
紫苑ステークスは2026年9月6日に中山競馬場で行われ、関東から秋華賞へ向かう馬にとって重要な一戦。紫苑ステークスは2026年で第11回を迎え、昨年はケリフレッドアスクが制した。紫苑Sの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・紫苑ステークスの出走予定馬をチェック
2026年の紫苑ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
- アストリル(M.ミシェル)
- サムシングスイート(団野大成)
- ジッピーチューン(北村友一)
- ジワタネホ(三浦皇成)
- ドリームコア(C.ルメール)
- ナイスプレーアスク(岩田康誠)
- ファムクラジューズ(菊沢一樹)
- ベンヴェヌータ(石橋脩)
- マスターソアラ(大野拓弥)
- リアライズルミナス(津村明秀)
- ロングトールサリー(杉原誠人)
2026年・紫苑ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ドリームコア・3歳牝馬
父:キズナ
母:ノームコア
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2026年・クイーンカップ(G3)
馬名の由来:夢+中心。究極の夢
オークス2着馬のドリームコアが参戦を表明。
鬼門の右回りを攻略し、紫苑ステークス母仔制覇の偉業を狙う。
リアライズルミナス・3歳牝馬
父:シルバーステート
母:ジュルビアン
母父:ルーラーシップ
主な勝鞍:2026年・3歳未勝利
馬名の由来:冠名+輝き
オークスでは積極的な競馬で0.1秒差の4着と大健闘を見せた。
前走の燕特別(4着)で喉鳴りの症状が見られたのが気がかりだ、力さえ出し切れれば上位争いできるはず。
ジッピーチューン・3歳牝馬
父:ロードカナロア
母:ジペッサ
母父:City Zip
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:軽快な曲
クイーンカップ2着、桜花賞3着と春は大きなレースで激走したが、桜花賞後に右前肢の剥離骨折が判明し休養。
その後は順調に回復したとのことでそこまで心配する必要も無さそう。
初の中距離戦でどんな走りを見せてくれるか。
紫苑ステークス2026の予想オッズ

2026年・紫苑ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
オークス2着のドリームコアが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ドリームコア(1.7)
- ジッピーチューン(5.5)
- リアライズルミナス(6.5)
- サムシングスイート(11.5)
- ベンヴェヌータ(12.5)
- ファムクラジューズ(25.5)
- アストリル(29.0)
- ナイスプレーアスク(37.5)
- マスターソアラ(☆)
- ロングトールサリー(☆)
- ジワタネホ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
紫苑ステークスの日程・賞金

2026年9月6日(日)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:2,000m(芝・右)
紫苑ステークスの1着馬から3着馬にはG1・秋華賞への優先出走権が与えられる。
紫苑ステークス・プレイバック

2017年の紫苑ステークスを制したのは『ディアドラ(Deirdre)』。大外から脚を伸ばすと2着馬をハナ差かわして優勝。うれしい重賞初制覇を果たした。
その後、秋華賞や英国G1のナッソーステークスを制すなど国内外で大活躍する国際派へと変貌していく。
1着:ディアドラ
2着:カリビアンゴールド(ハナ)
3着:ポールヴァンドル(ハナ)
4着:ブラックオニキス(1-3/4馬身)
5着:ライジングリーズン(クビ)
勝ちタイム:1.59.8
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良