【香港ヴァーズ2022】結果・動画/ウインマリリンが差し切り悲願のG1初制覇

香港ヴァーズ2022 ウインマリリン

香港ヴァーズ2022の結果・動画です。香港で行われた香港ヴァーズの着順は1着:Win Marilyn(ウインマリリン)、2着:Botanik、3着:Glory Vaseとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2022年の香港ヴァーズはウインマリリンが差し切り悲願のG1初制覇

香港ヴァーズ(Hong Kong Vase)
2022年12月11日、香港・ シャティン競馬場
芝2400m、G1、10頭

スポンサーリンク

2022年・香港ヴァーズの動画

関連記事
昨年の香港ヴァーズはグローリーヴェイズが優勝していた。
香港ヴァーズ2021の結果・動画です。香港で行われた香港ヴァーズの着順は1着:Glory Vase(グローリーヴェイズ)、2着:Pyledriver、3着:Ebaiyraとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2022年・香港ヴァーズの結果

スポンサーリンク

1着:Win Marilyn・ウインマリリン
2着:Botanik(1-1/2馬身)
3着:Glory Vase・グローリーヴェイズ(クビ)
4着:Panfield(1-1/4馬身)
5着:Stone Age(3/4馬身)
6着:Bubble Gift
7着:Senor Toba
8着:Broome
9着:Butterfield
中止:Mendocino

勝ちタイム:2:27.53
勝利騎手:Damian Lane
馬場:Good

スポンサーリンク

レース後のコメント

1着 ウインマリリン(D.レーン騎手)
「道中の走りはとても良かったです。自在性のある馬ですし、彼女の末脚ならどこからでも負かせられるので、ポジションは特に心配していませんでした。私自身ようやく香港で勝つことができて安心しました。2400mは彼女に合っていますし、前走勝った馬(ジェラルディーナ)は大変強いスペシャルな馬でしたから、ウインマリリンはいい状態をキープしていたので自信を持ってレースに臨みました。日本の競馬に関わり、素晴らしい馬たちに乗る機会をいただきき光栄です」

(手塚貴久調教師)
「香港のコースには適性があると思っていましたし、レース巧者なのでこの距離でもいいレースができると思っていました。レーン騎手と事前に考えていた作戦どおりではなかったですが、神騎乗で最後いい脚を使ってくれました。初めて香港の競走にチャレンジしましたが、勝たせてもらってラッキーですし大変感謝しています」

3着 グローリーヴェイズ(J.モレイラ騎手)
「頑張ってくれました。グローリーヴェイズの状態は良かったですが、他の馬の状態も良かったこともあり今回の結果は残念でした。ただ、私は彼を誇りに思っています」

(尾関知人調教師)
「惜しかったです。最後のひと伸びが足りませんでした。まだ展開やラップがよくわからないので何とも言えないところがありますが、無事に走ってくれて何よりです。次はグローリーヴェイズの子供で挑戦したいです」

6着 バブルギフト(C.ルメール騎手)
「スタートは少し遅かったものの、向正面で位置を上げて3コーナーから4コーナーにかけてスピードアップできましたが、残り150mで疲れが出てしまいました。この馬には少しタイムが速かったですね」

8着 ブルーム(武豊騎手)
「スタートが速い馬ではないので、途中でポジションを上げて粘るつもりでしたが、ペースが上がったところでついて行けるスピードが足りませんでした」

勝ち馬プロフィール

香港ヴァーズ2022 ウインマリリン

勝ち馬:ウインマリリン(Win Marilyn)
父:スクリーンヒーロー 母:コスモチェーロ 母父:Fusaichi Pegasus

関連記事
ウインマリリンは前走のエリザベス女王杯で2着に入っていた
エリザベス女王杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のエリザベス女王杯の着順は1着:ジェラルディーナ、2着同着:ウインマリリン、2着同着:ライラックとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

コメント

  1. 匿名 より:

    香港G1だから評価するのは極地だけ
    おまけにセン馬ばかりの国で次世代が皆無だから
    権威もク○もないのがなぁ