【平安ステークス2026】結果・動画/ロードクロンヌが押し切り圧勝

平安ステークス2026 ロードクロンヌ

平安ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の平安ステークスの着順は1着:ロードクロンヌ、2着:ヴァルツァーシャル、3着:タイトニットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の平安ステークスはロードクロンヌが押し切り圧勝

2026年5月23日(土) | 3回京都9日 | 15:45 発走
第33回 平安ステークス(GIII)ダート・右 1900m
Heian Stakes (G3)

2026年・平安ステークスの動画

JRA公式

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2026年・平安ステークスの結果

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1着:ロードクロンヌ
2着:ヴァルツァーシャル(3-1/2馬身)
3着:タイトニット(1-1/4馬身)
4着:メリークリスマス(1-3/4馬身)
5着:ヴァンヤール(クビ)
6着:サイモンザナドゥ
7着:ポッドロゴ
8着:ナルカミ
9着:ゼットリアン
10着:シュラザック
11着:ジューンアヲニヨシ
12着:リアライズカミオン
13着:チュウワクリスエス
14着:アクションプラン
15着:キョウキランブ
16着:ハグ

勝ちタイム:1:56.9
優勝騎手:横山 和生
馬場:稍重

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レース後のコメント

平安ステークス2026 ロードクロンヌ

1着 ロードクロンヌ(横山和生騎手)
「本当にイメージしていた通りの流れにうまく乗せられましたし、本当に強かったですね。結果的にあそこ(4コーナー)で勝負は決まったかなと思います。どちらかといえば、しぶとさがウリだと思っていたので、思ったより脚を使ってくれたなという感じです。このクラスだと力上位だというところを見せてくれたし、また改めて、この馬と一緒にいいところへ向かっていければなと思います。今回は1週前乗せていただいた時はちょっと物足りないかなと思っていたけど、それでいて、このパフォーマンス。やっぱり、まだ伸びしろはあるのかなと思います」

(四位洋文調教師)
「ナルカミを見ての2番手…という話はしていました。うまくいき過ぎていると思っていましたけど、ここで勝ち負けできないようでは次もないというか、出走も難しいかもしれないと考えていたので。完勝でしたね。年明けのレース(プロキオンステークス)を勝ったときから、フェブラリーステークスで強い相手と戦い、ひと叩きして帝王賞に行けたら…と思っていました。しっかりと調整して向かいたいですね。大井は合いそう」

2着 ヴァルツァーシャル(斎藤新騎手)
「競馬自体はとても上手に運べましたし、勝ち馬をほめるしかないという形でした。この馬本来の走りを見せてくれたと思います」

3着 タイトニット(川田将雅騎手)
「自分の競馬に徹して、最後まで頑張ってくれた結果、最後に3(着)まで来てくれました」

4着 メリークリスマス(三浦皇成騎手)
「もう少し前の位置でと考えていたんですけど、前回乗せていただいて、自分のリズムで走らせたら最後は脚を使えるかなと。自分のリズムを大事に最後はあの位置から脚を使いました。体も締まって前走より馬の状態も上がっていたので、自信を持って乗りました。いきなり重賞でここまで走れたことは収穫だと思います」

5着 ヴァンヤール(角田大和騎手)
「前走は長い休み明けで、しかもスタートでつまずきましたが、それでも7着と頑張ってくれましたので、スムーズならと思っていました。状態も上がっていました。トモはまだ緩いところがありますし、緩さが抜けたらもっと面白いと思います」

8着 ナルカミ(戸崎圭太騎手)
「馬場入りや返し馬が難しいので、レースまで工夫して臨みました。上手にハナを切れましたが、勝負どころで手応えがなくなってしまいました」

9着 ゼットリアン(団野大成騎手)
「一気にメンバーのレベルが上がり、道中はついて行くのが精一杯でした」

11着 ジューンアヲニヨシ(浜中俊騎手)
「枠も内でしたし、2走前に勝ったイメージでロスなく競馬をしました。強い馬を目標にいきましたが、途中で苦しくなりました」

12着 リアライズカミオン(坂井瑠星騎手)
「周りが速くてポジションを取れませんでした。ただ、馬の雰囲気は良かったです。勝負どころで進路が開いて、位置を上げていく時に脚を使ってしまいました」

13着 チュウワクリスエス(武豊騎手)
「4コーナー手前でいっぱいいっぱいになってしまいました」

14着 アクションプラン(松山弘平騎手)
「スタートも良かったですし、いいところを取れましたけど、3コーナーで苦しくなりました」

15着 キョウキランブ(菅原明良騎手)
「砂をかぶるのが苦手ですね。行き切るか、パシュファイヤーを着けるか、後ろからいく競馬に慣らしていくか…。難しいところがあります」

16着 ハグ(高杉吏麒騎手)
「砂をかぶって、走る気持ちがなくなってしまいました」

勝ち馬プロフィール

平安ステークス2026 ロードクロンヌ

ロードクロンヌ(Lord Couronne)牡5/黒鹿毛 四位 洋文(栗東)
父:リオンディーズ 母:リラコサージュ 母父:ブライアンズタイム
馬名の由来:冠名+王冠(仏)

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