
目黒記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の目黒記念の着順は1着:ファイアンクランツ、2着:ウィクトルウェルス、3着:ダノンシーマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月31日(日) | 2回東京12日 | 17:00 発走
第140回 目黒記念(GII)芝・左 2500m
Meguro Kinen (G2)
2026年・目黒記念の動画
2026年・目黒記念の結果
1着:ファイアンクランツ
2着:ウィクトルウェルス(クビ)
3着:ダノンシーマ(ハナ)
4着:ミラージュナイト(1馬身)
5着:キングスコール(アタマ)
6着:アスクセクシーモア
7着:キングズパレス
8着:マイネルケレリウス
9着:アマキヒ
10着:ハーツコンチェルト
11着:ボーンディスウェイ
12着:ヴェルミセル
13着:ショウナンバシット
14着:ギャンブルルーム
勝ちタイム:2:29.8
優勝騎手:D.レーン
馬場:良
レース後のコメント
1着 ファイアンクランツ(D.レーン騎手)
「レース前のテンションが高くなる馬ですが、今日はよく落ち着いていました。返し馬で少し上がっていましたが、スタートするまでに落ち着いてくれた。いいスタートを切って、前のいいポジションで折り合いもついて、スムーズな競馬ができた。直線はスペースができたところで、馬もしっかり反応してくれた。いい勝ち方でした。何よりも精神的に強くないところがあったが、少しずつそのへんが良くなっています」
2着 ウィクトルウェルス(C.ルメール騎手)
「精一杯走ってくれました。(斤量が)勝ち馬はG2で2着の実績で56キロな一方で、重賞実績のないこの馬が57キロはハンデが悪かったです。最後もしっかり伸びているし、今まではエンジンのかかりが遅い印象でしたが、今回は仕掛けた時の反応が速かったです。馬は次第に成長してくれていますし、距離は長い方がいいですね」
3着 ダノンシーマ(川田将雅騎手)
「自分の走れる分はしっかり走ってくれました。勝ち馬が明らかに実績に見合わない軽い斤量がついているので、ぜひとも検討していただきたいです」
4着 ミラージュナイト(西村淳也騎手)
「勝ち馬をマークする形でいいレースはできました。仕方がないですね」
5着 キングスコール(坂井瑠星騎手)
「誰も行かなかったので、先手を取りました。強い相手の中で頑張ってくれました」
6着 アスクセクシーモア(北村友一騎手)
「デキはとても良かった。返し馬はこの距離でも大丈夫という感じのバランスでした。馬は反応してくれていますが、体がまだついてきていないところがあります。その辺が改善してくれればいいですね」
7着 キングズパレス(松岡正海騎手)
「スローペースになると思っていたので、返し馬の段階から前に行けるように調整して臨みました。やりたい競馬は出来ましたし、直線に向いて手応えも良かったですが、追い出すと突っ張ってしまい、右前脚を押さえている感じです。少し心配です」
8着 マイネルケレリウス(丹内祐次騎手)
「展開が向かなかったです。もう少し流れてほしかったですね」
9着 アマキヒ(武豊騎手)
「できれば逃げたいと思っていましたが、出脚が鈍くて隣の馬にスッと行かれてしまったので、あの位置からになりました。最後も反応していますが速い脚がないですね。もう少し時計がかかった方が良さそうですし、距離ももっと長い方がいいです。北海道の洋芝とかがいいんじゃないでしょうか」
10着 ハーツコンチェルト(横山武史騎手)
「不器用ですが体を大きく使えるのがこの馬の強みなのに、今日は返し馬から走りが小さかったですね。この馬の良さは見られなかったです」
12着 ヴェルミセル(F.ゴンサルベス騎手)
「瞬発力タイプの馬ではないですね。手応えは良かったですが、直線で指示を出した時に反応がなかったです。ステイヤーな馬の感じがするので、もっと距離は長い方が良さそうです」
14着 ギャンブルルーム(幸英明騎手)
「前走で外めを気持ちよく走っていたので、今回も外めを走らせました。ただ、最後伸びきれなかったのは、左回りが関係しているかもしれません」
勝ち馬プロフィール

ファイアンクランツ(Feiern Kranz)牡4/鹿毛 堀 宣行(美浦)
父:ドゥラメンテ 母:カラフルブラッサム 母父:ハーツクライ
馬名の由来:祝福の花環(独)