
葵ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の葵ステークスの着順は1着:デアヴェローチェ、2着:ヒシアイラ、3着:タマモイカロスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月30日(土) | 3回京都11日 | 15:45 発走
第9回 葵ステークス(GIII)芝・右 1200m
Aoi Stakes (G3)
2026年・葵ステークスの動画
2026年・葵ステークスの結果
1着:デアヴェローチェ
2着:ヒシアイラ(クビ)
3着:タマモイカロス(1/2馬身)
4着:ガラベイヤ(1馬身)
5着:トップアタック(クビ)
6着:エイシンディード
7着:タガノアラリア
8着:ウチュウノセカイ
9着:シラヌイ
10着:ショウナンカリス
11着:フォーゲル
12着:アンジュプロミス
13着:クリエープキー
14着:メランコリニスタ
15着:ルージュサウダージ
16着:コックピットサイト
勝ちタイム:1:07.6
優勝騎手:北村 友一
馬場:良
レース後のコメント
1着 デアヴェローチェ(北村友一騎手)
「前走、僕が乗せていただいた時も、その時の追い切りに乗った時も、すごくいい馬だなと思っていましたし、軽い走りをする馬だなと思っていたんですけど、少し1600メートルは長かったのかいい脚を使えなかった。今日は正直内枠というのがすごく良かったなと思います。スタートこそ少し出負けしたんですけど、うまくリカバリーできて良かったと思います。3番手の外に人気しているエイシンディードがいて、そのあたりがどうかなと思ったんですけど、いつでも反応できそうな手応えで回って来られたので、スムーズに抜け出すことが出来ました。走る馬だなと思っていたので、しっかりと勝てて良かったなと思います。軽い走りをするところの良さを残しつつ、もう少し力強さが出てきてくれたらいいかなと思います」
3着 タマモイカロス(高杉吏麒騎手)
「もう少しポジションを取りたかったけど、重賞になると周りも速いですから」
4着 ガラベイヤ(丸山元気騎手)
「調教がよかったし、期待していたんですけど、この速い時計で走れたことは収穫です。これから、もっと良くなるかなと思います」
5着 トップアタック(小沢大仁騎手)
「前走の新潟もいい勝ち方でしたし、折り合いの課題が少なくなってきているので、自信を持って、スピードを生かす競馬をしました。ハナにこだわるつもりもなかったですけど、並びもよかったし、せっかくの1番枠だったので、それを生かすレース。最終週の馬場のぶん、最後はちょっと苦しくなりましたけど、いいところは見せられたかなと思います」
6着 エイシンディード(川又賢治騎手)
「自分のリズムでいって、やってほしい競馬はできました。馬自身は頑張りましたけど、こんな程度で終わる馬じゃない。初めて暑いところで競馬をして、その辺が影響しているのではないかと思います」
7着 タガノアラリア(鮫島克駿騎手)
「スタートは普通に出て、少し前半は忙しかったけど、2着馬と3着馬の間ぐらいのポジションで運べて、ノープレッシャーで直線に向くまではスムーズでしたが、伸び切れませんでした。もうちょっとためた方がいいのかな。スプリントが合いそうな走りをしていましたが、距離短縮の速い流れでためは利きづらかったかなと思います」
8着 ウチュウノセカイ(原優介騎手)
「このクラスでもトップレベルのスタートセンスがありますし、もうちょっとゆっくり入りたかったんですけど、馬なりでポジションを取れるぐらいでした。自己条件なら勝てると思います」
9着 シラヌイ(吉村誠之助騎手)
「重賞レベルでは、さすがにテンも速かったです。道中かかるほどではないけど、行きっぷりが良かった。また、自己条件からでいいと思います」
勝ち馬プロフィール

デアヴェローチェ(Dea Veloce)牝3/芦毛 上村 洋行(栗東)
父:マテラスカイ 母:ミニーアイル 母父:ミッキーアイル
馬名の由来:女神(伊)+冠名