
大阪杯2026の追い切り・コメントの記事です。大阪杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年4月5日(日) | 2回阪神4日 | 15:40 発走
第70回 大阪杯(GI)芝・右 2000m
Osaka Hai (G1)
目次
大阪杯2026の追い切りをチェック!

大阪杯に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
エコロヴァルツ
1週前追い切り
栗東・CW・良(浜中俊)
6F 83.5-67.4-52.5-37.9-11.6(馬なり)
エコロディアン(馬なり)の内1.0秒追走・クビ遅れ
「1週前追い切りは後ろで我慢し、直線でサッと伸ばしました。在厩での調整ですが、前走を使って一段階状態が上がったような感じがあります」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 56.0-41.1-26.4-12.8(馬なり)
「前走後は在厩で調整。今週はタメを利かせる感じで、馬場のいいところを走らせた。予定通り。中山記念より状態面は1段上がった」
「極端な枠は嫌だったので、いいところに入ったと思う。去年(4着)は差のない競馬。コース的には一番レースがしやすい」
エコロディノス
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 96.2-65.3-51.2-36.8-11.7(一杯)
「放牧に出してフレッシュな状態。相手は強力だけど、G1に出しても恥ずかしくない仕上がり。軌道にも乗ってきたし、馬自身にも実が入ってきた」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 81.9-66.8-52.5-37.8-12.1(強め)
「稽古では引っかかる。リラックスしてほしいけど、かかったなりに最後までしっかり動けていました。(舞台は)守備範囲ですね。G1で相手は強くなるけど力試しにどこまでやれるか」
「(隣のメイショウ)タバルが行くと思うので、いい枠だと思います。ただ、ゲートでガタガタするところがある。できれば(後入れの)偶数が良かったかな。いい状態をキープしています」
クロワデュノール
1週前追い切り
栗東・CW・良(団野大)
6F 82.3-66.6-51.6-36.7-11.1(一杯)
ポートデラメール(馬なり)の内1.2秒追走・0.1秒先着
「休んだ分、重さもあったけどやるごとに良くなっている。ここを目標に戻ってきた時の感じはいつもより良かったし、動き方も雰囲気もいい。当該週にやればさらに良くなると思う」
「前走は苦しい展開でも頑張った。コースは問題ない。一番、強いところを見せたい」
最終追い切り
栗東・CW・重(団野大)
6F 83.8-68.5-53.7-37.9-11.1(馬なり)
イクオクコウネン(強め)の内0.7秒追走・クビ遅れ
「今までの休み明けにはないぐらいよく動けていると(陣営から)聞いています。(さらに成長してほしい点については)正直ないです。結果だけだと思います。勝つことに限るなと思っています。たくさんの方々がつないでくださった継続騎乗だと思っていますし、感謝の気持ちを忘れずに騎乗したいと思います。今年の主役はクロワデュノールなんだと思っていただけるような、強いレースを見せることができれば」
斉藤崇調教師
「並んで(前に)出てもいいし、出なくてもいい。そういう感じで乗ってもらった。先週(しっかり)やったことで、日曜日(※)と今日と、ずいぶん反応と動きが良くなっていた。弾んでくるというか、後ろ(脚)がしっかり踏めるようになってきている。今までは休み明けだと少し(動きに)物足りなさがあったり、体の部分に少し不安があったが、そういうこともなくこられた。すごく(調整の)やりやすさはあった。自分の競馬をすれば結果はついてくると思う。ここを勝って馬にもう一度、輝きと自信を取り戻してもらって。しっかりした、良いクロワデュノールを見せられるかなと思う」
※:日曜日(3月29日)追い切り
栗東・CW・良(団野大)
5F 72.2-55.5-39.2-12.0(馬なり)
「枠はどこでも大丈夫です。スタートもいい方なので気になりません。変わりなく来ています。帰ってきてすぐは重たさはありましたが、今は重たさは感じません」
