
中山牝馬ステークス2026の追い切り・コメントの記事です。中山牝馬ステークスの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年3月7日(土) | 2回中山3日 | 15:45 発走
第44回 中山牝馬ステークス(GIII)芝・右 1800m
Nakayama Himba Stakes (G3)
目次
中山牝馬ステークス2026の追い切りをチェック!

中山牝馬ステークスに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アンゴラブラック
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(戸崎圭)
5F 68.1-52.3-38.0-12.0(馬なり)
リアレスト(末強め)の外0.5秒追走・0.1秒遅れ
最終追い切り
美浦・ウッド・不良(戸崎圭)
5F 65.2-50.5-36.7-11.7(馬なり)
レッドシュヴェルト(末強め)の内0.7秒追走・同入
「高いところで状態をキープ。ハンデ56キロは牝馬同士なので仕方ない」
アンリーロード
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.7-39.7-25.9-12.6(末強め)
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 55.5-40.0-25.8-12.7(強め)
サンライズビクター(一杯)を0.6秒追走・0.2秒遅れ
「6歳のベテランなので安定感もあっていい仕上がり」
エセルフリーダ
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 83.1-66.7-52.1-37.8-11.5(G前仕掛け)
ステラスペース(強め)の内0.4秒追走・0.2秒先着
「これだけやれれば十分。乗った助手も『いい意味でピーク』と話していました。前走の行きっぷりを見ると、今なら1800メートルでも良さそう。チャンスはあると思います」
最終追い切り
美浦・ウッド・不良(助手)
5F 66.8-52.0-37.9-11.8(強め)
ツイスティドシルク(強め)の内0.4秒追走・0.6秒先着
「先週の段階で馬はできている。思ったよりハンデは1キロ軽かった」
エリカエクスプレス
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 80.6-65.3-50.7-36.0-11.1(直強め)
最終追い切り
栗東・坂路・重(武豊)
800m 54.3-39.0-25.2-12.3(馬なり)
「久しぶりに乗りました。そんなに大きくは変わっていないけど動きは良かった。この馬はテンションと折り合いが鍵になります。落ち着いて走れれば中山の千八は合いそうな感じ」
クリノメイ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.8-38.3-24.7-12.1(叩き一杯)
最終追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 53.7-38.4-24.8-12.5(馬なり)
「しまいまでしっかり動けていました。いつも通り変わらないですし、ここ何戦かは結果が出ていないですが、改めて」
ケリフレッドアスク
1週前追い切り
栗東・CW・良(佐々木大)
7F 99.4-67.2-52.5-37.3-11.3(一杯)
ムジェロ(馬なり)の内0.4秒追走・0.6秒先着
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.5-39.3-25.4-12.3(強め)
「坂路単走で動きが良く、フレッシュな状態」
ステレンボッシュ
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
5F 64.1-49.5-35.7-11.5(馬なり)
「内めを回ったものですが、速く見えない中でこれだけ時計が出るのはさすが桜花賞馬。馬は本当に素晴らしいけど、エピファネイア産駒の牝馬らしく気持ちが先行し、体を硬くしてしまっています。調教ではトップラインを伸ばして使えるように意識し、いい方に向かっていますが、もう少し時間はかかりそう」
最終追い切り
美浦・坂路・重(助手)
800m 55.8-40.5-26.1-12.7(馬なり)
「もっとトップラインの張りが出てもおかしくない。凄くいいエンジンを積んでいる。さすが桜花賞馬だなと感じた。1週前に時計をしっかり出したら馬の状態が上がった。いい方に向いている」
ニシノティアモ
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(津村明)
6F 82.1-65.8-51.3-37.2-11.1(G前仕掛け)
