【弥生賞2026】追い切り・コメント/動きを見極め勝利に近づけ

弥生賞2026 追い切り

弥生賞2026追い切り・コメントの記事です。弥生賞ディープインパクト記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

動きを見極め勝利に近づけ

2026年3月8日(日) | 2回中山4日 | 15:45 発走
第63回 弥生賞(GII)芝・右 2000m
Yayoi Sho (Deep Impact Kinen)(Japanese 2000 Guineas Trial) (G2)

出走予定馬・予想オッズ
2026年・弥生賞の出走予定馬・予想オッズに関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや賞金などについても書いております。
弥生賞は2026年3月8日に中山競馬場で行われ、皐月賞への最重要ステップレースとして位置づけられている。弥生賞ディープインパクト記念は2026年で第63回を迎え、昨年はファウストラーゼンが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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弥生賞2026の追い切りをチェック!

弥生賞2026 追い切り

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他のレースの追い切り
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アドマイヤクワッズ

1週前追い切り
栗東・CW・良(坂井瑠)
6F 83.3-67.4-51.5-36.1-10.9(強め)
フレミングフープ(一杯)の内0.6秒追走・同入

友道調教師
「ジョッキー騎乗でしっかりと負荷をかけてもらいました。休み明けでまだ体が重たい感じはありますが、このひと追いで良くなってくれれば。距離がどうなのかなと思うところはあるけど、コーナー4つの二千なら守備範囲かな」

最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 55.7-41.1-26.9-13.1(馬なり)

友道調教師
「馬場が悪かったのでそんなにやっていない。1週前は少し重い感じだったが、日曜()にやって良くなってきた。2歳時からしっかりしていたが、乗った感じは大人になってきた」

:日曜日(3月1日)追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 98.4-66.9-51.2-36.1-10.8(馬なり)

アメテュストス

1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
5F 67.4-51.7-36.7-11.7(一杯)
レーヴドロペラ(強め)の外0.6秒先行・0.4秒遅れ

加藤士調教師
「放牧に出して、ここを目標に調整してきた。追い切りの動きは良かったし、時計も出ていました。元気があって調子がいい時に出る悪さもあったけど、我慢して走れていた。頭数が少ないし、競馬はしやすいと思う」
「前走は後手後手になって、直線もスムーズさを欠いて力を出し切れなかった。具合はいいです」

最終追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
800m 54.4-39.2-25.5-12.8(一杯)
ハクサンスオーノ(一杯)を0.5秒追走・0.2秒先着

加藤士調教師
「少し気合が乗っていたが、最後は抜けているし、乗り手の感触もよさそうだった。リズムよく運んでもらえれば」

コスモギガンティア

1週前追い切り
川崎調教場・良
5F 64.6-49.8-37.6-12.9(一杯)
グランドフロイデ(馬なり)の外を4F併・0.2秒先着

最終追い切り
川崎調教場・重(助手)
5F 69.8-54.4-40.5-12.9(稍強め)

河津調教師
「この中間も順調にきて、成長も感じられる。相手は強くなるが、この馬の持ち前の脚を活かせれば楽しみもある」

ステラスペース

1週前追い切り
美浦・ウッド・重(助手)
6F 83.7-67.2-52.4-38.0-11.6(強め)
エセルフリーダ(末強め)の外0.4秒先行・0.2秒遅れ

武藤調教師
「1週前追い切りはしぶとく食らいついていた。手応え以上に伸びるし、競馬でもそのようなところを見せてくれている。競馬が上手でセンスがあるので、中山は合っている。上がり時計のかかる形になってくれればいいですね」

最終追い切り
美浦・ウッド・不良(武藤雅)
6F 84.2-68.7-53.7-38.6-11.9(G前仕掛け)

武藤騎手
「調教は目立たないので、いつものこの馬という感じです。(レースでは)馬場は滑るような道悪だとどうかですけど、時計がかかるようだとプラスなので」

武藤調教師
「フォームがまとまってきて、前進気勢が出てきた。(レースでは)できればハナか外の番手。ペース次第で自分から動けるポジションの方がいいと思う」

タイダルロック

1週前追い切り
美浦・ウッド・重(三浦皇)
6F 85.5-70.7-54.8-38.9-11.4(G前仕掛け)
トリリオンボーイ(馬なり)の内0.7秒追走・0.6秒先着

武井調教師
「1週前追い切りは誘導馬のペースが遅くてゆったりになったけど、あのペースで折り合えたのは良かった。前回よりも状態はいいし、今回の出来でどこまでやれるかという気持ちだけど、前走以上の走りはできると思います」

最終追い切り
美浦・ウッド・不良(三浦皇)
5F 67.0-51.9-37.6-11.4(馬なり)
カリーシ(馬なり)の内0.3秒追走・0.1秒先着

三浦騎手
「前走も追い切りから乗せてもらいましたけど、大型馬のぶん、使った上積みがかなりありそう。週を重ねるごとに動きが軽くなっていて、すごくいい状態だと思います。中山2000メートルはトリッキーで大型馬には難しい部分もありますが、前走は狭いところを割ってしっかり走ってくれた。うまくリズム良く走らせたい」

