【香港スプリント2022】結果・動画/ウェリントンが抜け出しV

香港スプリント2022 ウェリントン

香港スプリント2022の結果・動画です。香港で行われた香港スプリントの着順は1着:Wellington(ウェリントン)、2着:Sight Success、3着:Sky Fieldとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2022年の香港スプリントはウェリントンが抜け出しV

香港スプリント(Hong Kong Sprint)
2022年12月11日、香港・ シャティン競馬場
芝1200m、G1、14頭

スポンサーリンク

2022年・香港スプリントの動画

関連記事
昨年の香港スプリントはスカイフィールドが優勝していた。
香港スプリント2021の結果・動画です。香港で行われた香港スプリントの着順は1着:Sky Field(スカイフィールド)、2着:Resistencia、3着:Courier Wonderとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2022年・香港スプリントの結果

スポンサーリンク

1着:Wellington・ウェリントン
2着:Sight Success(3/4馬身)
3着:Sky Field(1/2馬身)
4着:Courier Wonder(クビ)
5着:Meikei Yell・メイケイエール(ハナ)
6着:Lucky Sweynesse
7着:Cordyceps Six
8着:Super Wealthy
9着:Stronger
10着:Naran Huleg・ナランフレグ
11着:Duke Wai
12着:Gendarme・ジャンダルム
13着:Resistencia・レシステンシア
14着:Lim’s Kosciuszko

勝ちタイム:1:08.76
勝利騎手:Ryan Moore
馬場:Good

スポンサーリンク

レース後のコメント

2着 サイトサクセス(C.ルメール騎手)
「スタートが良かったので、冷静に走ることができました。スローペースだったので、最後まで頑張ってくれました」

5着 メイケイエール(J.マクドナルド騎手)
「馬は良く走ってくれましたが、残念な結果でした」

10着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「スタートも良く出てくれて、レースの中盤までは良いリズムでしたが、最後は少し伸びあぐねました」

(宗像義忠調教師)
「特に状態はいつもと変わりなかったですが、直線に向いたときにガツンとくる感じがなかったですね。追走に脚を使わされた感じがします」

12着 ジャンダルム(D.レーン騎手)
「最初に行き脚がつかず、良いポジションを取ることができなかったので、最後は伸びを欠いてしまいました」

(池江泰寿調教師)
「ゲートをうまく出なかったですね。騎手も腹をくくって直線勝負に賭けてくれましたが、隣の馬に先を越されて萎えてしまった感じです。これも競馬で仕方ないですね」

13着 レシステンシア(J.モレイラ騎手)
「馬場の状態を良く把握している地元馬に良いポジションを取られ、ベストなレースができませんでした」

(松下武士調教師)
「スタートでは、周りの馬が速く思ったポジションが取れませんでした。最後の直線も周りの馬が加速したときにうまく加速できませんでした。残念です」

勝ち馬プロフィール

勝ち馬:ウェリントン(Wellington)
父:All Too Hard 母:Mihiri 母父:More Than Ready