
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(9/26・9/27)の想定速報・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
武豊騎手 新着&更新情報

8月23日に札幌競馬場で開催されたG3・キーンランドカップをサウンドモリアーナ号とのコンビで勝利されました。道中は気分よく2番手を追走、直線で追いだされると一気に抜け出しG1馬を寄せ付けず快勝。秋につながる良い競馬を見せてくれた。

武豊騎手の2026年度・JRAでの成績です。
2025年は宝塚記念をメイショウタバルとのコンビで優勝するも、勝ち星に関してはファンとしては少し物足らない72勝でした。
2026年は久々の100勝達成に期待したいところです。
1着:57回(+1)
2着:54回(+1)
3着:55回(+0)
(カッコ内は先週の成績)
通算:4682勝
(2026年9月21日現在)
「武豊騎手 今週の想定・騎乗予定」を更新。
今週(9/26・9/27)の最終的な騎乗馬が発表されました。土曜日は6鞍、日曜日は3鞍となりました。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
10月24日・ポッドビートに騎乗予定。
「武豊騎手 今週の想定・騎乗予定」を更新。
水曜日時点での騎乗想定です。土曜日は6鞍、日曜日は3鞍となっています。
最終的な騎乗馬の確定は木曜日になります。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
10月25日の菊花賞でゴーイントゥスカイに騎乗予定。
「次週の想定・騎乗予定は?」を更新。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
10月17日の富士ステークスでアドマイヤズームに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
10月11日・オンユアマークスに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
10月17日・トップレイアーに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
10月18日の秋華賞でマスターソアラに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
9月26日・ポエジアに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
9月27日のスプリンターズステークスでママコチャに騎乗予定。
「今後の騎乗予定馬」を更新。
9月27日・シルバーウィルに騎乗予定。
「重賞想定・騎乗予定馬」を更新。
9月26日のシリウスステークスでギュルヴィに騎乗予定。
武豊騎手の今週の騎乗予定・想定スケジュールをチェック!
武豊騎手の今週(2026年9月26日・9月27日)の想定・騎乗予定スケジュール一覧となっています。
4レース・2歳新馬
ポエジア(牝2)
ポエジア | 競走馬データ – netkeiba.com
6レース・3歳以上1勝クラス
ブリオメンテ(牡5)
ブリオメンテ | 競走馬データ – netkeiba.com
7レース・3歳以上1勝クラス
エンジェルボイス(牡3)
エンジェルボイス | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・ヤマボウシ賞
スマートポーション(牝2)
スマートポーション | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・シリウスステークス
ギュルヴィ(牡4)
ギュルヴィ | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・3歳以上2勝クラス
レッドレベンディス(牡3)
レッドレベンディス | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・2歳新馬
リンカーンバローズ(牡2)
リンカーンバローズ | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・サフラン賞
シルバーウィル(牝2)
シルバーウィル | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・スプリンターズステークス
ママコチャ(牝7)
ママコチャ | 競走馬データ – netkeiba.com
次週の想定・騎乗予定は?
凱旋門賞
メイショウタバル(牡5)
メイショウタバル | 競走馬データ – netkeiba.com
先週の結果・成績一覧

先週の武豊騎手の結果・成績です。
7レース・3歳以上1勝クラス(6着・3番人気)
ゴールドアクセス(牡3)
ゴールドアクセス | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・3歳以上1勝クラス(4着・1番人気)
シュネルアンジュ(牝3)
レース後のコメント
「外々になったけど、それでもこの馬らしさが出ていない感じで…」
シュネルアンジュ | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・北摂特別(2着・2番人気)
ノボリリア(牝4)
ノボリリア | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・大阪スポーツ杯(13着・4番人気)
メイショウツヨキ(牡4)
メイショウツヨキ | 競走馬データ – netkeiba.com
2レース・2歳未勝利(5着・3番人気)
セレスティナ(牝2)
セレスティナ | 競走馬データ – netkeiba.com
4レース・2歳新馬(7着・2番人気)
サクシードシチー(牡2)
サクシードシチー | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・汐留特別(5着・4番人気)
ジャックナダル(牡3)
ジャックナダル | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・オールカマー(7着・4番人気)
ジューンテイク(牡5)
レース後のコメント
「うまく折り合えたし、いい競馬ができたけどね。ちょっと馬場が悪くなりすぎた。スタミナはあるけど、道悪は得意じゃないからね」
ジューンテイク | 競走馬データ – netkeiba.com
5レース・2歳新馬(4着・5番人気)
キミアドーネ(牡2)
キミアドーネ | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・新涼特別(1着・5番人気)
ヤマニンバロネス(牝4)
レース後のコメント
「ゲートをうまく切ってくれたので、思い切って行かせた。揉まれない形なら、やはり力はある馬だね」
ヤマニンバロネス | 競走馬データ – netkeiba.com
10レース・キタサンブラックカップ(11着・2番人気)
アルマデオロ(牡4)
アルマデオロ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・神戸新聞杯(5着・8番人気)
エムズビギン(牡3)
レース後のコメント
「折り合いに専念して運んで、4コーナーの雰囲気は良かった。一瞬飲み込むかなという感じはあったけど、最後は苦しくなりました。ただ、やっぱり力はありますね」
エムズビギン | 競走馬データ – netkeiba.com
2026年の主な重賞想定・騎乗予定馬を見逃すな!

