
ヴィクトリアマイル2026の追い切り・コメントの記事です。ヴィクトリアマイルの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年5月17日(日) | 2回東京8日 | 15:40 発走
第21回 ヴィクトリアマイル(GI)芝・左 1600m
Victoria Mile (G1)
目次
ヴィクトリアマイル2026の追い切りをチェック!

ヴィクトリアマイルに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アイサンサン
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.2-37.0-23.7-12.0(強め)
「1週前追いは躍動感があっていい動き。いい感じで帰ってきたし、必要のないストレスは与えないように仕上げました。東京千六で勝った時が千メートル通過57秒5で先行馬に優しい流れではなかった。芯の強さや勝負根性がいいところ」
「前走時と変わらず調整できています。躍動感があっていい動きでしたね。前走後、放牧から少しふっくらして帰ってきました。輸送があるのでいいと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.8-38.3-24.5-12.2(馬なり)
「前回と変わらず来ています。順調ですよ。東京マイルは(昨年10月の鷹巣山特別で)勝っている条件だし、相手が強くなるG1でどれだけやれるか楽しみです」
「大外枠でいい競馬をしていますからね。自然なスピードが速いかなと思っています。前回も、ハナにこだわったわけではありません。戦略は幸さんと相談しながら決めたいと思います」
エリカエクスプレス
1週前追い切り
栗東・CW・良(泉谷楓)
6F 80.9-65.0-50.6-36.1-11.1(強め)
「1週前追いは折り合いがついて、その分反応もよかった。順調。落ち着きも出て、体も増えて充実している印象で千六、千八がいい。前走は折り合いがついて収穫があった。武豊騎手も継続で乗ってもらっているので心強い」
最終追い切り
栗東・坂路・良(武豊)
800m 53.7-38.4-24.7-12.1(馬なり)
「状態がいいと聞いていたので、坂路でさらっとという感じ。以前より落ち着きが出てきて、キャンターにおろすまでの常歩(なみあし)がゆったりしていて良かったです。重賞を勝っているのも1600メートル(昨年のフェアリーステークス)ですし、それがいい方に出てくれたら。この馬にとってはいい舞台だと思うので頑張ります」
「栗東だとある程度落ち着いているんですけど、競馬場に行くとテンションが上がる馬。そこは気をつけて乗りたいですね」
「無事に輸送を終えられて、馬も汗をかいていなくて、落ち着いています。順調に輸送できました。慣れていますし、心配していなかったです。大人になって落ち着きが出てきたかなと思います。場数も踏んでいるので」
「枠の並びで悪い印象はなかった。内の偶数でいいところ。Bコース替わりで、いいところを通れると思う」
エンブロイダリー
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 65.9-50.4-35.3-11.1(強め)
ダノンクラウディア(強め)の内0.5秒追走・0.8秒先着
「前走(阪神牝馬ステークス・1着)が逃げる形だったので、馬の後ろで折り合いとしまいの反応を確認。前半は多少力むところがありましたが、しっかりコントロールが利いて、いい推進力で、抜け出す時の脚も凄かった。1週前としてはいい仕上がりです。香港で大きく負け、前走は半信半疑の面もありましたが結果を出してくれた。古馬になって体つきもひと回り大きくなり、体幹もしっかりした印象です。東京マイルはクイーンカップが強い競馬。前に行っても後ろから行っても能力を発揮できるいい舞台だと思います」
最終追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 53.6-38.7-24.7-12.0(馬なり)
トリエンナーレ(末強め)を0.3秒追走・0.1秒遅れ
「先週の時点でほぼ仕上がったという判断。今週は坂路で前に馬を置いて折り合いの確認としまいの手応え、反応の確認をしましたが、前半もしっかりと折り合ってリズムよく走れていましたし、ラストも相手に合わせて馬なりでいい動きだったと思います」
「極端な内、外じゃないので競馬がしやすいと思います。あとはジョッキーと相談して作戦を考えます」
カナテープ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 66.4-51.5-36.6-11.3(馬なり)
「単走で手応えがある分だけ伸ばしましたが、スムーズに速いラップを刻めました。前走時よりは動けていて、良化している印象。この後はウイークポイントの蹄とカイ食いに配慮しながら、調整を進めていきます」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 81.7-65.4-50.4-36.1-11.6(馬なり)
エンジョイドアスク(強め)の外0.5秒先行・0.3秒遅れ
「予定通りの調整ができたし、能力を出せる仕上がりにある。当日落ち着いていて、馬場入りがスムーズなら」
「帰厩時は重度のスクミ(筋肉痛)。競馬までにギリギリ改善すると思う」