サンストックトン
1週前追い切り
美浦・坂路・良(松岡正)
800m 53.7-38.6-24.7-12.0(強め)
「ダービー卿CTは賞金面で出られるか微妙なので、ここに登録。相手は強いけど、状態の良さを生かしたい」
最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 83.6-67.3-52.4-37.5-11.2(G前仕掛け)
ビッグカレンルーフ(馬なり)の外0.5秒先行・同入
「先週やっているので、今週は確認程度で動きは悪くない。2走前(アメリカジョッキークラブカップ・5着)が、かなりいい状態と思っていましたが、前走はさらに良くなっていました。その点、上積みはないですが、今回もいいレベルで好調をキープできています。相手は強いですが、展開がはまった時にはひと脚が使える状態です」
「輸送も慣れていますし、扱いやすい馬です。カイバもしっかり食べていて、特に普段と変わりないですね。この馬なりに順調にきています。展開、馬場など助けは必要ですが、この前に阪神に来た時(鳴尾記念7着)よりは、状態はいいですね」
「内がいいと思っていた。取りたい位置を取れるし、走る距離も一番短いので万々歳です。状態は前走に近いくらい良くなっている。ただ跳びが大きいので馬場は悪化してほしくない」
ショウヘイ
1週前追い切り
栗東・CW・重(川田将)
7F 94.3-63.9-50.4-36.3-11.3(直強め)
「1週前追いはしっかりと負荷をかけられた。ジョッキーも前走より走りのバランスがいいと言っていたし、いい状態で行けると思う。内回りの二千はいい条件だし、前々で競馬して、そこで我慢できればチャンスはあると思う」
最終追い切り
栗東・ポリ・良(助手)
5F 65.1-50.5-37.4-11.3(馬なり)
「ここまで結構時計を出しているので、単走でサッと。2週前から動きはいいし、リズム良く走れていた。前走よりいい状態で臨めそう。コーナー4つの内回りの2000メートルは条件的にいい。十分チャンスはある」
「追い切った後も変わらないし、カイバ食いも落ちていないです。若干の雨ぐらいなら。極端な時計勝負になるよりはいいと思う。枠も極端な枠ではなくてよかったです」
セイウンハーデス
1週前追い切り
栗東・CW・良(幸英明)
6F 80.4-64.8-49.9-35.6-11.0(一杯)
アーレムアレス(馬なり)の外0.4秒追走・クビ遅れ
「1週前追い切りは併せ馬で、最後は外を回す形にしました。一回使って体調はいいですし、今回は調教通りに前に行かずに脚をためて、最後は外から脚を伸ばしたいです」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 52.2-38.1-24.8-12.6(末強め)
「馬なりで52秒の指示通り、上がってきた。馬場が悪くて減速したけど、馬なりだったので。(レースでは)包まれたくないので外枠が欲しい。できれば前めの外で運びたい。能力さえ出し切れれば、やれても」
「外の方が良かったですが、こればっかりは仕方ない。スタートがいいので逃げる(メイショウ)タバルを見ながら(もまれないように)外に持ち出す競馬ができたら」
タガノデュード
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 84.3-68.3-52.6-37.0-11.2(G前仕掛け)
「指示通りに馬場の真ん中を通る形で、1週前としてはいい動きだった。状態も変わらずいいし、舞台も問題ないと思う。相手が強いけど、ここでどれだけやれるかだね」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.4-39.1-24.9-12.2(末強め)
「今朝はしまいをサッと伸ばして動きは悪くなかった。放牧を挟んで状態も安定している。(前走は)外から捲って強い内容だった。阪神2000メートルの舞台は問題ない。今は力をつけているし、相手は強いけど頑張ってほしい」
「枠はどこでも良かった。前走は外から捲っていく形で、最後までいい脚を使ってくれた。阪神の舞台も心配ない。この馬の競馬ができれば」
ダノンデサイル