11レース・シリウスステークス
ギュルヴィ(牡4)
ギュルヴィ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・スプリンターズステークス
ママコチャ(牝7)
ママコチャ | 競走馬データ – netkeiba.com
凱旋門賞
メイショウタバル(牡5)
メイショウタバル | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・富士ステークス
アドマイヤズーム(牡4)
アドマイヤズーム | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・秋華賞
マスターソアラ(牝3)
マスターソアラ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・菊花賞
ゴーイントゥスカイ(牡3)
ゴーイントゥスカイ | 競走馬データ – netkeiba.com
11レース・ファンタジーステークス
シグレ(牝2)
シグレ | 競走馬データ – netkeiba.com
今後の騎乗予定馬を知ろう!
4レース・2歳新馬
ポエジア(牝2)
ポエジア | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・ヤマボウシ賞
スマートポーション(牝2)
スマートポーション | 競走馬データ – netkeiba.com
12レース・3歳以上2勝クラス
レッドレベンディス(牡3)
レッドレベンディス | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・サフラン賞
シルバーウィル(牝2)
シルバーウィル | 競走馬データ – netkeiba.com
2レース・2歳未勝利
オンユアマークス(牡2)
オンユアマークス | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・アイビーステークス
トップレイアー(牡2)
トップレイアー | 競走馬データ – netkeiba.com
9レース・なでしこ賞
ポッドビート(牡2)
ポッドビート | 競走馬データ – netkeiba.com
武豊騎手が騎乗する可能性が高い新馬たち

武豊騎手が騎乗すると情報が出ている注目の新馬をピックアップしました。
あくまでも想定で騎乗が確定しているわけではありませんのでご注意ください。
牡馬/鹿毛(2026年デビュー予定)
父:コントレイル
母:スカイダイヤモンズ
母父:First Dude
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:ノーザンファーム
スカイダイヤモンズ産駒はこれまでもインゼルサラブレッドクラブでデビュー。
半姉のディアダイヤモンド(父サートゥルナーリア)は未勝利戦を7馬身差で圧勝している。
友道康夫きゅう舎で管理される予定。
牡馬/黒鹿毛(2026年デビュー予定)
父:コントレイル
母:メイディーン
母父:Tapit
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:三嶋牧場
半兄のギュルヴィ(父Nyquist)もインゼルの馬で武豊騎手とのコンビで勝利を挙げている。
藤原英昭きゅう舎で管理される予定。
牝馬/栗毛(2026年デビュー予定)
父:サートゥルナーリア
母:ムーンライトベイ
母父:High Chaparral
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:天羽牧場
姉に桜花賞2着のシゲルピンクダイヤやフィリーズ渡辺薫彦レビューを制したシゲルピンクルビーがいる血統。
渡辺薫彦きゅう舎で管理される予定。
牝馬/青鹿毛(2027年デビュー予定)
父:イクイノックス
母:ダストアンドダイヤモンズ
母父:Vindication
馬主:インゼルレーシング
生産者:ノーザンファーム
半兄に2024年の年度代表馬ドウデュース(父ハーツクライ)がいる超良血馬。
ドウデュースと同じく友道康夫きゅう舎で管理される予定。
牝馬/鹿毛(2027年デビュー予定)
父:キズナ
母:エルヴァスII
母父:Catcher In The Rye
馬主:インゼルレーシング
生産者:ノーザンファーム
2026年のセレクトセールで4,100万円で(株)インゼルサラブレッドクラブが落札。
母のエルヴァスIIはアルゼンチンの年度代表牝馬に輝いたことがある。
牡馬/鹿毛(2027年デビュー予定)
父:ロードカナロア
母:スカイダイヤモンズ
母父:First Dude
馬主:インゼルレーシング
生産者:ノーザンファーム
半姉のディアダイヤモンド(父サートゥルナーリア)はアネモネステークスを制し桜花賞にも挑戦した。
ディアダイヤモンドと同じく手塚貴久きゅう舎で管理される予定。
牝馬/栗毛(2028年デビュー予定)
父:ドウデュース
母:ヴォーセル
母父:Le Havre
馬主:(株)インゼルサラブレッドクラブ
生産者:ノーザンファーム
2026年のセレクトセールで5,400万円で(株)インゼルサラブレッドクラブが落札。
母のヴォーセルはフランスのG2・マルレ賞を制している。
ちなみに当馬はドウデュースのノーザンファーム初産駒。
2026年・武豊騎手の重賞勝ち鞍

