
ドラゴン(牡4)
レース後のコメント
「返し馬をしなかったこともあって落ち着いて臨めました。うまく流れに乗れたし、距離もこれぐらいがいいと思う」
ドラゴン | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・淡路特別(3着・2番人気)
ファームツエンティ(せん6)
レース後のコメント
「どうしてもスタートダッシュがつかないですからね。2着馬とはその分の差が出たように思います」
ファームツエンティ | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・淀屋橋ステークス(16着・3番人気)
エコロジーク(牡4)
エコロジーク | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・若葉ステークス(9着・3番人気)
キッコベッロ(牡3)
キッコベッロ | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・4歳以上1勝クラス(15着・8番人気)
アルバニー(牝5)
アルバニー | 競走馬データ – netkeiba.com
4レース・3歳未勝利(1着・1番人気)
ゴールドアクセス(牡3)
レース後のコメント
「レース前はテンションが高かったのですが、途中からは落ち着いて走ってくれました。距離も合ってますし、一戦毎に良くなっていますね」
ゴールドアクセス | 競走馬データ – netkeiba.com
6レース・3歳1勝クラス(9着・8番人気)
ジュンプリメーロ(牡3)
ジュンプリメーロ | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・皆生特別(3着・2番人気)
フェアリーライク(牝4)
レース後のコメント
「ばっちり折り合いがついたけど、上がりも速かったからね。もう少し自在な競馬ができればいいんだが」
フェアリーライク | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・レグルスステークス(3着・3番人気)
モックモック(牡6)
レース後のコメント
「好位でレースができて、直線でも狭いところを割ってくれましたし、勝ちパターンでしたけどね。もっと伸びそうな感じがあるのですが、現状は体を使い切れていませんね」
モックモック | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・阪神大賞典(1着・1番人気)
アドマイヤテラ(牡5)
レース後のコメント
「(記録づくしの勝利)何の記録だろう?(笑)。(武豊騎手の40年連続重賞V、阪神大賞典9勝目)昨年も年の最初の重賞がこの馬だったので、レース前にスタッフとそういう話をしていたので、本当になってうれしいですね。(レースプランは)1番枠なので、スタートだけは決めたいなと思っていました。基本、乗りやすい馬なので、周りをみながらと思っていました。ある程度、想定していたペースでしたし、折り合いもついていましたので、他の馬がどう動くかを見ていました。目の前を2着馬がいい感じで走っていたので、それに合わせてついて行く感じで。道中もいいポジションで、いい形だなと思っていました。(昨年の目黒記念以来のコンビ)久しぶりに乗ったんですが、パワーアップした感じがしますし、次が大一番になると思いますが、いいステップを踏めたんじゃないかと思います。馬体も少し大きくなった感じもしますし、走りに力強さが加わった感じがしますね。(昨年もこの馬で39年連続重賞V)ずっとこれは続けていきたいですし、何よりこの馬で今年もいいスタートが切れたので良かったですね。(改めて40年連続Vについて)これまで多くの馬と、多くの関係者のおかげだと思っていますし、延ばしていきたいですね。(武豊騎手の今後の目標は)最終レースですね(笑)」
アドマイヤテラ | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・4歳以上2勝クラス(6着・7番人気)
ダイシンリンク(牡4)
ダイシンリンク | 競走馬データ – netkeiba.com
次週の想定・騎乗予定は?
3レース・3歳未勝利
レッドレベンディス(牡3)
レッドレベンディス | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・3歳未勝利
ゼランテ(牡3)
ゼランテ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・毎日杯
カフジエメンタール(牡3)
カフジエメンタール | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・4歳以上2勝クラス
ギュルヴィ(牡4)
ギュルヴィ | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・伊勢ステークス
ミライヘノカギ(牡4)
ミライヘノカギ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・高松宮記念
ジューンブレア(牝5)
ジューンブレア | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・鈴鹿特別
メイショウタムシバ(牝5)
メイショウタムシバ | 競走馬データ – netkeiba.com
先週の結果・成績一覧

