【愛知杯 2018】動画・結果/エテルナミノルが押し切りV

愛知杯 2018 エテルナミノル

「愛知杯 2018」の動画・結果です。愛知杯の結果は1着:エテルナミノル、2着:レイホーロマンス、3着:マキシマムドパリ。「エテルナミノル」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

6番人気のエテルナミノルが押し切り重賞初V

2018年1月13日(土) | 1回中京1日 | 15:25 発走
第55回 愛知杯(GIII)芝・左 2000m
Aichi Hai (G3)

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動画

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昨年の愛知杯はマキシマムドパリが優勝していた。
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結果

1着:エテルナミノル
2着:レイホーロマンス(1/2馬身)
3着:マキシマムドパリ(1-1/4馬身)
4着:リカビトス(1/2馬身)
5着:メイズオブオナー(3/4馬身)
6着同着:シャルール
6着同着:ワンブレスアウェイ
8着:ハッピーユニバンス
9着:アンドリエッテ
10着:キンショーユキヒメ
11着:ギモーヴ
12着:ゲッカコウ
13着:クィーンチャーム
14着:ブラックオニキス
15着:ロッカフラベイビー
16着:クインズミラーグロ
17着:タニノアーバンシー
中止:コパノマリーン

勝ちタイム:2.00.1
優勝騎手:四位 洋文
馬場:良

競走中の出来事等
コパノマリーン号は,競走中に疾病〔心房細動〕を発症したため最後の直線コースで競走中止。
レイホーロマンス号の騎手岩崎翼は,最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について戒告。
クインズミラーグロ号の騎手幸英明は,最後の直線コースで内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:11番)

レース後のコメント

1着 エテルナミノル(四位洋文騎手)
「前走でゲートが良くなかったので、厩舎一丸となってゲート練習をしていたそうです。今日は落ち着いていて好位から運ぶことが出来ました。和田騎手からも『今回はいいところまでやれるのではないでしょうか』と話を聞いていました。(初めての距離でしたが)このくらいが合っているのではないでしょうか。この馬にとって、今年重賞を勝てたことが大きいと思います」

2着 レイホーロマンス(岩崎翼騎手)
「51キロでひそかに狙っていました。道中は一番後ろの位置で周りにも絡まれずに運べました。最後は馬場のいいところをしっかり脚を使ってくれましたが、勝ち馬がしぶとかったです」

3着 マキシマムドパリ(藤岡佑介騎手)
「外から被されて1コーナーで大きな不利を受けました。勝ち馬の外につけられていれば、上がりの脚を考えても届いても良いくらいだったと思います。最後はスムーズに外へ出せて地力でここまで来てくれました。不利とはいえ、うまく誘導できなくて申し訳なかったです」

4着 リカビトス(吉田隼人騎手)
「小柄な馬のぶん、位置を取りにいくのが難しいところがあります。最後はいい脚を使ってくれましたね。勝ち馬の後ろにつけて前が一瞬開いたけど(馬が)戻ってきたところで寄られる場面がありました。まだ4歳とキャリアの浅いなか、重賞でこれだけの競馬をできるので、先々が楽しみです」

5着 メイズオブオナー(松若風馬騎手)
「もう少し前で、競馬をしたかったんですが…。道中、少しかんでしまったところがありました。しまいもしっかり動けてはいるけど、少しごちゃごちゃしたところがありました」

6着同着 シャルール(北村友一騎手)
「4コーナーまではリズムも良かったです。伸びるかなという手応えもありました。その後に接触してしまって、手応えが怪しくなってしまいました。その分の不利はあったと思います」

6着同着 ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)
「いい感じで行けました。上手に走れていて、4コーナーでグッと反応もしてくれました。ただ、1800mくらいがベストかもしれません」

11着 ギモーヴ(藤岡康太騎手)
「道中はロスなく立ち回れましたが、直線で前が塞がってしまいました」

17着 タニノアーバンシー(M.デムーロ騎手)
「手前が替わりませんでした。少し替わった時には、もう止まってしまいました」

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勝ち馬プロフィール

エテルナミノル(Eterna Minoru)牝5/黒鹿毛 本田 優(栗東)
父:エンパイアメーカー 母:ダイワジェラート 母父:フジキセキ
馬名の由来:永遠(伊)+冠名

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