2026年の武豊騎手が制した重賞の一覧です。
まだまだ勝ち続けるレジェンド。今年も重賞勝ち数を積み上げていく!
アドマイヤテラ(牡5・1番人気)
レース後のコメント
「(記録づくしの勝利)何の記録だろう?(笑)。(武豊騎手の40年連続重賞V、阪神大賞典9勝目)昨年も年の最初の重賞がこの馬だったので、レース前にスタッフとそういう話をしていたので、本当になってうれしいですね。(レースプランは)1番枠なので、スタートだけは決めたいなと思っていました。基本、乗りやすい馬なので、周りをみながらと思っていました。ある程度、想定していたペースでしたし、折り合いもついていましたので、他の馬がどう動くかを見ていました。目の前を2着馬がいい感じで走っていたので、それに合わせてついて行く感じで。道中もいいポジションで、いい形だなと思っていました。(昨年の目黒記念以来のコンビ)久しぶりに乗ったんですが、パワーアップした感じがしますし、次が大一番になると思いますが、いいステップを踏めたんじゃないかと思います。馬体も少し大きくなった感じもしますし、走りに力強さが加わった感じがしますね。(昨年もこの馬で39年連続重賞V)ずっとこれは続けていきたいですし、何よりこの馬で今年もいいスタートが切れたので良かったですね。(改めて40年連続Vについて)これまで多くの馬と、多くの関係者のおかげだと思っていますし、延ばしていきたいですね。(武豊騎手の今後の目標は)最終レースですね(笑)」
ゴーイントゥスカイ(牡3・4番人気)
レース後のコメント
「いい馬だなと思いましたし、何とかここでダービーの出走権を獲りたいという気持ちが強かったのでホッとしています。枠が外でスタートも速くないかなというのがあったので、できれば中団と思ったけど、思ったよりもいい位置が取れましたね。抜け出すときも速かったし、最後も我慢してくれた。いい内容でしたね。同じ距離でこのパフォーマンス。いいタイムですし、(本番も)楽しめると思う。この後はおそらくダービーでしょうから、頑張りたいですね」
アドマイヤズーム(牡4・1番人気)
レース後のコメント
「(今の気持ちは)まずホッとしています。(レースプランは)初めての騎乗だったので、いろんなことを想定しながらだったのですけど、スタートも良くて、先手を取ってもいいかなといいかなぐらいの気持ちだったのですけど、行く馬がいたらという感じで。でも、折り合いもつきましたし、非常に乗りやすかったですね。(道中はどんなことを考えていたか)行き過ぎない感じなら、ある程度、行こうかなと思っていました。すごくこちらの意思を馬の方がうかがっている感じがしたので、これは問題ないと思いました。(最後の直線を向いての手応えは)すごくスムーズでしたし、馬場も絶好の状態だったので、なかなか止まらないんじゃないかと思いました。(実戦では初コンビ。印象は)もちろん一緒に走っているときから、すごい強い馬だなと思っていましたし、調教に乗ったときも素晴らしい動きをしていたので、いいチャンスをもらったなと思っていたので、結果で答えたい思いは強かったてすね。(2歳王者が復活。この先については)もともとがすごい才能を持った馬だと思いますし、きょうの勝利をきっかけに飛躍するんじゃないでしょうか。(武豊騎手は20年ぶりの2日続けての重賞勝利)と言われてもという感じですけど。来週も(アドマイヤテラに騎乗の)天皇賞があるから頑張りたいですね」
シックスペンス(牡5・8番人気)
レース後のコメント
「いい仕事ができました。急きょの騎乗で結果出せてすごくうれしいです。乗ったことあるジョッキーに聞いたり、調教師とも打ち合わせして、しっかり考えて乗りました。ハナでもいいくらいと思っていました。前がなかなか止まらないし、後ろからも来ていましたが、この馬の強い時のイメージで、いいんじゃないかと思いました。(JRA・G185勝目が史上最年長G1勝利に)うれしいですね。田中(博)調教師とは騎手時代から仲良くて、一緒に勝てたらいいねと話して、実現出来ました。(ウオッカ以来の安田記念V)久しぶりですね。非常にうれしいです。きょう改めて強い馬と感じました。これからも活躍できたらいいですね」
メイショウタバル(牡5・2番人気)
レース後のコメント
「どうもありがとうございます。(連覇は)いや、もううれしいです。(突然の大雨は)嫌な気持ちではなかった。天国から松本会長が降らせてくれたのかなと思います。競馬なんで何があるか分からないですね。(クロワデュノールの猛追に)本当にきょうはやめてくれ、という気持ちで追いました。昨年から乗せていただいて、きょうが乗ったなかで一番強さを感じました。いい仕上げをしてくれました。(今後について)胸を張ってフランスに行けると思います。(2週連続G1制覇)ようやくピークが来ました(笑)。遅咲きでした(笑)。きょうは多くのファンが声援を送ってくれて、直前ずぶぬれになった方もいましたけど、いいレースをお見せすることができました。これからも応援よろしくお願いします」
サウンドモリアーナ(牝4・5番人気)
レース後のコメント
「非常に強かったので嬉しいですね。ある程度先行はしようと思ってましたけど、もし行く馬がいなければハナ切ってもいいかなっていうぐらいの気持ちでした。(道中の)手応えは良かったですね。ちょっと外に外に張りながら走ってたので、そこだけは気になったんですけど、直線はそのぶん逆にちょっと楽でしたね。もう直線向いて追い出したときに反応してくれたので、いいなと思いました。(キーンランドカップ初制覇で、札幌の重賞完全制覇)まあまあ。長くやってるんで。今日勝てて本当に嬉しいです。条件クラスのときから乗せてもらってたので、こうやって一つ一つクラスを上がってクリアしてくれて『この馬が重賞勝ったか』という感じで非常に嬉しく思いますね。ようやく馬が良くなってるんで、これからさらに大きい舞台も待ってると思いますけど、頑張ってほしいですね」
プロフィール