1週前追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 80.8-65.8-51.6-36.5-10.9(G前気合付)
スカイストライプス(一杯)の外0.2秒追走・0.4秒先着
「びっしりとやる前にドバイの回避が決まり、ここへ向けての影響はない。1週前追いは走りのバランスが良く、加速までの無駄がなかったので、乗っていてすごく動いているなと感じた。コースはやってみないとわからない」
最終追い切り
栗東・坂路・重(調教師)
800m 54.9-40.0-25.7-12.7(馬なり)
「今回もエキサイトすることのないように、馬の気持ちを和らげる調教で、そんなに強い負荷はかけていません。もともと時計は出る馬なので、それほど時計は意識はしていません。いかにレースに向けていい集中力を作っていけるかっていうことを考えているんですけど、現時点では求めてる雰囲気はあります」
「(作戦は)ジョッキーと相談して決めます。雰囲気はいつも通りです」
デビットバローズ
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
6F 83.5-67.7-52.9-38.0-11.4(馬なり)
ステラクラウン(馬なり)の内0.2秒追走・0.2秒先着
「二千も守備範囲だけど、相手が強い。そのあたりを得意な阪神でカバーしてほしい。1週前はいい動きだった。調子のいいときはやればいくらでも動くなという感じ。もともと能力があったけど、去勢して安定感が出てきた」
最終追い切り
栗東・坂路・重(調教師)
800m 54.8-40.3-26.2-12.6(馬なり)
「先週しっかり追い切って、今週の動きも良かった。充実期に入っているし、うまく仕上がった。ベストは阪神1800メートルのワンターン。でも、この条件なら時計が速くなっても心配ない。ポテンシャルの高さを生かしたい」
「並びがいいし、いい枠を引いた。行きたい馬を行かせて、馬場のいいところを走れそう。いつものメニューで今朝(金曜)の雰囲気も良かった。相手は強いけど、状態の良さを生かしたい」
ファウストラーゼン
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田康)
6F 82.8-67.2-51.6-37.0-11.4(馬なり)
「もっとやれていい。岩田康騎手とは手が合いそうなので、力を引き出してほしい」
北村助手
「中間はうまく調整できている。前走はゲートが出ないと思ったけど、あの感じなら普通の競馬ができると思う。感触を確かめてもらいたくて、1週前はジョッキーに乗ってもらった。手が合いそうだし、持ち味を出してくれるはず」
最終追い切り
栗東・CW・重(岩田康)
6F 83.1-66.8-51.4-36.4-10.8(一杯)
ペンナヴェローチェ(一杯)の内3.1秒追走・0.1秒先着
「しっかり負荷をかけていい動きだった。極端な競馬が続いているから、普通の競馬を見てみたい。操作性に関しては言うことがない」
「ジョッキー(岩田康)に託します。年末からずっと厩舎にいるけど状態自体はずっといい。追い切りの感じだと、もっと走ると思うんですけどね」
ボルドグフーシュ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(松山弘)
800m 53.9-38.9-25.0-12.2(末強め)
ウインクリンゲル(一杯)を0.3秒追走・0.4秒先着
「帰ってきてからは順調に乗り込めている。併せ馬で早めにかわしてもソラを使わなかったし、最後までしっかり走れた。松山ジョッキーも好感触をつかんでくれたし、この馬なりにいい状態だと思う。ここでも頑張ってほしい」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.8-39.9-25.7-12.6(末強め)
「馬場が悪い中、残り1ハロンだけ重点に。帰厩してから念入りに調整してきた。間隔は空いているが、この馬なりに仕上がった。年齢的なものはあるけど、頑張ってほしい」
「ちょうどいいところですね。流れに乗っていきたい。(阪神2000mの舞台設定は)合うと思います。長く脚を使えるタイプなので展開が向いてほしい」
マテンロウレオ
1週前追い切り
栗東・CW・良(古川吉)
6F 80.4-64.5-49.6-35.4-11.3(一杯)
