
中山牝馬ステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。中山牝馬ステークスは2026年3月7日に中山競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第44回を迎え、昨年はシランケドが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年3月7日(土) | 2回中山3日 | 15:45 発走
第44回 中山牝馬ステークス(GIII)芝・右 1800m
Nakayama Himba Stakes (G3)
2026年・中山牝馬ステークスの出走予定馬たち

2026年の中山牝馬ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
- アンゴラブラック()
- エセルフリーダ(武藤雅)
- エリカエクスプレス()
- クリノメイ()
- ケリフレッドアスク(佐々木大輔)
- ステレンボッシュ()
- テリオスララ()
- ニシノティアモ()
- パラディレーヌ(岩田望来)
- ビヨンドザヴァレー()
- フィールシンパシー()
- フレミングフープ()
- ポルカリズム(三浦皇成)
- ボンドガール(岩田康誠)
- レディーヴァリュー(団野大成)
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG3「中山牝馬ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
パラディレーヌ・4歳牝馬
父:キズナ
母:パラダイスガーデン
母父:Closing Argument
主な勝鞍:2025年・つばき賞(1勝クラス)
馬名の由来:楽園の女王(仏)
これまで重賞勝ちこそ無いものの、エリザベス女王杯2着、秋華賞3着、オークス4着とG1で勝ち馬と遜色ない走りを見せてくれている。
今年初戦からきっちり結果を残し、ステップアップの足掛かりにしたいところ。
エリカエクスプレス・4歳牝馬
父:エピファネイア
母:エンタイスド
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・フェアリーステークス(G3)
馬名の由来:冠名+快速
成績にムラがあるタイプだが、スピードは一級品でハマった時の走りはファンを魅了する。
前走から距離短縮になるのは間違いなくプラスに働くはずで、鞍上とうまく呼吸を合わせられるかが好走のカギを握る。
ボンドガール・5歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:コーステッド
母父:Tizway
主な勝鞍:2023年・2歳新馬
馬名の由来:強く賢く美しい女性たちの呼称
前走の小倉牝馬ステークスを最後に引退予定だったものの、上がり最速タイムで追い込み2着に入ると引退を撤回し現役続行を決断。
初コンビとなる岩田康誠騎手を背に悲願の2勝目を目指す。
ステレンボッシュ・5歳牝馬
父:エピファネイア
母:ブルークランズ
母父:ルーラーシップ
主な勝鞍:2024年・桜花賞(G1)
馬名の由来:南アフリカの都市名
2024年シーズンは桜花賞を制し、オークスでも2着に入るなど輝かしい成績を残したが、2025年は4戦していずれも掲示板に乗れず大敗が続いている。
今回もG3戦とは言えいいメンバーが揃ったが、ここらで結果を出して復活の兆しを掴みたいところ。
中山牝馬ステークスには重賞連続2着中のアンゴラブラックや小倉牝馬ステークス5着のフレミングフープ、初富士ステークスを勝ってきたエセルフリーダなども出走を予定しています。
中山牝馬ステークスは2026年3月7日(土)の15時45分発走予定です。
中山牝馬ステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年3月7日(土)15時45分発走予定
場所・距離
中山競馬場・芝・1800m
格
G3
1着賞金
3,800万円
中山牝馬ステークス・プレイバック

1着:シランケド
2着:ホーエリート(アタマ)
3着:クリスマスパレード(3/4馬身)
4着:ビヨンドザヴァレー(クビ)
5着:フィールシンパシー(3/4馬身)
勝ちタイム:1:47.1
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

レース後のコメント
1着 シランケド(M.デムーロ騎手)
「先週(中山記念2着エコロヴァルツ)のリベンジで、先生とのコンビで良かったです。とてもうれしいです。馬の状態も良かったと思いますし、スタートうまく出ていいところにつけれたし、ずっと伸びてくれました。この馬に感謝です。結構テンションが激しいですけど、落ち着いていればすごく能力が高いですし、本当にいい馬です。去年エリザベス女王杯に出る予定だったけど、間隔をあけなかったから調子が良くなくて使えなかった。それでも、その(GⅠ)レベルにある馬だと思います」