カピリナ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.2-66.4-51.3-37.0-11.4(強め)
ジャスリー(強め)の内1.5秒追走・0.2秒遅れ
「使った後も変わらず順調。ただ、前走の敗因がつかみ切れない。輸送の影響なのか…。この中間も大きな変化はないけど、体つきは引き締まってきました。この舞台も何とも言えないが、(横山)典さんらしい騎乗で一発を狙えたら」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 78.9-62.8-48.9-35.6-11.3(強め)
「内を回ったので時計が速くなった。動きは悪くない。(前走の)大敗した理由がもうひとつ分からないが、ダメージは残っていない。負担重量など条件は厳しいが、何とか頑張ってほしい」
実川助手
「追い切りは少し速くなったけどカイバはしっかり食べて、状態はいいですよ。今回はジョッキーから要望があってメンコを着用する」
「ロスなく運べる、一番いいところですね」
カムニャック
1週前追い切り
栗東・CW・良(西塚洸)
7F 97.4-65.8-51.4-36.9-11.3(馬なり)
メリオーレム(馬なり)の内0.8秒追走・同入
「西塚君(レースは川田)を背に3頭併せの後ろから負荷をかけました。前半ムキになっていましたが、テンションは前走くらいです。ゲートも向正面になるのでプラスだと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 56.0-40.5-25.4-12.1(馬なり)
「何よりゲートが一番心配な馬。距離に関しては問題ないですし、左回りに替わることも何ら問題ないですね。オークス馬ですから。しっかりと走り切れる状態でゲートを切ってくれれば、おのずと結果はついてくると思ってますので」
友道調教師
「落ち着きがあって、いい走りだったと思います。阪神から東京に替わって、直線が長くなりますし、一回使った上積みもあると思う。もう少し差は縮まるんじゃないかなと思います」
「特に変わりなく、去年来たときと同じ感じ。落ち着いているし、カイバも食べて特に問題ないですね」
「枠は入ったところでやるしかないからね。追い切り後も変わりない。あとは当日の落ち着きですね」
クイーンズウォーク
1週前追い切り
栗東・CW・良(西村淳)
6F 82.5-67.3-51.9-36.7-10.8(G前一杯追)
ページターナー(一杯)の内1.6秒追走・0.1秒先着
「2週続けて西村淳騎手に乗ってもらい、今朝はCWコース併せ馬でしっかりめに馬を動かすように追い切りました。よく動けていたそうです。暖かくなって体調が上がってきたようにも感じます」
最終追い切り
栗東・坂路・良(西村淳)
800m 56.9-40.8-26.0-12.7(馬なり)
「問題ないです。当該週で調整程度ですが、一週一週、状態も上がっています。改めてすごい厩舎ですね」
中内田調教師
「先週に続き、馬に対する理解を深めてもらうために、ジョッキー(西村淳騎手)に乗ってもらった。1週前に少し負荷をかけて動かしてもらっているので、今週は調整程度の最終確認。昨年も同じく金鯱賞からの臨戦でいい状態だったが、今年も状態面は安定している」
「とてもお利口さんで輸送は全く問題ない。ジョッキーと調教師はしっかり話が出来ているし、先週も先々週もしっかりやってもらって、仕上がっている。全く心配はしていません」
「与えられた枠でやるだけです。今年も好レースを期待します」
ケリフレッドアスク
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.3-39.1-25.4-12.5(末強め)
「予定通り坂路で。状態は悪くない。東京は持ち味が出る舞台だと思う」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.6-38.4-24.9-12.5(強め)
「間隔は詰まるけど、いい状態を維持できている。(前走は)ゲートで後手に回ったけど、しっかり脚を使った。しっかりカイバを食べて実になっている。どこの競馬場でも対応できるし、マイルも問題ない」
「渋滞もなくカイバも普通に食べています」
「カイバ食いがいいし、リラックスできている。仮柵のぶん、いいところを通れるのもいい」
ココナッツブラウン
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.4-66.8-51.9-37.0-11.3(馬なり)
アクセス(馬なり)の内0.3秒追走・クビ遅れ
「1週前追い切りの動きは良かった。小回りは合うと思ったけど、力んで走って詰めが甘くなった。得意なのは千六。千八、二千でも走っているけど、しまいの脚が生きるのは千六でしょう。脚は確実に使うし、遜色ないと思う」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.9-40.0-25.9-12.8(馬なり)
「1週前はやりすぎないように気をつけてやったが、いつもと変わらないいい動きだった。今週はソフトな仕上げ。気性面に難しいところがあったが、ここへきて体重のコントロールもしやすくなってきた」
「決め手はこのメンバーでもトップレベル。1600mのほうがレースはしやすいし、あとは輸送と向こうに行っての精神状態。それを乗り越えてくれたら」