武井調教師
「今日は時計はいらないから、状態と折り合いの確認をしてという話だったんですけど、折り合いもついているし、動きも良かった。(三浦皇成)ジョッキーの感触もすごく良くて、『前走より一段と言わず二段くらい上がっている』という話でした。すごくいいと思います」
「今回は帰厩時から状態が良くて、明らかに前走以上。それでいて折り合い面もいい。能力は高いので結果が欲しいところ」

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バステール

1週前追い切り
栗東・CW・良(川田将)
7F 95.6-64.3-50.6-36.7-11.6(一杯)
ソウテン(末一杯)の内1.5秒追走・クビ先着

斉藤崇調教師
「もともと走りのバランスが整っていないところがありましたが、徐々に良くなってきています。それでもあの時計で走れるくらい心肺機能は高い。持っている能力は高いので、何とか権利を取ってクラシックに乗せたいです」

最終追い切り
栗東・CW・重(団野大)
6F 83.2-66.6-51.5-36.8-11.6(馬なり)
タガノエルピーダ(強め)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ

斉藤崇調教師
「真ん中に入れてしんどかったと思うが、先週ジョッキーが乗ってから走りのバランスが良くなってきた。まだ幼くてこれからの馬だが、いいものは持っている」
「まだ幼い面は残り、課題の多い現状ではありますが、これからステップアップしていければ」

バリオス

1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 82.8-66.4-51.9-37.4-11.4(馬なり)

武幸調教師
「前走後から何のトラブルもなく、順調に来られています。2週前よりも動きは良くなっていましたし、さらにもう一段良くなってくるんじゃないかな。まだ緩さのある馬ですが、伸びしろは感じるので楽しみはあります」

最終追い切り
栗東・CW・重(調教師)
6F 83.3-67.7-53.0-38.6-12.2(馬なり)
メイショウランケイ(馬なり)の内0.4秒追走・2.0秒先着

武幸調教師
「のんびりした性格で調教は自分から動くタイプではない。成長曲線はゆっくり。大きな体とフットワークなので少頭数は歓迎」
「前走からそんなに変わらない。キタサンブラック産駒らしく成長がゆっくりのタイプだと思う」

メイショウソラリス

1週前追い切り
栗東・CW・良(角田和)
7F 97.3-65.5-51.4-36.9-11.4(一杯)
アトモス(馬なり)の外1.2秒追走・0.1秒遅れ

角田調教師
「(前走は)2番手からの競馬でちょっと力みがあったかな。やはり逃げる形の方が良さそう。できれば内枠がほしいね」

最終追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.7-39.1-25.3-12.5(馬なり)

角田騎手
「1週前追いに乗ったが調教は動くし、素直な馬。坂路よりも下のコース(CWなど)で動きそう。(脚質は)決めつけずに乗りたい」

角田調教師
「2週続けてハードにやっているので今週はサッと整える程度。休養を挟んでフレッシュな感じで戻ってきたし、いい状態でいけると思います」
「2000メートルで勝っているし、あとは同型との兼ね合いがどうか」

モウエエデショー

最終追い切り
美浦・ウッド・不良(原田和)
6F 83.4-67.5-52.4-37.8-11.5(強め)
キョウエイスレーヴ(馬なり)の内0.8秒追走・0.4秒先着

萱野調教師
「調子がいいみたい。良い感じです。小倉よりも中山の方がいいと思う。時計がかかった方がいい」

ライヒスアドラー

1週前追い切り
美浦・ウッド・重(佐々木大)
6F 82.8-66.4-51.8-37.4-11.1(一杯)
ニシノティアモ(末強め)の外0.6秒先行・0.1秒遅れ

上原佑調教師
「共同通信杯に向けて状態が上がらず、ここへ切り替えました。1週間軽めの調整を入れて状態は上がってきた。だいぶ折り合いが良くなっていて、精神面の成長が見えましたね。騎手も好感触を得てくれたし、順調に来ることができたと思う」

最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(佐々木大)
6F 85.1-68.3-53.0-38.6-11.7(馬なり)
オペラプラージュ(馬なり)の内0.1秒追走・同入

佐々木騎手
「1週前にしっかりやって動きがだいぶ上がってきました。前走に比べてすごく落ち着きが出たし、折り合いも良くなったと思います。前走は直線を向くまでの過程で自分がうまく乗れなかったので、そこだけ気をつけたい。まだ緩いけど、かなり能力のある馬なので」

上原佑調教師
「先週しっかりやったことで、今週は1段階上がったという印象です。とてもいい動きでした。テンションもちょうど良かったですし、鞍上も好感触でした。落ち着きが出てきていますし、スムーズにレースできればチャンスはあると思います」
「前走(東スポ杯2歳ステークス)は3着でしたが、あの流れでもよく来てくれて改めて能力があるところを見せてくれました。中山は心配していませんし、ここで皐月賞の権利を取りたい」

2026年・弥生賞の調教・追い切り動画

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【調教動画】2026年 弥生賞ディープインパクト記念|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・弥生賞の調教・追い切り動画です。
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