【京都牝馬ステークス2024】出走馬・予想オッズ・枠順/今年から京都に戻る

京都牝馬ステークス2023 ララクリスティーヌ

京都牝馬ステークス2024出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。京都牝馬Sは2024年2月17日に京都競馬場で行われる短距離G3戦。2024年で第59回を迎え、昨年はララクリスティーヌが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

今年から京都に戻る

2024年2月17日(土) | 2回京都7日 | 15:35 発走
第59回 京都牝馬ステークス(GIII)芝・右 1400m
Kyoto Himba Stakes (G3)

2024年・京都牝馬ステークスの出走予定馬たち

京都牝馬ステークスの枠順決定!(2月16日)

京都牝馬ステークス2024 枠順

2024年・京都牝馬ステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではナムラクレアが6枠12番、ソーダズリングは7枠15番、メイケイエールは7枠13番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2024年・京都牝馬ステークスの追い切り・コメントをチェック!
京都牝馬ステークス2024の追い切り・コメントの記事です。京都牝馬Sの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(2月15日)

セントウルステークス2022 メイケイエール

2024年の京都牝馬ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アルーリングウェイ(M.デムーロ)
  • ウインシャーロット(石川裕紀人)
  • コムストックロード(B.ムルザバエフ)
  • ジューンオレンジ(和田竜二)
  • シングザットソング(鮫島克駿)
  • スマートリアン(角田大河)
  • スリーパーダ(岩田望来)
  • ソーダズリング(武豊
  • テンハッピーローズ(津村明秀)
  • ドロップオブライト(小沢大仁)
  • ナムラクレア(浜中俊)
  • プレサージュリフト(R.キングスコート)
  • ボンボヤージ(川須栄彦)
  • ムーンプローブ(A.ルメートル)
  • メイケイエール(池添謙一)
  • モズゴールドバレル(団野大成)
  • モズメイメイ(田口貫太)
  • ロータスランド(松山弘平)
回避馬
  • ゴールドエクリプス
関連記事
武豊騎手はソーダズリングに騎乗予定!
武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(3/2・3/3)の想定・騎乗予定など、ファン必見のすべてのスケジュールをチェックしよう。
同週に行われる他の重賞もチェック!
フェブラリーステークスは2024年2月18日に東京競馬場で行われるダートマイルG1。フェブラリーステークスは2024年で第41回を迎え、昨年はレモンポップが制した。フェブラリーSの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

出走予定馬・ピックアップ

キーンランドカップ2023 ナムラクレア

京都競馬場で行われるG3「京都牝馬ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

ナムラクレア(Namura Clair)

ナムラクレア・5歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:サンクイーンII
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2023年・キーンランドカップ
馬名の由来:冠名+女性名より

スプリント重賞4勝のナムラクレアが京都牝馬ステークスから始動する。
近年1200m戦を主戦場にしてきた彼女にとって、1400m戦は2022年のフィリーズレビュー(2着)以来となる。
いつもと違う戦いが、悲願のG1制覇への一歩となれば。

メイケイエール(Meikei Yell)

メイケイエール・6歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:シロインジャー
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2022年・セントウルステークス
馬名の由来:冠名+応援

2023年はG1ばかりを4走し、結果こそ出なかったもののの多くの経験を積めた1年となった。
G3戦に戻れば役者が違うはず。
荒ぶるスピードにファンはまた魅了される。

ソーダズリング(So Dazzling)

ソーダズリング・4歳牝馬
父:ハーツクライ
母:ソーマジック
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2023年・三年坂ステークス
馬名の由来:とても眩しい

前走のターコイズステークスでは道中は少し力んで走った影響もあり直線で弾け切れずに4着。
距離短縮でスムーズに流れに乗れれば重賞でも。

ロータスランド(Lotus Land)

ロータスランド・7歳牝馬
父:Point of Entry
母:Little Miss Muffet
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2021年・関屋記念
馬名の由来:桃源郷

