
目黒記念は2026年5月31日に東京競馬場で行われるハンデG2戦。目黒記念は2026年で第140回を迎え、昨年はアドマイヤテラが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・目黒記念の出走予定馬をチェック
2026年の目黒記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アスクセクシーモア(北村友一)
- アマキヒ(武豊)
- ウィクトルウェルス(C.ルメール)
- ヴェルミセル(F.ゴンサルベス)
- ギャンブルルーム(幸英明)
- キングスコール(坂井瑠星)
- キングズパレス(松岡正海)
- ショウナンバシット(浜中俊)
- ダノンシーマ(川田将雅)
- ハーツコンチェルト(横山武史)
- ファイアンクランツ(D.レーン)
- ボーンディスウェイ(松山弘平)
- マイネルケレリウス(丹内祐次)
- ミラージュナイト(西村淳也)
- ベトルス
- レヴォントゥレット
2026年・目黒記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ウィクトルウェルス・4歳牡馬
父:リアルスティール
母:ウィクトーリア
母父:ヴィクトワールピサ
主な勝鞍:2026年・大阪ーハンブルクカップ(オープンクラス)
馬名の由来:真の勝者(ラテン語)。母名より連想
前走の大阪ーハンブルクカップは着差こそハナ差だったが、鋭い決め手を繰り出し勝ち切るあたりは本物。
重賞初挑戦となるが、距離、コース共に不安なく楽しみしかない。
ファイアンクランツ・4歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:カラフルブラッサム
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2024年・2歳新馬
馬名の由来:祝福の花環(独)
青葉賞やダイヤモンドステークスで2着の実績があるが、まだ勝ち星としては新馬戦の1勝のみ。
目指せ2勝目!
ミラージュナイト・4歳牡馬
父:バゴ
母:ラキシス
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・飛鳥ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:蜃気楼(幻影)の騎士
これまで10戦して掲示板を外したのは菊花賞(6着)のみと堅実さが売り。
精神面の成長があればさらなる飛躍も。
ダノンシーマ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:インクルードベティ
母父:Include
主な勝鞍:2026年・白富士ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)
3連勝の勢いそのままに挑んだ前走の阪神大賞典では初の長距離戦&初の重賞挑戦だったが、しぶとく粘って3着と重賞でもやれる力を見せてくれた。
さらなる前進が見込める。
アマキヒ・4歳牡馬
父:ブラックタイド
母:アパパネ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2026年・松籟ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:ハワイに生息する鳥名
G1の2走こそ2桁着順だったが、それ以外の8戦はいずれも5着以内と崩れていない。
切れる脚は無いが、最後まで長くいい脚を使えるタイプ。
騎乗予定だった岩田望来騎手が騎乗停止処分を受けたため武豊騎手に乗り替わりとなった。
キングスコール・4歳牡馬
父:ドゥラメンテ
母:レインオンザデューン
母父:Frankel
主な勝鞍:2026年・六社ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:王+雨を伴う激しい突風。父父名、両親の名前より連想
前走の六社ステークスでは初ブリンカーが効果てきめんでレースに集中できたのが好走の大きな原因。
斤量55kgのハンデならチャンスあり。
主な回避馬
サトノグランツ・6歳牡馬
父:サトノダイヤモンド
母:チェリーコレクト
母父:Oratorio
主な勝鞍:2023年・神戸新聞杯(G2)
馬名の由来:冠名+輝き(独)
目黒記念を目標に調整が進められていたサトノグランツはコンディションが整わないことを理由に回避する。
目黒記念2026の予想オッズ

2026年・目黒記念の予想オッズはこのように予想しています。
ウィクトルウェルスが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ウィクトルウェルス(3.0)
- ダノンシーマ(3.5)
- アマキヒ(8.5)
- ファイアンクランツ(9.5)
- ミラージュナイト(14.0)
- キングスコール(16.0)
- ハーツコンチェルト(17.5)
- アスクセクシーモア(24.0)
- ギャンブルルーム(27.0)
- キングズパレス(31.0)
- マイネルケレリウス(37.5)
- ヴェルミセル(☆)
- ボーンディスウェイ(☆)
- ショウナンバシット(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
目黒記念の日程・賞金

2026年5月31日(日)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,500m(芝・左)
目黒記念は1984年まで春秋2回開催されていた。
目黒記念・プレイバック

2025年の目黒記念を制したのは『アドマイヤテラ(Admire Terra)』。スタートを決めて好位からレースを進めると、直線でしぶとく粘るホーエリートをクビ差かわして優勝。菊花賞3着馬がここでうれしい重賞初勝利を収めた。
1着:アドマイヤテラ
2着:ホーエリート(クビ)
3着:マイネルクリソーラ(3馬身)
4着:ディープモンスター(ハナ)
5着:シルブロン(アタマ)
勝ちタイム:2:32.9
優勝騎手:武 豊
馬場:良