【東京新聞杯2024】結果・動画/サクラトゥジュールが抜け出し波乱を演出

東京新聞杯2024 サクラトゥジュール

東京新聞杯2024の結果・動画をまとめた記事です。2024年の東京新聞杯の着順は1着:サクラトゥジュール、2着:ウインカーネリアン、3着:ホウオウビスケッツとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2024年の東京新聞杯はサクラトゥジュールが抜け出し波乱を演出

2024年2月4日(日) | 1回東京4日 | 15:45 発走
第74回 東京新聞杯(GIII)芝・左 1600m
Tokyo Shimbun Hai (G3)

2024年・東京新聞杯の動画

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2024年・東京新聞杯の結果

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1着:サクラトゥジュール
2着:ウインカーネリアン(1馬身)
3着:ホウオウビスケッツ(クビ)
4着:アスクコンナモンダ(ハナ)
5着:マテンロウスカイ(3/4馬身)
6着:マスクトディーヴァ
7着:アヴェラーレ
8着:ルージュリナージュ
9着:ウンブライル
10着:トゥードジボン
11着:フリームファクシ
12着:ジャスティンカフェ
13着:ドルチェモア
14着:サウンドビバーチェ
15着:ダノンタッチダウン
16着:コナコースト

勝ちタイム:1:32.1
優勝騎手:R.キング
馬場:良

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レース後のコメント

東京新聞杯2024 サクラトゥジュール

1着 サクラトゥジュール(R.キング騎手)
「ハイペースが馬にとってとてもよく、前走よりも折り合ってリラックスしていました。非常にいい手応えで直線に入ることができ、スペースができてからはしっかりとしたしまいの脚を見せることができました。強い勝ち方ができました」

2着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「ブリンカーの効果もあったのでいつも以上にゲートは気をつけていました。勝ちを意識していたので悔しいです。でも、日本に戻ってからも厩舎がしっかり仕上げてくれたし、これくらいやれるのは見せられた。勝てなかったことだけが悔しいです」

3着 ホウオウビスケッツ(岩田康誠騎手)
「進路取りに失敗してしまった。内をそのまま突けていれば2着は十分にあったと思う。外に出したぶん、しまいがダラッとしてしまった。力は通用する」

4着 アスクコンナモンダ(横山武史騎手)
「返し馬から落ち着いていたし、体も良かったです。心身のバランスがうまく取れていましたね。結果は残念でしたが、内を付くのも作戦でスムーズだったし、重賞でやれる力は見せられたので今後が楽しみ」

5着 マテンロウスカイ(松永幹調教師)
「伸びきれなかったけど、いい位置で、いい競馬ができました。去勢効果も少しずついい方向にいっていると思います。次に向けてはいい走りだったと思います」

6着 マスクトディーヴァ(岩田望来騎手)
「ゲートの出遅れがスタートであったのですが、そのあとはリカバリーできて格好はつけられましたが、馬に負担をかける競馬をしてしまって申し訳なかったです。スタートを五分に出ていたら勝っていたかもしれないので余計に悔しいです。僕の責任なので、また乗せてもらえるようならリベンジをしたいです」

7着 アヴェラーレ(R.キングスコート騎手)
「外枠だったのでもう少し内めの進路を取りたかったのですが、かないませんでした。中団より後ろになって内をさばいてこられる手応えはあったんですが、外に出さざる負えなかった」

8着 ルージュリナージュ(横山和生騎手)
「今日はゲートが良かったです。1つ1つ改善されてきているのでこれから経験を積みながら良くなってくると思います」

9着 ウンブライル(C.ルメール騎手)
「レースのリズムが良くなかった。スタートも良くなかったし、ハミを取ったり、抜けたり、手前の替え方も良くなかった。休み明けのぶんですかね」

10着 トゥードジボン(藤岡佑介騎手)
「東京が初めてで1泊滞在しての競馬も始めてだったのですが、そのなかで落ち着いて競馬に向かうことができました。ただ、ここ何戦に比べると力んでいたぶん、しまいは苦しくなってしまいました」

11着 フリームファクシ(菅原明良騎手)
「折り合いはしっかりつきました。内だったり前が止まらない馬場だったので。この馬も脚は使ってくれているのですが…」

12着 ジャスティンカフェ(坂井瑠星騎手)
「返し馬の雰囲気は良かったです。レースも前回より折り合いが付いていましたが、直線の反応がなかったです」

13着 ドルチェモア(石橋脩騎手)
「今日は馬に自信をもたせてあげられるように、最後まで頑張らせるようなコンセプトで競馬をしました。最後まで集中して我慢して走れていたし、これから1つずついい形にしていきたいです」

14着 サウンドビバーチェ(浜中俊騎手)
「スタートを決めてポジションを取れたし、息が入る形になったんですけどね。ヴィクトリアMの内容から1回使って十分やれると思っていましたが、手応えがなくなるのが早すぎました」

15着 ダノンタッチダウン(北村友一騎手)
「いいところを出してあげられなかった。この馬の良さが出せないレースになってしまいました」

16着 コナコースト(戸崎圭太騎手)
「前、前で競馬をしようと思っていました。その通り感じ良く行けたし、4角でも一瞬、反応をしてくれましたが、残り200メートルあたりから感じが良くなかったです」

勝ち馬プロフィール

東京新聞杯2024 サクラトゥジュール

サクラトゥジュール(Sakura Toujours)牡7/青鹿毛 堀 宣行(美浦)
父:ネオユニヴァース 母:サクラレーヌ 母父:シンボリクリスエス
馬名の由来:冠名+いつも(仏)。母母名より連想

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