
函館スプリントステークス2026の追い切り・コメントの記事です。函館スプリントステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年6月13日(土) | 1回函館1日 | 15:45 発走
第33回 函館スプリントステークス(GIII)芝・右 1200m
Hakodate Sprint Stakes (G3)
目次
函館スプリントステークス2026の追い切りをチェック!

函館スプリントステークスに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
インビンシブルパパ
1週前追い切り
美浦・ウッド・不良(助手)
5F 67.1-51.1-36.7-11.1(直強め)
ゴキゲンサン(馬なり)の内1.0秒追走・0.2秒先着
「コンディションは良さそう。左回りの方が手前の変換はスムーズだけど、右回りも経験を積んで良くなってきた。去年以上の走りが期待できそうです」
最終追い切り
函館・芝・良(佐々木大)
4F 52.3-38.2-11.6(馬なり)
ワルキューレキング(末強め)の内0.6秒追走・同入
「きょうは最後の反応を見る感じでした。具合は良さそうですね。去年も洋芝は走っていますし、軟らかい馬場は問題ない。南半球の馬で成長は遅かったけど、成長しきった感じ。スピードが生きる競馬になればと思いますし、あとは行く馬との兼ね合いだと思います」
ウイングレイテスト
1週前追い切り
美浦・ウッド・不良(松岡正)
5F 66.2-51.1-36.7-11.4(強め)
マイネルシュラハト(強め)の内1.6秒追走・0.3秒先着
「攻め馬も動いているし、衰えは感じない。去年のようなことはない。いい馬場でやりたいので、天気が大崩れしなければ。うまくスタートを決めて立ち回りたい」
木塲迫助手
「2週前に(美浦で)しっかりやって、輸送もうまくいった。調子の波が小さくて安定している。仕上がり途上だった昨年(11着)より状態はいいです」
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(松岡正)
5F 70.1-54.2-39.9-12.8(馬なり)
「去年(11着)より状態は良さそう。前回までの2走が凄く具合が良かったし、美浦でしっかりつくって息はできています」
エーティーマクフィ
1週前追い切り
函館・ダート・稍重(助手)
5F 70.6-55.1-41.0-12.8(馬なり)
「雰囲気がいいね。暑さに弱いので涼しい函館は合っている。(前走は)3コーナーでごちゃついて、ぶつけられる場面があった。厳しい中でよく走ってくれた。行きたい馬がいるので、展開が向いてスムーズに運べればチャンスはあると思います」
最終追い切り
函館・芝・良(富田暁)
5F 66.7-49.4-36.0-12.0(馬なり)
「先週までに仕上がっていたけど、バランスが良くなって動きは良かった。ポジションを取りに行くと甘くなる。洋芝は合うし、出たところでスムーズに流れに乗りたい」
カルプスペルシュ
1週前追い切り
函館・ウッド・重(助手)
4F 56.6-41.3-13.6(馬なり)
サタデーサンライズ(馬なり)の内0.4秒追走・同入
「ここにきて成長し切ったというか、いろいろと大人になった感じがします。昨年も感じましたけど、さらにどっしりとしました。栗東にいる時よりものびのびとしていて、函館の空気や水が合うんだと思います」
最終追い切り
函館・芝・良(丹内祐)
4F 53.2-38.8-12.0(馬なり)
サタデーサンライズ(馬なり)の外0.4秒追走・クビ先着
「直線で右に行ったけど動きは良かった。比較はできないけど気難しい面がなく、乗り難しいということはない。開幕週だし枠は内の方がいい。楽しみ」
クラスペディア
1週前追い切り
栗東・坂路・不良(小崎綾)
800m 51.9-38.3-26.2-13.9(一杯)
「前走はベストパフォーマンスを引き出せましたが、今回も結果を出すには前走以上のパフォーマンスを引き出さないといけないですね。少しずつ良くなって、着実に階段を上がっています」
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(小崎綾)
5F 65.6-51.0-38.1-12.9(馬なり)
「馬場が重たくなった時間帯でもスピードの乗りが良くてパワフルに動けていた。具合はいいですよ。この馬の持ち味を生かす競馬ができれば」
シュタールヴィント
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(助手)
5F 71.3-56.0-40.6-12.9(馬なり)
モズナナスター(末強め)の内1.1秒追走・同入
