
大阪杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の大阪杯の着順は1着:クロワデュノール、2着:メイショウタバル、3着:ダノンデサイルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月5日(日) | 2回阪神4日 | 15:40 発走
第70回 大阪杯(GI)芝・右 2000m
Osaka Hai (G1)
2026年・大阪杯の動画
ジョッキーカメラ
2026年・大阪杯の結果
1着:クロワデュノール
2着:メイショウタバル(3/4馬身)
3着:ダノンデサイル(1馬身)
4着:タガノデュード(クビ)
5着:セイウンハーデス(クビ)
6着:レーベンスティール
7着:ヨーホーレイク
8着:デビットバローズ
9着:ボルドグフーシュ
10着:ショウヘイ
11着:マテンロウレオ
12着:サンストックトン
13着:ファウストラーゼン
14着:エコロヴァルツ
15着:エコロディノス
勝ちタイム:1:57.6
優勝騎手:北村 友一
馬場:良
レース後のコメント

1着 クロワデュノール(北村友一騎手)
「ありがとうございます。もちろん僕も期待していましたが、みなさんも期待しての1番人気だと思います。それに応えられてうれしく思います。公式会見でも言ったんですけど、いろんな方たちがつないでくださった継続騎乗だったので、感謝の気持ちを持ちながら挑みました。タフな馬場だなと思っていて、メイショウタバルという素晴らしいライバルが逃げていたので、なんとかつかまえてほしいと思って、追っていました。自分のなかでは今年はクロワデュノールが主役だと思っています。ずっと主役で引っ張っていけるように頑張ってほしいです。たくさんの応援、ありがとうございます。応えられて正直ほっとしていますけど、勝ててよかったです。これからも応援よろしくお願いします」
2着 メイショウタバル(武豊騎手)
「自分のやりたいレースはできました。自分が乗ったなかで、一番状態良く感じて、悔いのないレースができました」
(石橋守調教師)
「自分の競馬はできた。この時計で走れたのはすごい。体は思ったより減っていたけど、下見所で見ても、宝塚記念のときぐらいで、これぐらいでいいのかなと。(今後は)宝塚記念になるかな」
3着 ダノンデサイル(坂井瑠星騎手)
「落ち着いて、レースに臨めましたし、雰囲気はよかったです。レースは全体的に少し忙しい感じがあって、ベストの条件ではなかったかなという中でも、力のあるところは見せてくれました」
4着 タガノデュード(古川吉洋騎手)
「ペースが流れていたし、外枠だったので、いつも通りの競馬をしました。3ハロン過ぎから動かしていく形で、いい反応をしてくれました。1~3着馬がG1馬ばかりの中、よく食らいついてくれたし、力をつけてくれています」
5着 セイウンハーデス(幸英明騎手)
「もまれたくなかったけど、内枠でしたからね。それでも我慢してくれたし、大人になっています。外でもまれなければ、また違ったかもしれませんが、今日は力を見せてくれました」
6着 レーベンスティール(C.ルメール騎手)
「クロワデュノールの後ろで、いいポジションで冷静に走れました。直線に向いて、いい戦いができると思ったけど、坂の上から苦しくなりました。この距離、この馬場、このレベルで最後は大変でした」
7着 ヨーホーレイク(西村淳也騎手)
「そんなに差はなかったし、全力で走ってくれました」
8着 デビットバローズ(岩田望来騎手)
「いい位置でレースができて、理想の形だったんですけど…」
9着 ボルドグフーシュ(松山弘平騎手)
「ロスなく内からの競馬をして、よく頑張ってくれました」
10着 ショウヘイ(川田将雅騎手)
「とても素晴らしい状態で競馬場に行くことができました」
(友道康夫調教師)
「具合がよすぎたからか、かかってしまいましたね。直線では余力がなかった。(レース後の)馬の状態は大丈夫です」
11着 マテンロウレオ(横山典弘騎手)
「何をやっているかわからないくらい走ってない。だから今日は頑張ってないね」
12着 サンストックトン(高杉吏麒騎手)
「一生懸命頑張ってくれたと思います」
13着 ファウストラーゼン(岩田康誠騎手)
「3コーナー過ぎまで夢を見ましたけどね。普通のレースはできました。思った以上のレースはできましたが、4コーナーからは…」
14着 エコロヴァルツ(浜中俊騎手)
「返し馬でもレースでも動き切れませんでした。今日は力を出せなかった感じです」
勝ち馬プロフィール

クロワデュノール(Croix du Nord)牡4/青鹿毛 斉藤 崇史(栗東)
父:キタサンブラック 母:ライジングクロス 母父:Cape Cross
馬名の由来:北十字星(フランス語)