
ヴィクトリアマイル2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のヴィクトリアマイルの着順は1着:エンブロイダリー、2着:カムニャック、3着:クイーンズウォークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月17日(日) | 2回東京8日 | 15:40 発走
第21回 ヴィクトリアマイル(GI)芝・左 1600m
Victoria Mile (G1)
2026年・ヴィクトリアマイルの動画
ジョッキーカメラ
2026年・ヴィクトリアマイルの結果
1着:エンブロイダリー
2着:カムニャック(1-1/4馬身)
3着:クイーンズウォーク(1-1/2馬身)
4着:エリカエクスプレス(ハナ)
5着:ココナッツブラウン(アタマ)
6着:ニシノティアモ
7着:ラヴァンダ
8着:ジョスラン
9着:マピュース
10着:カナテープ
11着:ボンドガール
12着:パラディレーヌ
13着:アイサンサン
14着:ケリフレッドアスク
15着:ワイドラトゥール
16着:チェルヴィニア
17着:カピリナ
18着:ドロップオブライト
勝ちタイム:1:30.9
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良
レース後のコメント

1着 エンブロイダリー(C.ルメール騎手)
「スタートとても良かった。いいポジション取れました。3、4番手でちょうどいいポジション。坂上ってから手応えとても良かったです。これなら勝てると思いました。(後ろの気配?)何も感じなかったですね。ゴールまで集中して、ゴールまで頑張ってくれました。いい脚を使ってくれました。G1ホースでしたね。スピードありますし、2000メートルのG1も勝っていますから、長くいい脚でとてもパワフル。背中もメンタルも強い。レース前もおとなしくて、ゲートも準備してくれていた。すごくいい馬です。(自身の目標は)G1ありますし、ダービーでいい結果を期待しています」
2着 カムニャック(川田将雅騎手)
「しっかり我慢をしてくれて、とても良い走りをしてくれて、勝つことはできませんでしたが、この馬らしく走ることができました」
(友道康夫調教師)
「距離適性の差が出たかな。パドックも馬場入りも落ち着いていた。成長していると思うし、これなら距離を延ばしていける」
3着 クイーンズウォーク(西村淳也騎手)
「初めて乗りましたが、いい状態でしたし、いい雰囲気でした。最後は脚色が一緒になってしまいました」
4着 エリカエクスプレス(武豊騎手)
「この馬の良さを生かす競馬はできたと思うし、頑張ってくれた。東京の直線は長かったね」
5着 ココナッツブラウン(北村友一騎手)
「前走の小倉の時は少し元気が無いように感じましたが、今日はプラス体重で来られましたし、活気があって状態も良かったです。スタートも出ましたし、レースの流れには乗っていけましたが、今日の馬場状態だともう一つ二つ前に入れないと厳しかったです。レースの上がりが速い中、自分の脚は使ってくれました。力を見せてくれました」
6着 ニシノティアモ(津村明秀騎手)
「位置取りは決めていませんでしたが、他が牽制しあっていましたし、この馬の行きっぷりが良かったので、リズムを崩さず運びました。無理なくいい位置が取れましたが、直線は伸び切れませんでした。1800mと比べると脚がたまり切っていないような気もしました。今日は相手も強かったですが、初めてのGIで、堂々とした競馬をしてくれました」
7着 ラヴァンダ(岩田望来騎手)
「いい競馬ができました。最後は少し脚を余してしまいました。馬混みの中にいたので仕方ないですが、外の開けたところからだったら、もう少し来られたと思います」
8着 ジョスラン(戸崎圭太騎手)
「パドックからパシュファイヤーを着けていましたが、テンションの高いのが落ち着いていて、レースも、その流れで落ち着いて臨めたのではないかと思います。ポジションもリズムも良かったです。追い出した時のトモのはまりが改善されてきたらいいですね。改めて能力があることを感じました」
9着 マピュース(F.ゴンサルベス騎手)
「いいレースができたと思いますが、G1の舞台では甘くなかったです。それでも頑張ってくれましたし、初めて僕もG1に乗せてもらえてよかったです。観客のお客さんの声がすごくて僕のテンションが上がりました」
10着 カナテープ(松山弘平騎手)
「うまく流れに乗れず、この馬の競馬ができませんでした」
11着 ボンドガール(丹内祐次騎手)
「すごくいいリズムで折り合いもついて運べました。最後も止まっていないが、周りの馬も速い脚を使っていましたから」
12着 パラディレーヌ(坂井瑠星騎手)
「この馬には距離が短かったですが、その中でよく頑張ってくれました」
13着 アイサンサン(幸英明騎手)
「ゲートを出る瞬間にバランスを崩してしまい、行き脚がつかなかったですね。それであの位置からになったのですが、ハナか2番手だったらまた全然違ったと思います。今日は自分の競馬をさせてあげられませんでした」
14着 ケリフレッドアスク(M.ディー騎手)
「オークス以来で乗せてもらったのですが、気性の成長を感じました。人気はあまりなかったですが、しまいの3ハロンはいい脚を使ってくれました。G1の1600メートルは適距離ではないので、もう少し距離はあった方が力を出せると思います。陣営がよく仕上げてくれて成長を感じたので、今後が楽しみです」
15着 ワイドラトゥール(横山武史騎手)
「ゲート裏でムチを入れても反応がありませんでした。レースでもここまで反応がないのかといった感じで…」
16着 チェルヴィニア(D.レーン騎手)
「外枠からいいスタートを切って、リズム良くいいポジションで競馬ができました。息を入れることもできたのですが、直線に入って、手応えの割に最後は思ったほどの脚を見せてくれませんでした」
17着 カピリナ(田島俊明調教師)
「スタートからいい位置で競馬が出来ました。かかることがなく本当にいい形で4コーナーまで向かえたのですが、直線に行ってから伸びることができませんでした」
18着 ドロップオブライト(松若風馬騎手)
「前走は最後まで脚を使ってくれていましたし、東京コースは差しも決まっているので、脚をためるイメージで乗りました。ただ、ペースが緩く上がり勝負になってしまったので、ちょっとかみ合わなかったですね」
勝ち馬プロフィール

エンブロイダリー(Embroidery)牝4/鹿毛 森 一誠(美浦)
父:アドマイヤマーズ 母:ロッテンマイヤー 母父:クロフネ
馬名の由来:刺繍。母名より連想