「1週前でしっかりやった。ほぼできあがっている状態まで持ってこられた。操縦面での悪癖をしっかり直して、やっと本来の力が出せる。このメンバーでも普通に走ればチャンスがある。出来としては過去最高だと思う」
最終追い切り
栗東・CW・重(古川吉)
6F 84.6-68.2-52.9-37.0-11.3(馬なり)
「先週までで仕上がっていると古川吉も言っている。前走でも乗り手に反抗するところはあったが、修正できるようになった」
「いいね。内が欲しかった。この枠で負けたら仕方ない。追い切ってからも順調」
メイショウタバル
1週前追い切り
栗東・CW・重(太宰啓)
6F 80.5-63.9-49.5-35.5-11.4(一杯)
スマートサニー(強め)の内0.4秒追走・0.6秒先着
「1週前追い切りは“追ってくれ”という指示で、しまいを伸ばす形。有馬記念の時より首の使い方が良くなったし、先週より感じが良かったとジョッキーも言っていた」
「宝塚記念ほどではないけど、前走よりもいい状態です。それほどスイッチが入っている感じもしない」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
5F 67.5-52.2-36.7-11.1(馬なり)
「(石橋調教師から)有馬記念の時よりいいと思うよ、と聞いてます。時計が速くなり過ぎるより雨が残った方がチャンスは広がるのかなと思っています。難しい面をいろいろ持っていますけど、メチャクチャ強いんでね、勝つ時は。いい方に出れば」
石橋調教師
「ここまでは思い通りにきている。クビは高いなりに使っていたし、動きは良かった。どうしても宝塚記念と比較してしまうが、それに近づいてきた」
「極端な枠でなくて良かった。1角までの距離が近いので、外ではないのも良かった。あとはユタカ(武豊騎手)にお任せするだけ。馬場は良くても悪くても問題ないからね」
ヨーホーレイク
1週前追い切り
栗東・CW・重(西村淳)
7F 97.9-65.5-50.8-36.4-11.2(一杯)
ロードマンハイム(末強め)の内1.4秒追走・0.1秒先着
「大型馬だし、もともと攻め動くタイプではないけど、ジョッキーにしっかりやってもらった。阪神の二千は去年も3着で良かったし、年齢を重ねても頑張ってほしい」
最終追い切り
栗東・CW・重(西村淳)
6F 83.3-67.0-52.2-37.1-11.3(馬なり)
アドマイヤクワッズ(馬なり)の内0.3秒追走・同入
「先週より動きも良く、感触も良かった。去年と状態は同じぐらいだし、馬はまだ若い。阪神の二千は合う」
「真ん中くらいで、いい枠。(昨年の大阪杯は)ゲートがスムーズなら…という内容でしたし、この馬は雨が残った方がいい。1つ年を重ねましたが、どっしり構えていて順調にこられています」
レーベンスティール
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.2-66.3-51.5-36.9-11.4(G前仕掛け)
「マイルチャンピオンシップで直前輸送したら当日にスイッチが入ってしまったので、栗東滞在で調整しています」
久保助手
「順調にきていて、いい雰囲気。前走でハミを替えて折り合いが良化した。負荷をかけた方がいい馬で、最終追い切りまでにもう少し乗り込む。長期で栗東に滞在して、今のところ落ち着いてレースに臨めそう」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 80.9-65.3-50.7-36.1-11.3(馬なり)
「すごく軽くなっているという印象です。時計も思ったより出ていますし、いい内容だったと思います。計画通り来ています。馬も良くこたえてくれている。いいメンバーがそろいましたが、充実していると思いますし、満足のいく状態で送り出せます」
「並びを見て、すごくリズムを取りにくい、嫌だなという枠ではないなと思いました。この子の比較の中では順調に来られています。スクミも今回は見せなかったので、順調に来られたことが何よりです」
2026年・大阪杯の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・大阪杯の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!