先週の武豊騎手の結果・成績です。
3レース・3歳未勝利(4着・1番人気)
コスモブラック(牡3)
レース後のコメント
「なかなかピリッとした脚を使えなくて、今日もラストで少し甘くなってしまいました」
コスモブラック | 競走馬データ – netkeiba.com
4レース・3歳未勝利(7着・7番人気)
ジュディーイメル(牝3)
ジュディーイメル | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・3歳未勝利(3着・3番人気)
ハムタン(牡3)
レース後のコメント
「ゲートをあまり出なかったし、道中で力んでいたようにわがままな面がありますね。でも乗り味のいい馬。次はいいんじゃないですか」
ハムタン | 競走馬データ – netkeiba.com
7レース・4歳以上1勝クラス(4着・2番人気)
エンダードラゴン(牡4)
レース後のコメント
「外枠でスムーズなレースはできましたが、直線に向いて反応が鈍かったです。そこからまた伸びてくれましたが、力を出し切っている感じではありませんね」
エンダードラゴン | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・讃岐特別(14着・11番人気)
ベビーズブレス(牝4)
ベビーズブレス | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・難波ステークス(7着・7番人気)
ディヴァインスター(牡4)
ディヴァインスター | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・コーラルステークス(13着・4番人気)
ストレングス(牡5)
ストレングス | 競走馬データ – netkeiba.com
3レース・3歳未勝利(10着・8番人気)
エンブルーシャ(牝3)
エンブルーシャ | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・3歳未勝利(6着・7番人気)
アメジストブリエ(牝3)
アメジストブリエ | 競走馬データ – netkeiba.com
6レース・4歳以上1勝クラス(6着・4番人気)
シュニー(牝6)
シュニー | 競走馬データ – netkeiba.com
7レース・4歳以上1勝クラス(2着・3番人気)
アークドール(牡5)
レース後のコメント
「いい脚を使ってくれている。中京は合うようだね。以前より乗りやすくなっているし、ためていい脚を使えるね。あとはもう少しおとなしい面が出てくればと思う」
アークドール | 競走馬データ – netkeiba.com
8レース・4歳以上1勝クラス(4着・2番人気)
メイショウアイル(牡4)
レース後のコメント
「落ち着いていたし、道中もいい感じだったけど、4角から直線に向くところで前の馬の動きが読みにくいところがあったからね。すぐにこのクラスはチャンスがくると思う」
メイショウアイル | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・昇竜ステークス(1着・4番人気)
スマートジュリアス(牡3)
レース後のコメント
「(バースデーVについては)この歳になると特別、何もないよ(笑)。非常に乗りやすい馬でどんなレースでもできますね。スタートはあまり良くなかったんだけど、すぐにリカバリーできた。直線も手応え抜群だった。一戦ごとに馬も良くなっている」
スマートジュリアス | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・金鯱賞(4着・5番人気)
ジューンテイク(牡5)
レース後のコメント
「1コーナーからかかった。着差が着差だけに折り合えていたら、というレースだった」
ジューンテイク | 競走馬データ – netkeiba.com
2026年の主な重賞想定・騎乗予定馬を見逃すな!

11レース・毎日杯
カフジエメンタール(牡3)
カフジエメンタール | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・高松宮記念
ジューンブレア(牝5)
ジューンブレア | 競走馬データ – netkeiba.com
兵庫女王盃
プロミストジーン(牝4)
プロミストジーン | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・大阪杯
メイショウタバル(牡5)
メイショウタバル | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・青葉賞
ゴーイントゥスカイ(牡3)
ゴーイントゥスカイ | 競走馬データ – netkeiba.com
今後の騎乗予定馬を知ろう!
3レース・3歳未勝利
レッドレベンディス(牡3)
レッドレベンディス | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・3歳未勝利
ゼランテ(牡3)
ゼランテ | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・4歳以上2勝クラス
ギュルヴィ(牡4)
ギュルヴィ | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・伊勢ステークス
ミライヘノカギ(牡4)
ミライヘノカギ | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・鈴鹿特別
メイショウタムシバ(牝5)
メイショウタムシバ | 競走馬データ – netkeiba.com
7レース・4歳以上1勝クラス
アークドール(牡5)
アークドール | 競走馬データ – netkeiba.com
6レース・3歳1勝クラス
シュネルアンジュ(牝3)
シュネルアンジュ | 競走馬データ – netkeiba.com
武豊騎手が騎乗する可能性が高い新馬たち

武豊騎手が騎乗すると情報が出ている注目の新馬をピックアップしました。
あくまでも想定で騎乗が確定しているわけではありませんのでご注意ください。
牡馬/鹿毛(2026年デビュー予定)
父:モーリス
母:スマートレイアー
母父:ディープインパクト
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:ノーザンファーム
母のスマートレイアーは武豊騎手とのコンビで京都大賞典と阪神牝馬ステークスを制した。
母と同じく大久保龍志きゅう舎で管理される予定。
牡馬/鹿毛(2026年デビュー予定)
父:コントレイル
母:スカイダイヤモンズ
母父:First Dude
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:ノーザンファーム
スカイダイヤモンズ産駒はこれまでもインゼルサラブレッドクラブでデビュー。
半姉のディアダイヤモンド(父サートゥルナーリア)は未勝利戦を7馬身差で圧勝している。
友道康夫きゅう舎で管理される予定。
牡馬/黒鹿毛(2026年デビュー予定)
父:コントレイル
母:メイディーン
母父:Tapit
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:三嶋牧場
半兄のギュルヴィ(父Nyquist)もインゼルの馬で武豊騎手とのコンビで勝利を挙げている。
藤原英昭きゅう舎で管理される予定。
牝馬/栗毛(2026年デビュー予定)
父:サートゥルナーリア
母:ムーンライトベイ
母父:High Chaparral
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:天羽牧場
姉に桜花賞2着のシゲルピンクダイヤやフィリーズ渡辺薫彦レビューを制したシゲルピンクルビーがいる血統。
渡辺薫彦きゅう舎で管理される予定。
2026年・武豊騎手の重賞勝ち鞍