2022年の京都牝馬ステークス勝ち馬で昨年の3着馬(ともに阪神開催)。
近年は1400m戦での成績が抜群に良く、京都芝1400m戦のスワンステークスでも牡馬相手に3着と激走。
3年連続馬券圏内なるか。

プレサージュリフト(Presage Lift)

プレサージュリフト・5歳牝馬
父:ハービンジャー
母:シュプリームギフト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・クイーンカップ
馬名の由来:バレエにおける高難度のリフトのひとつ

2年ほど勝ち星から遠ざかっているが、惜しい競馬が続いており悲観する必要はなし。
距離短縮で彼女に新たな道筋が開けそうな気配。

他にも…

京都牝馬ステークスには昨年2着のウインシャーロットや朱鷺ステークス覇者のテンハッピーローズ、重賞2勝のモズメイメイなども出走を予定しています。

京都牝馬ステークスは2024年2月17日(土)の15時35分発走予定です。

京都牝馬ステークス2024の予想オッズ

スポンサーリンク
予想オッズ

予想オッズ

2024年・京都牝馬ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
5度目の重賞勝利を目指すナムラクレアが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ナムラクレア(2.5)
  2. ソーダズリング(5.0)
  3. メイケイエール(6.0)
  4. ロータスランド(8.5)
  5. プレサージュリフト(10.5)
  6. ウインシャーロット(12.0)
  7. シングザットソング(28.0)
  8. ゴールドエクリプス(30.5)
  9. モズゴールドバレル(31.5)
  10. テンハッピーローズ(33.5)
  11. ドロップオブライト(35.0)
  12. アルーリングウェイ(36.0)
  13. ジューンオレンジ(42.0)
  14. スリーパーダ(☆)
  15. スマートリアン(☆)
  16. モズメイメイ(☆)
  17. ムーンプローブ(☆)
  18. ボンボヤージ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

スポンサーリンク

京都牝馬ステークス2024の日程・賞金

京都牝馬ステークス

京都牝馬ステークス2022 ロータスランド

日程・発走予定時刻
2024年2月17日(土)15時35分発走予定

場所・距離
京都競馬場・芝・1400m


G3

1着賞金
3,800万円

京都牝馬ステークス・プレイバック

京都牝馬ステークス2023 ララクリスティーヌ

2023年・京都牝馬ステークス(GIII)

1着:ララクリスティーヌ
2着:ウインシャーロット(ハナ)
3着:ロータスランド(1-1/4馬身)
4着:フェルミスフィア(クビ)
5着:メイショウミモザ(クビ)

勝ちタイム:1:20.4
優勝騎手:菅原 明良
馬場:良

動画・全着順をチェック!
京都牝馬ステークス2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の京都牝馬Sの着順は1着:ララクリスティーヌ、2着:ウインシャーロット、3着:ロータスランドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

京都牝馬ステークス2023 ララクリスティーヌ

レース後のコメント
1着 ララクリスティーヌ(菅原明良騎手)
「今日は一段といい伸びでした。スタートを出てからも手応えが良く、いつも以上に前半元気よく走っていたので、逆になだめる形になりました。いつも勝負どころで少し甘くなるところがあり、今日はそこで押さずに余裕をもって運ぶことができたので、それで最後の伸びに繋がったのかなと思います。変化はそれほど感じないものの、いつもレースに行って驚かされます。馬は良くなっているので、僕自身がもっと成長できるように頑張ります」

関連記事
今後も注目のレースが続く!
中山記念は2024年2月25日に中山競馬場で行われる各方面からメンバーが集うG2戦。中山記念は2024年で第98回を迎え、昨年はヒシイグアスが勝利した。中山記念の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
阪急杯は2024年2月25日に阪神競馬場で行われる短距離重賞。阪急杯は2024年で第68回を迎え、昨年はアグリが優勝した。阪急杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。