【新潟2歳ステークス2018】結果・動画/ケイデンスコールが大外一気を決める

新潟2歳ステークス 2018 ケイデンスコール

新潟2歳ステークス2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:ケイデンスコール、2着:アンブロークン、3着:スティルネスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2018年の新潟2歳ステークスはケイデンスコールが大外一気を決め重賞初制覇

2018年8月26日(日) | 2回新潟10日 | 15:45 発走
第38回 新潟2歳ステークス(GIII)芝・左・外 1600m
Niigata Nisai Stakes (G3)

動画

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結果

1着:ケイデンスコール
2着:アンブロークン(クビ)
3着:スティルネス(ハナ)
4着:ジョディー(1-1/2馬身)
5着:エイシンゾーン(1-1/4馬身)
6着:エルモンストロ
7着:オーパキャマラード
8着:エンパイアシュアー
9着:ロードアクア
10着:エイカイキャロル
11着:ヤサカリベルテ

勝ちタイム:1.35.5
優勝騎手:石橋 脩
馬場:稍重

レース後のコメント

1着 ケイデンスコール(石橋脩騎手)
「スタートはゆっくり出たけど、雨の影響で外が伸び始めていたので慌てなくていいかな、と思っていた。外回りコースだし、切れるのはわかっていたので。本当にいいギアチェンジをしてくれたし、まだ緩さの残るなかでこれだけの脚を使ってくれた。楽しみな馬です」

(安田隆行調教師)
「ジョッキーが馬場のことを考えて、うまく乗ってくれました。頭数も手ごろでうまく運べた。カナロアの子で勝ったのがすごくうれしいです。キーンランドC(ロードカナロア産駒のダノンスマッシュが2着)で駄目で、何としても頑張らないといけないと思った。まだ緩いので、これから成長してくると思います。暮れのマイル(朝日杯FS)が目標になると思いますが、いずれはもう少し長い距離を使っていきたい。今後は(ノーザンファーム)しがらきに放牧に出して、リフレッシュさせます」

2着 アンブロークン(石川裕紀人騎手)
「向正面で少しいきたがった。そこでなだめて、3〜4コーナーでは落ち着いたがクビ差と考えるとその分ですね。悔しいです。」

3着 スティルネス(三浦皇成騎手)
「勝ちたかった。馬場や距離いろいろ理由はあると思うが勝つ力はあったと思う。馬はスムーズに走ってくれました。」

4着 ジョディー(池添謙一騎手)
「外枠だったので無理せずいこうと思っていた。今日は調教の時と違いテンションが高くて力んでいた。内に入ったのが初めてで外に逃げたがっていてそのロスの分。でもかわされてからも、しぶとくがっついていったし、この経験が良い方へいってくれるといいですね。」

5着 エイシンゾーン(幸英明騎手)
「今日はスタート、ポンと出たのでいかせた。でも伸び切れなかったのでもう少し抑えていってもよかったかもしれないです。そこは修正していきたいですね。」

6着 エルモンストロ(蛯名正義騎手)
「とても真面目な馬で一生懸命に走り過ぎてしまう。トビを見るともう少し距離が長い方が良さそうだけど、今は気持ちも身体のバランスがマッチしていないので。これからですね。」

7着 オーパキャマラード(大野拓弥騎手)
「少しイライラしていたが、競馬は上手に走ってくれた。距離は問題なかったです」

8着 エンパイアシュアー(丸田恭介騎手)
「距離は問題なかった。最後まで頑張っていた」

9着 ロードアクア(鮫島克駿騎手)
「ペースがゆったり流れて、切れ味勝負になって、いいかなと思ったが、直線に向いた頃にはお釣りがなかった」

10着 エイカイキャロル(荻野助手)
「前向きな気持ちはある。まだキャリア2戦目ですからね。これからの馬」

11着 ヤサカリベルテ(津村明秀騎手)
「未勝利クラスならやれそう。今回がいい経験になれば」

勝ち馬プロフィール

新潟2歳ステークス 2018 ケイデンスコール

ケイデンスコール(Cadence Call)牡2/鹿毛 安田 隆行(栗東)
父:ロードカナロア 母:インダクティ 母父:ハーツクライ
馬名の由来:軍隊で訓練時に唱和される行進曲、訓練歌

ケイデンスコールはこれが重賞初勝利。
新馬戦に次ぐ勝利で無傷の2連勝となった。

ケイデンスコールの関係者の皆様、おめでとうございます。