「予想通り、多少イレ込むところはありました。まあ、いつも通りですね。暴れるわけではないし、いつもレースではこれで走れていますから。当日輸送だと他の馬もいっぱい到着するので、それでイレ込んでしまうんですよね。その点、前日だと周りも静かだし、調教でも1頭のほうがおとなしい馬ですから」
「真ん中の方でいい枠だと思う。輸送が鍵だけど、前走の小倉への輸送では思ったより減らなかったからね。マイルでこそと思っているし、展開が向いてくれれば一発ある」
ジョスラン
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 83.8-67.6-53.1-37.8-11.4(馬なり)
ウインファイネスト(馬なり)の内1.0秒追走・同入
「前走は8割ぐらいの出来のなか、地力の高さを見せた一戦。今回は体が結構増えて帰ってきたので、ケイコではいい汗をかいていると思う。1週前の動きは余裕があって良かった。距離を詰めるのも折り合いが楽になっていいのかも」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(戸崎圭)
6F 83.4-68.3-53.6-38.7-11.6(馬なり)
コックピットサイト(馬なり)の内0.9秒追走・同入
「『結構行きっぷりがいい』と聞いていたけど、乗りづらさはなかったです。十分できている感触でしたし、動きは良かったですよ。手前を替えづらかったのでそこだけですね。マイルは初めてなので、何とも言えないです。乗り味は走る馬だと感じましたし、背中の良さや筋肉はいいと思いました」
鹿戸調教師
「東京は楽に勝ったことがある舞台ですし、折り合いが難しい馬なので距離が短くなる分には問題ないと思いますよ」
「特に枠は気にしていなかったけど、極端な枠じゃないからね。あとは前に壁を作ってレースを進めたいね」
チェルヴィニア
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
7F 93.0-63.4-49.5-36.3-11.6(強め)
マジックパレス(直強め)の外0.2秒先行・同入
「今日は長めからかなり時計を出しにいき、頑張ってもらった。非常に効率のいいフォームで走るので、強度を上げないと変化させられない。積極的に毎朝の調教に向かってくれているし、良い方向に来ている。来週までに少しでも状態を上げられるように調整したい」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(レーン)
5F 66.9-52.1-37.6-11.3(馬なり)
ヴァロアーク(馬なり)の外0.3秒先行・同入
「感じはとてもいいですね。いい調教ができたと思います。もともと乗りにくいイメージはなかったけど、乗ってみてもやはり乗り味はよかった。能力は高いと感じました」
ドロップオブライト
1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 83.8-67.5-52.2-36.9-11.0(G前仕掛け)
コーラルクラウン(強め)の内0.6秒追走・クビ先着
「1週前なのでいっぱいってほどじゃないが、強めに追い切りました。雰囲気は変わらず動きも良かったです。前走は挟まれてリズムを崩されてしまいました。ここまで順調に来ているので状態の良さを生かしたいですね」
福永調教師
「順調で動きも相変わらずいい。前走は外に速い馬がいた。それでもあの脚が使えましたから。今回は差し、追い込みが決まりそうでいいと思う。もまれ弱いかもしれないけど、中京で史上最速の上がりを使うので東京でも大丈夫」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.1-39.2-24.8-12.2(馬なり)
「前走はあの距離だと致命的な不利があったが、それでも最後に脚を使えたことが今回につながってくる感じはある。人気以上に走れると思う」
「落ち着いていました。重賞を勝った時と同じくらいの状態。いい意味で精神的に落ち着いていた。ジョッキーとは手が合っている。あとは任せる」
「いいんじゃないかなと思う。ジョッキーも乗り慣れているし、任せます。好調を維持しており、体つきも安定しています」
ニシノティアモ
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(津村明)
6F 82.3-66.2-51.2-36.6-11.0(直一杯)
カシオペア(一杯)の内0.6秒追走・同入
「角馬場から前さばきが良くなっていた。1週前は少し息は重い感じがしたが、いつも通りのいい動きで良かった。これでいい感じになってくると思う。距離はベストじゃないかもしれないけど、流れに乗れれば決め手を発揮してくれると思う」
上原佑調教師
「調教は動く馬ですが、手応えに余裕があっていい動き。これでもう一段階上がってくると思います」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(津村明)
5F 68.0-52.6-37.9-11.8(馬なり)
ローズプリンセス(馬なり)の内0.4秒追走・同入
「だいたい出来上がっているので、最後は併せてくれればいいという指示だったので、その通り回ってこられました。(上原佑調教師には)バッチリ仕上がっていい動きでしたと伝えました」
上原佑調教師