ライヒスアドラー(一杯)の内0.6秒追走・0.1秒先着
「以前ならしっかりやると馬体減りしていたけど、450キロ台をキープ。追い切りも状態の良さを感じさせる内容で、津村騎手もほめてくれました。控えても位置を取ってもいけるのは武器。楽しみの方が大きい」
最終追い切り
美浦・ウッド・不良(助手)
6F 84.6-68.3-53.2-37.9-11.7(馬なり)
リクスダラー(馬なり)の内0.3秒追走・同入
「しっかりやれていて状態はいい。前走以上の雰囲気」
パラディレーヌ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
5F 74.3-57.7-40.7-11.4(馬なり)
「ここを目標に調整は順調。きょうもゴール板を過ぎてからうなっていたくらい。前走は自分からグランプリホースを負かしに行ってのもので、内容は悪くなかった。ゲートがもともと上手ではなく、休み明けで中山コースもどうかだが、それを言い訳にはできない馬。地力にも期待」
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 57.8-41.1-26.1-12.7(馬なり)
「前の夏休みもそうだったけど、あんまりロングバケーションが得意じゃないのか体重減って帰ってくる。(とはいえ)G3では言い訳できるポジションにいないので頑張ってくれると思う」
ビヨンドザヴァレー
1週前追い切り
栗東・CW・良(菱田裕)
7F 95.6-64.2-50.2-36.6-12.1(強め)
最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 53.8-38.7-25.3-12.7(馬なり)
「もう少し動くかなと思ったが、馬場が重たかったからかな。引退レースなので、いい結果を出してほしい」
フィールシンパシー
1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 85.0-69.1-54.0-39.0-12.1(馬なり)
オニャンコポン(馬なり)の外1.4秒先行・同入
最終追い切り
美浦・ウッド・不良(横山琉)
6F 82.7-67.2-53.1-39.0-12.3(馬なり)
「年齢の割にしっかり走れている。53キロを生かしてうまく立ち回ってほしい」
フレミングフープ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 83.9-67.7-51.8-36.5-11.0(一杯)
アドマイヤクワッズ(強め)の外0.6秒先行・同入
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
6F 85.9-68.9-53.0-37.6-11.5(末強め)
「先週しっかりやったので息を整える程度。中山は勝った舞台だし改めて」
ポルカリズム
1週前追い切り
栗東・CW・良(三浦皇)
7F 99.2-66.5-51.7-36.2-11.2(馬なり)
ハミング(馬なり)の内0.8秒追走・0.1秒先着
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
5F 70.8-54.4-38.0-11.5(直強め)
「いったん放牧を挟みましたが、変わりない雰囲気。ハンデ53キロを生かして」
ボンドガール
1週前追い切り
美浦・ポリ・重(岩田康)
5F 63.4-49.1-36.6-11.8(馬なり)
最終追い切り
美浦・ポリ・重(助手)
5F 65.9-50.9-37.2-11.2(馬なり)
「掛かったけど、あの馬のバロメーターなので。変わらず来ている。前回と同じくらい走ってくれそう」
レディーヴァリュー
1週前追い切り
栗東・坂路・良(団野大)
800m 54.0-39.2-25.4-12.4(末強め)
ファストフォワード(馬なり)を1.2秒追走・同入
最終追い切り
栗東・坂路・重(橋木太)
800m 54.7-39.5-25.5-12.7(馬なり)
「凄く良かったです。体が細いので輸送してどこまでキープできるか」
レーゼドラマ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.5-39.3-25.3-12.6(馬なり)
「馬なりで予定通り。動きは良かったですし、このひと追いでもう一段、フィジカル的に上がってくるでしょう。前走は自分のペースで上がって行けたのが良かったですね。スタミナを生かせる形に持ち込めたことで、力を発揮できました。レース後もピリピリしていないですし、いい状態」
最終追い切り
栗東・CW・重(助手)
5F 69.1-53.1-37.5-11.4(強め)
ワイドデコラシオン(馬なり)の内1.2秒追走・同入
「前向きに走れていました。重賞で勝ったコース。コーナーで加速できるので舞台設定はいいです」