生年月日:1969年3月15日
身長:170.0cm 体重:51.0kg
血液型:O型 星座:魚座
所属:栗東 所属厩舎:フリー
(JRAを参照)
2016年
667回騎乗 1着:74回 2着:89回 3着:77回
G1勝利:天皇賞春、ジャパンカップ
2017年
605回騎乗 1着:82回 2着:86回 3着:63回
G1勝利:大阪杯、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念
2018年(関西競馬記者クラブ賞・特別賞)
554回騎乗 1着:76回 2着:65回 3着:75回
2019年
659回騎乗 1着:111回 2着:89回 3着:68回
G1勝利:フェブラリーステークス、菊花賞
2020年
667回騎乗 1着:115回 2着:103回 3着:60回
2021年(フェアプレー賞)
521回騎乗 1着:75回 2着:64回 3着:70回
G1勝利:朝日杯フューチュリティステークス
2022年(フェアプレー賞)
600回騎乗 1着:73回 2着:81回 3着:67回
G1勝利:日本ダービー
2023年(フェアプレー賞)
505回騎乗 1着:74回 2着:61回 3着:46回
G1勝利:大阪杯、有馬記念
2024年
540回騎乗 1着:87回 2着:69回 3着:50回
G1勝利:天皇賞秋、ジャパンカップ
2025年
575回騎乗 1着:72回 2着:73回 3着:68回
G1勝利:宝塚記念
プレイバック

武豊騎手が長年にわたり競馬発展に多大な貢献を果たした関係者に贈られる賞「ロンジンIFHA国際功労賞」を受賞しました。この賞は世界で5人しか受賞しておらず、騎手で初、日本人としても初の受賞。
世界を股にかけ活躍を見せてきた武豊騎手にまた一つ勲章が加わりました。
「名誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。日本でも海外でも同じ競馬だと意識して騎乗しているので、競馬の国際化に貢献してきたという自覚はありませんが、今後も国際競馬発展のために精進してまいりたいと思います」

2018年9月29日の阪神10レース・芦屋川特別をメイショウカズヒメで勝利し、前人未踏の記録となるJRA通算4000勝に到達。次なる目標は5000勝だ!
「こうやって区切りを迎えられてうれしい。きょう達成できてホッとしています。長年支えられて、多くの人、馬に恵まれてここまで来れて大変うれしいです。デビューした阪神競馬場で達成できたのもうれしい。」

ドウデュースとのコンビで挑んだ朝日杯フューチュリティステークスでは直線外からライバルたちを差し切り優勝。
武豊騎手にとって22度目の挑戦で朝日杯フューチュリティステークス初制覇となった!
JRA・G1完全制覇へ向けて残るG1はホープフルステークスのみとなった。
「ついに。うれしいですね。なかなか勝てなくて、このレースが近づいてくると、勝ちたいなあと。今年はいい馬で出られるのでチャンスだと思っていました」

ドウデュースとのコンビで2022年の日本ダービーをレコードタイムで制されました。武豊騎手にとって2013年キズナ以来のダービー制覇で、ダービー6勝は歴代最多勝記録を更新。しびれる走りでファンの期待に応えてくれました。やっぱりユタカがNo.1ジョッキーだ!