
日本ダービーは2025年5月31日に東京競馬場で行われる三歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2026年で第93回を迎え、昨年はクロワデュノールが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・日本ダービーの出走予定馬をチェック
2026年の日本ダービーの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アウダーシア()
- アスクエジンバラ(岩田康誠)
- グリーンエナジー()
- ゴーイントゥスカイ(武豊)
- ジャスティンビスタ()
- ショウナンガルフ(浜中俊)
- ゾロアストロ()
- タイダルロック()
- フォルテアンジェロ()
- マテンロウゲイル(横山和生)
- ライヒスアドラー()
- リアライズシリウス()
- ロブチェン(松山弘平)
2026年・日本ダービーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ロブチェン・3歳牡馬
父:ワールドプレミア
母:ソングライティング
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2026年・皐月賞(G1)
馬名の由来:モンテネグロの山名
皐月賞では逃げてレコードタイムで締める完璧な内容で一冠目を制した。
血統的にも距離延長はこなせそうで、ロブチェンがこの世代の中心となりそうだ。
リアライズシリウス・3歳牡馬
父:ポエティックフレア
母:レッドミラベル
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2026年・共同通信杯(G3)
馬名の由来:冠名+恒星名(太陽以外で1番明るい星)
皐月賞では勝ち馬を捕えきれなかったものの、距離&右回り共に克服しての2着が評価できる。
津村騎手曰く折り合いがつくタイプで距離もこなせそうとのことで、実績ある左回りでリベンジ狙う。
グリーンエナジー・3歳牡馬
父:スワーヴリチャード
母:シンバルII
母父:シングスピール
主な勝鞍:2026年・京成杯(G3)
馬名の由来:環境にやさしいエネルギー
未勝利戦、京成杯ともに鋭い決め手で差し切り勝ちを収めた。
血統的にも芝2400mは苦にしないだろう。
日本ダービーの日程・賞金

2026年5月31日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:2,400m(芝・左)
牡馬クラシックについて
牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。
日本ダービー・プレイバック

2022年の日本ダービーを制したのは『ドウデュース(Do Deuce)』。直線外から鋭い末脚を炸裂させると後続をそのまま完封。皐月賞3着の悔しさを晴らす素晴らしい勝利で、7522頭の頂点に立った。
1着:ドウデュース
2着:イクイノックス(クビ)
3着:アスクビクターモア(2馬身)
4着:ダノンベルーガ(クビ)
5着:プラダリア(3馬身)
勝ちタイム:2.21.9(レコード)
優勝騎手:武 豊
馬場:良