「併せ馬で動きは良かった。輸送の疲れで右にもたれる面があるので、レース当日までに修正していきたいと思います」
ジョーメッドヴィン
1週前追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 55.5-39.7-25.6-12.8(末強め)
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(横山琉)
5F 68.1-52.7-38.7-12.3(馬なり)
「重たい感じもなくいい動き。前走はもう一列前で運びたかったけど、脚をためる競馬ができたのは良かったです」
ダノンマッキンリー
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(池添謙)
4F 53.2-38.8-12.4(馬なり)
「馬の少ない時間帯に馬場入りをして、前日に比べるとイレ込みはましだった。口向きの難しいところはあるけど、動き自体は良かったです」
ピューロマジック
1週前追い切り
函館・ウッド・良(助手)
5F 70.1-55.0-40.0-12.6(馬なり)
最終追い切り
函館・芝・良(北村友)
5F 64.7-50.8-37.6-11.6(馬なり)
ミレニアルピンク(末強め)の外1.0秒追走・同入
「馬の後ろにつけて直線で外に出して、並びかけてゴールするというテーマでした。力みが強くて、メリハリがつかない感じでした」
ポッドベイダー
1週前追い切り
美浦・坂路・重(荻野極)
800m 54.9-39.3-25.2-12.3(強め)
ロミオ(末強め)を0.2秒追走・0.2秒遅れ
「この時期はダートだと番組が限られてくるので(と芝復帰の意図を説明)。調整自体は順調に来ている。芝を走っていた頃と比べると、だいぶ良くなっている。洋芝の実績があるのでチャレンジという感じです」
鴻巣助手
「雰囲気は悪くないと思います。久々の芝の1200メートルですし、いい方に向く気がします」
最終追い切り
函館・芝・良(佐々木大)
5F 67.7-52.5-38.6-11.9(馬なり)
フォーチュンローズ(馬なり)の内0.2秒追走・0.1秒先着
「しまいだけ反応を確かめる追い切り。楽に動けていたと思いますし、状態はキープしています。少しでも時計がかかった方がいいと思います」
モズナナスター
1週前追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 54.2-38.4-24.7-12.6(馬なり)
ジーティーメティオ(馬なり)に0.2秒先行・同入
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(古川奈)
5F 72.4-56.6-41.2-12.9(G前仕掛け)
シュタールヴィント(馬なり)の外1.1秒先行・同入
「併せ馬でいい動きだった。輸送で少し硬さが出たので、レースまでに回復していければ」
ルシード
1週前追い切り
美浦・ウッド・不良(助手)
6F 85.0-68.0-52.7-37.4-11.3(一杯)
アンディラメナ(一杯)の外0.5秒追走・0.4秒先着
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(横山和)
5F 68.6-53.2-39.3-12.3(馬なり)
「(2走前の)中山で2着した時の追い切りにも騎乗したが、あの時に比べて(走りの)バランスが良くなっている。スタートが安定しないけど、ポテンシャルは高い。精神面がかみ合えばと思います」
レイピア
1週前追い切り
栗東・坂路・不良(助手)
800m 53.9-38.6-26.0-13.8(一杯)
最終追い切り
函館・ウッド・稍重(横山武)
5F 66.6-52.1-38.9-12.8(強め)
「チップが重たい時間にしても、重賞で人気するくらいの馬なので、もっと動くかなと思いましたけど…。微妙でしたね。きれいな走りをする馬だから重いチップが苦手という馬は多いので、そのパターンかなと思いたい。頭数が少ないのはいいことだと思うし、速い馬が多いので差しは利くかなと思います。あとは開幕週なので、流れに乗れればと思います」
篠原助手
「(前走の)内容は良かった。(5走前の)みちのくステークスが逃げて強い勝ち方だったし、展開一つでどんな競馬でもできるのが強みですから。去年の秋から急激に力を付けている。体が成長してグングンと良くなっています。(最終追い切りについては)時計は予定通り。最後までしっかり追い切る形でスイッチが入ったと思う。態勢は整いました。昨年は折り合いを気にして軽めの追い切りだったため、レースで力を出し切れなかった。今年はしっかり攻められているところが去年とは違うし楽しみですよ」