【函館記念2026】出走予定馬・騎手/北から機をうかがう

函館記念2025 ヴェローチェエラ

函館記念2026出走予定馬・騎手の情報です。函館記念は2026年6月28日に函館競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第62回を迎え、昨年はヴェローチェエラが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

北から機をうかがう

2026年6月28日(日) | 1回函館6日 | 15:20 発走
第62回 函館記念(GIII)芝・右 2000m
Hakodate Kinen (G3)

2026年・函館記念の出走予定馬たち

出走予定馬(6月13日)

函館記念2026出走予定馬 マジックサンズ

2026年の函館記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アラタ()
  • イガッチ()
  • エコロディノス()
  • ケイアイセナ()
  • ケリフレッドアスク()
  • サンストックトン()
  • ジュタ()
  • シルトホルン()
  • チャックネイト()
  • デビットバローズ(岩田望来)
  • バルナバ()
  • パンジャ()
  • ピースワンデュック()
  • ファウストラーゼン(小林美駒)
  • フィーリウス()
  • マジックサンズ(横山和生)
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出走予定馬・ピックアップ

函館記念2026出走予定馬 デビットバローズ

函館競馬場で行われるG3「函館記念」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

マジックサンズ(Magic Sands)

マジックサンズ・4歳牡馬
父:キズナ
母:コナブリュワーズ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2024年・札幌2歳ステークス(G3)
馬名の由来:潮の満ち引きで砂浜が消えて見える、カイルアコナの神秘のビーチ

NHKマイルカップ(2着)以降馬券に絡めていないが、ここ2走は中距離戦で復調気配を見せている。
2歳時には重賞も制した北海道で復活の狼煙を上げたい。

ケイアイセナ(Keiai Sena)

ケイアイセナ・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ケイアイガーベラ
母父:Smarty Jones
主な勝鞍:2025年・巴賞(オープンクラス)
馬名の由来:冠名+人名より

昨年は巴賞を制し、札幌記念でも4着に入るなど北海道シリーズで活躍。
その後も成績に波こそあれど、小倉大賞典2着など7歳になった今年も衰えを見せていない。
うまく先行できればしぶといぞ。

デビットバローズ(David Barows)

デビットバローズ・7歳せん馬
父:ロードカナロア
母:フレンチビキニ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2025年・鳴尾記念(G3)
馬名の由来:人名より+冠名

鳴尾記念を勝っているようにベストは芝1800mの印象で芝2000mは少し長そう。
1ハロンをどうごまかせるかが鞍上の腕にかかってくる。

他にも…

函館記念には昨年の札幌記念3着のアラタや京都記念3着のエコロディノス、小林美駒騎手とのコンビに注目が集まるファウストラーゼンなども出走を予定しています。

函館記念は2026年6月28日(日)の15時20分発走予定です。

主な回避馬

ノースブリッジ(North Bridge)

ノースブリッジ・8歳牡馬
父:モーリス
母:アメージングムーン
母父:アドマイヤムーン
主な勝鞍:2024年・札幌記念(G2)
馬名の由来:北+橋。人名より

函館記念に出走予定だったノースブリッジは6月7日の追い切り後に2回目の肺出血を発症したため回避。
現役を引退することが発表された。

函館記念2026の日程・賞金

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函館記念

函館記念2024 ホウオウビスケッツ

日程・発走予定時刻
2026年6月28日(日)15時20分発走予定

場所・距離
函館競馬場・芝・2000m


G3

1着賞金
4,300万円

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函館記念・プレイバック

函館記念2025 ヴェローチェエラ

2025年・函館記念(GIII)

1着:ヴェローチェエラ
2着:ハヤテノフクノスケ(1-1/2馬身)
3着:マイネルメモリー(クビ)
4着:ディマイザキッド(3/4馬身)
5着:ランスオブクイーン(クビ)

勝ちタイム:1:57.6(レコード)
優勝騎手:佐々木 大輔
馬場:良

動画・全着順をチェック!
函館記念2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年の函館記念の着順は1着:ヴェローチェエラ、2着:ハヤテノフクノスケ、3着:マイネルメモリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

函館記念2025 ヴェローチェエラ

レース後のコメント
1着 ヴェローチェエラ(佐々木大輔騎手)
「先週、今週とあまり結果が出ていなかったので勝ててホッとしています。先生とも向正面から動いていければと話していたのでイメージ通りに乗れました。道中リラックスして走れていたことでゴーサインを出したらしっかりと動けました。道中、力を抜いて走れたことが良かったんじゃないかなと思います。手応えも良かったので自信を持って乗りました。まだ緩さが残るなかで迎えた函館記念だったので、そこが良くなれば上のクラスでも期待できると思います。一昨年、昨年と函館で乗って流れのいい競馬場だと思っているので、重賞を勝てて嬉しいです」

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