「1週前で状態は上がって、負荷をかけるより反応の確認、リズム良く走ることを重視しました。フットワークも大きく、理想的な追い切りができました。距離はもう少しあってもと思いますが、津村騎手が特に東京のマイルへの適性を高いと感じているので、早い段階でヴィクトリアマイルを目標にしました。相手は強くなりますが、今の状態であればこのメンバー相手でも十分戦える手応えがあります。(3代母にニシノフラワーがいる)大事にされてきた血統で、結果を出して牧場にも(西山茂行)オーナーにも恩返しをしたいです」
「真ん中よりも外が希望でした。この枠なら競馬がしやすいと思います。あとは騎手と作戦を組み立てます」
パラディレーヌ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(坂井瑠)
800m 55.8-40.5-26.3-13.0(馬なり)
「全体時計55秒くらいで予定通り。気を緩めたら、もっと時計が出そうな感じだった。今年3走目だけど具合はいい」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 57.3-39.6-25.1-12.3(馬なり)
「土曜日(※)もラスト11秒台で動いていたし、具合はいいです。ヨーンドンの競馬よりもジワジワと出していって伸びてくるタイプ。きれいなフットワークなので、大きな競馬場はいいと思う。強い4歳世代でも上位にいてほしいね」
※:土曜日(5月9日)追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.9-38.9-24.5-11.9(馬なり)
「輸送などは平気なので。舞台は前走よりはるかにいいんじゃないかな。ワンターンは結果が出ているし、広いコースの方がいい」
「東京マイルはどこに入っても一緒。昨秋より具合は良く、強い4歳世代の中でも上位にいる馬。GⅠを勝てる馬だと思う」
ボンドガール
1週前追い切り
美浦・ウッド・稍重(丹内祐)
4F 49.4-35.9-11.5(G前仕掛け)
「丹内は“チップだと(ハミを)かむ”と言っていたけど、あんなものでしょう。動きは変わりないし、中身的には全然問題ない仕上がりです」
最終追い切り
美浦・ポリ・良(助手)
5F 67.2-52.6-38.6-11.5(強め)
「先週丹内騎手に乗ってもらってしっかりやったので、今週はポリトラックコースで馬なりでやりました。最初の1ハロンは少し行きたがっていましたが、道中はリズムよく行けていました。この馬の走るときのパターンだと思います。人気もないので色気を持たずに乗ってくれれば、走ってくれるボンドガールになりそうな希望はあります」
「枠はあまり気にしていなかった。スタートがそんなに速くないので、ここならいいんじゃないかな」
マピュース
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(ゴンサルベス)
6F 78.6-62.9-49.4-36.3-11.5(強め)
「コンタクトを取りやすくていい馬。初めてでも乗りやすかったです。日本でG1に乗るのは簡単ではないし夢みたい。オーナー、和田勇先生に感謝したい」
和田勇調教師
「2週前は物足りなかったけど、1週前はなかなか出そうと思っても出せない時計だった。これで良くなるんじゃないかな。最近は調子が悪く、競馬もチグハグ。今回は立て直して調整ができている。とにかくスムーズさが鍵になる」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 67.2-52.0-37.1-11.8(馬なり)
「1週前にビシッとやっているので馬なりで。リラックスして走れていた。レースでは思い切った競馬で一発狙ってほしい」
ラヴァンダ
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
6F 83.5-68.1-53.0-37.2-11.3(馬なり)
「前走は1週前追い切りをやり過ぎて結果につながらなかったので、今回は馬なりで反応を確かめる程度に。動きは良かったと思う。東京千六はいいので、前走から一変してもいいんじゃないかな」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.3-37.8-24.3-12.0(馬なり)
「余裕残しでサラッと。いい動きだった。前走がやりすぎだったかと思うので、今回は1週前を気持ち軽めにした。東京のマイルは一番合っている」
「いつもと変わらず落ち着いてくれていたと思います。(気持ちの)上下があるタイプではないので。あとは当日の気持ちの問題かなと。枠(3枠6番)もいいところを引いたと思いますよ」
「内めの偶数でいいところ。ジョッキーも乗り慣れているので、考えて乗ってくれると思う」
ワイドラトゥール
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.7-38.5-25.4-12.7(馬なり)
「単走でサラッと。使った後もガタッと来ることがなく、体質が強くなった。(前走は)あの位置で競馬ができたのは良かった。流れひとつでマイルでもやれると思う」
「(前走から)中1週での東京輸送でしたが、慣れたものです」
「外枠がほしかったところやけど、コース替わりなのでそこに期待。(馬は)いいよ」
2026年・ヴィクトリアマイルの調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・ヴィクトリアマイルの調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!