2026年の武豊騎手が制した重賞の一覧です。
まだまだ勝ち続けるレジェンド。今年も重賞勝ち数を積み上げていく!
アドマイヤテラ(牡5・1番人気)
レース後のコメント
「(記録づくしの勝利)何の記録だろう?(笑)。(武豊騎手の40年連続重賞V、阪神大賞典9勝目)昨年も年の最初の重賞がこの馬だったので、レース前にスタッフとそういう話をしていたので、本当になってうれしいですね。(レースプランは)1番枠なので、スタートだけは決めたいなと思っていました。基本、乗りやすい馬なので、周りをみながらと思っていました。ある程度、想定していたペースでしたし、折り合いもついていましたので、他の馬がどう動くかを見ていました。目の前を2着馬がいい感じで走っていたので、それに合わせてついて行く感じで。道中もいいポジションで、いい形だなと思っていました。(昨年の目黒記念以来のコンビ)久しぶりに乗ったんですが、パワーアップした感じがしますし、次が大一番になると思いますが、いいステップを踏めたんじゃないかと思います。馬体も少し大きくなった感じもしますし、走りに力強さが加わった感じがしますね。(昨年もこの馬で39年連続重賞V)ずっとこれは続けていきたいですし、何よりこの馬で今年もいいスタートが切れたので良かったですね。(改めて40年連続Vについて)これまで多くの馬と、多くの関係者のおかげだと思っていますし、延ばしていきたいですね。(武豊騎手の今後の目標は)最終レースですね(笑)」
プロフィール

生年月日:1969年3月15日
身長:170.0cm 体重:51.0kg
血液型:O型 星座:魚座
所属:栗東 所属厩舎:フリー
(JRAを参照)
2016年
667回騎乗 1着:74回 2着:89回 3着:77回
G1勝利:天皇賞春、ジャパンカップ
2017年
605回騎乗 1着:82回 2着:86回 3着:63回
G1勝利:大阪杯、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念
2018年(関西競馬記者クラブ賞・特別賞)
554回騎乗 1着:76回 2着:65回 3着:75回
2019年
659回騎乗 1着:111回 2着:89回 3着:68回
G1勝利:フェブラリーステークス、菊花賞
2020年
667回騎乗 1着:115回 2着:103回 3着:60回
2021年(フェアプレー賞)
521回騎乗 1着:75回 2着:64回 3着:70回
G1勝利:朝日杯フューチュリティステークス
2022年(フェアプレー賞)
600回騎乗 1着:73回 2着:81回 3着:67回
G1勝利:日本ダービー
2023年(フェアプレー賞)
505回騎乗 1着:74回 2着:61回 3着:46回
G1勝利:大阪杯、有馬記念
2024年
540回騎乗 1着:87回 2着:69回 3着:50回
G1勝利:天皇賞秋、ジャパンカップ
2025年
575回騎乗 1着:72回 2着:73回 3着:68回
G1勝利:宝塚記念
プレイバック

武豊騎手が長年にわたり競馬発展に多大な貢献を果たした関係者に贈られる賞「ロンジンIFHA国際功労賞」を受賞しました。この賞は世界で5人しか受賞しておらず、騎手で初、日本人としても初の受賞。
世界を股にかけ活躍を見せてきた武豊騎手にまた一つ勲章が加わりました。
「名誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。日本でも海外でも同じ競馬だと意識して騎乗しているので、競馬の国際化に貢献してきたという自覚はありませんが、今後も国際競馬発展のために精進してまいりたいと思います」

2018年9月29日の阪神10レース・芦屋川特別をメイショウカズヒメで勝利し、前人未踏の記録となるJRA通算4000勝に到達。次なる目標は5000勝だ!
「こうやって区切りを迎えられてうれしい。きょう達成できてホッとしています。長年支えられて、多くの人、馬に恵まれてここまで来れて大変うれしいです。デビューした阪神競馬場で達成できたのもうれしい。」

ドウデュースとのコンビで挑んだ朝日杯フューチュリティステークスでは直線外からライバルたちを差し切り優勝。
武豊騎手にとって22度目の挑戦で朝日杯フューチュリティステークス初制覇となった!
JRA・G1完全制覇へ向けて残るG1はホープフルステークスのみとなった。
「ついに。うれしいですね。なかなか勝てなくて、このレースが近づいてくると、勝ちたいなあと。今年はいい馬で出られるのでチャンスだと思っていました」

ドウデュースとのコンビで2022年の日本ダービーをレコードタイムで制されました。武豊騎手にとって2013年キズナ以来のダービー制覇で、ダービー6勝は歴代最多勝記録を更新。しびれる走りでファンの期待に応えてくれました。やっぱりユタカがNo.1ジョッキーだ!