【シンザン記念2023】結果・動画/ライトクオンタムが鮮やかに差し切る

シンザン記念2023 ライトクオンタム

シンザン記念2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年のシンザン記念の着順は1着:ライトクオンタム、2着:ペースセッティング、3着:トーホウガレオンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2023年のシンザン記念はライトクオンタムが鮮やかに差し切る

2023年1月8日(日) | 1回中京3日 | 15:45 発走
第57回 シンザン記念(GIII)芝・左 1600m
Shinzan Kinen (G3)

2023年・シンザン記念の動画

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2023年・シンザン記念の結果

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1着:ライトクオンタム
2着:ペースセッティング(1馬身)
3着:トーホウガレオン(1馬身)
4着:スズカダブル(クビ)
5着:サンライズピース(1馬身)
6着:シンゼンイズモ
7着:クファシル

勝ちタイム:1:33.7
優勝騎手:武 豊
馬場:良

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レース後のコメント

シンザン記念2023 ライトクオンタム

1着 ライトクオンタム(武豊騎手)
「初めて乗せてもらったんですが、いい馬ですね。ゲートの中で落ち着きがなくて、飛び上がるようなスタートになったので、そこでレースを切りかえました。道中は外に逃げて走っていたので、いい雰囲気ではなかったし、最後の直線にかけるしかなかった。直線では最後まで伸びてくれたので、能力あるなと思いました。かなり素質はありますし、ディープインパクト産駒ですし、まだ2回目でこのパフォーマンス。楽しみですね。(自身の37年連続重賞勝利は)SDGsな感じでいいんじゃないでしょうか」

2着 ペースセッティング(B.ムルザバエフ騎手)
「いいペースで逃げましたが、勝ち馬が切れていた。距離は千六までが限界だと思うけど、非常にいい馬です」

3着 トーホウガレオン(福永祐一騎手)
「間が空いたせいか、気負っていた。随所に幼さが残るけど安定はしているし、競馬は上手。少しずつ大人になってくれれば」

4着 スズカダブル(鮫島克駿騎手)
「前の2頭がオーバーペースだと思ったので、マイペースを守って走りました。2着馬がしぶとくて、つかまえに行ってからいい動きはしていたが、最後はこちらが脚が上がって、後ろにもかわされてしまいました。思い描いていた立ち回りができましたが、思ったより流れて収まりづらかったです」

5着 サンライズピース(和田竜二騎手)
「長くいい脚を使えると思っていた。これだけ速くなるなら、もう少しじっとしていても良かったかも。ラストもきているけど、最後は少し止まってしまった。それが時計的なものなのかは何とも言えない。少頭数は良かったが、もう少し差を詰めたかった」

6着 シンゼンイズモ(浜中俊騎手)
「テンションが上がっていたし、返し馬からコントロールが利きませんでした。なので後ろからのレースをしました。滞在競馬が続いていて輸送競馬が初めてで、間隔も空いていたので、その辺りが影響したのかもしれません」

7着 クファシル(D.イーガン騎手)
「2番手から馬も気持ちよくいって、かかっていた。直線も手応えよく回ってきましたが、残り300メートルで疲れが出たみたいです。1600メートルじゃなくて、1200~1400メートルの馬かなと思います。まだ若いですが、ポテンシャルは高いです。今後短距離で活躍できる馬です」

勝ち馬プロフィール

シンザン記念2023 ライトクオンタム

ライトクオンタム(Light Quantum)牝3/青鹿毛 武 幸四郎(栗東)
父:ディープインパクト 母:イルミナント 母父:Quality Road
馬名の由来:光量子。宇宙で一番速い光の粒子