【セントウルステークス2021】結果・動画/レシステンシアが接戦を制す

セントウルステークス2021 レシステンシア

セントウルステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のセントウルステークスの着順は1着:レシステンシア、2着:ピクシーナイト、3着:クリノガウディーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年のセントウルステークスはレシステンシアが接戦を制す

2021年9月12日(日) | 5回中京2日 | 15:35 発走
第35回 セントウルステークス(GII)芝・左 1200m
Centaur Stakes (G2)

スポンサーリンク

2021年・セントウルステークスの動画

関連記事
昨年のセントウルステークスはダノンスマッシュが制していた。
セントウルステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のセントウルステークスの着順は1着:ダノンスマッシュ、2着:メイショウグロッケ、3着:ミスターメロディとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・セントウルステークスの結果

スポンサーリンク

1着:レシステンシア
2着:ピクシーナイト(クビ)
3着:クリノガウディー(1-1/4馬身)
4着:ジャンダルム(ハナ)
5着:カレンモエ(3/4馬身)
6着:シャインガーネット
7着:タイセイビジョン
8着:ラヴィングアンサー
9着:ベストアクター
10着:ナランフレグ
11着:シゲルピンクルビー
12着:ボンボヤージ
13着:ラウダシオン
14着:レッドアンシェル
15着:メイショウチタン
16着:ジャスティン
17着:シャンデリアムーン

勝ちタイム:1.07.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

関連記事
G1・スプリンターズステークスをにぎわす馬は?
スプリンターズステークスは2021年10月3日に中山競馬場で行われる電撃のスプリント戦。スプリンターズSは2021年で第55回を迎え、昨年はグランアレグリアが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

レース後のコメント

セントウルステークス2021 レシステンシア

1着 レシステンシア(C.ルメール騎手)
「(ゴール前でピクシーナイトが迫ってきたけど)ギリギリセーフでした。すごく速いスタートで、すぐに前のポジションを取ることができて、よかったです。3、4コーナーでは逃げていた馬の後ろで息を入れることができました。直線に向いて、外に出して、すごくいい脚を使ってくれました。決勝線のちょっと前で彼(ピクシーナイト)を見ました。でも、左ムチを使うと、レシステンシアはもうひと伸びしてくれたので、ゴールで首差しのぐことができました。だんだん加速して、ずっと反応してくれました。最後は能力は勝つことができました。(ジオグリフで制した先週の札幌2歳Sに続く2週連続の重賞Vに)ファンの皆さん、きょうも応援していただき、本当にありがとうございます。レシステンシアはすごくいい馬で、きょうは休み明けでしたけど、次はG1でもいい結果を出せると思います。ありがとうございます」

2着 ピクシーナイト(福永祐一騎手)
「開幕週の外枠という条件の中で、よく差し込んで来てくれました。勝って大きく賞金を加算したかったですが、強い相手にもよく健闘してくれました」

3着 クリノガウディー(藤沢則雄調教師)
「あの枠(14番枠)からうまく内に入り込んで、うまく乗ってくれました。頑張ってくれました。前の2頭は強かった」

4着 ジャンダルム(浜中俊騎手)
「今日もスタートでした。後ろにもたれかかっていた。それでもすごい脚だったし、五分のスタートなら勝っていたと思う。G1を勝てる馬」

5着 カレンモエ(松山弘平騎手)
「スタートも良く、いい所でレースをしてくれましたが、G2のメンバーで強かったです。それでも、一瞬やれるかな、という所を見せてくれましたし、馬はしっかり頑張ってくれました」

6着 シャインガーネット(鮫島克駿騎手)
「しっかり位置を取って、やりたい競馬はできた。スタートは全集中でいきました。女の子の精いっぱいの走りをしています。時計が早すぎました」

7着 タイセイビジョン(西村真幸調教師)
「スタートのタイミングが合わなかった。馬はすごく落ち着いていたし、成長している。1200メートルは合うし、G1で巻き返したい」

8着 ラヴィングアンサー(岩田望来騎手)
「いい位置で競馬はできたし、最後もじりじり伸びてきていた」

10着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「位置はいつも通りでしたが、もっと切れる馬。あまり切れなかった」

11着 シゲルピンクルビー(和田竜二騎手)
「テンションがいつもと違った。夏3戦目でしんどかった」

13着 ラウダシオン(M.デムーロ騎手)
「スタートは出たけど、展開が早くて、忙しかった。久しぶりのレースで距離も忙しくて、息が入らなかった。次は良くなる」

14着 レッドアンシェル(武豊騎手)
「3コーナーを過ぎて、せまくなって、リズム良く競馬ができなかった」

15着 メイショウチタン(幸英明騎手)
「3コーナー過ぎまでハミがかりが良くて、自分の走りができなかった。そこさえ折り合えば、しまいはもう少し来ていたと思う」 

16着 ジャスティン(菱田裕二騎手)
「馬場や芝・ダートに関係なく、自分のレースをしました。いい形でしたが、勝負所で離されてしまいました」

17着 シャンデリアムーン(斎藤新騎手)
「今までよりも強いメンバーの中で、ハナを主張できたのはいい収穫でした。いい経験になれば」

勝ち馬プロフィール

セントウルステークス2021 レシステンシア

レシステンシア(Resistencia)牝4/鹿毛 松下 武士(栗東)
父:ダイワメジャー 母:マラコスタムブラダ 母父:Lizard Island
馬名の由来:アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想

関連記事
レシステンシアにとって今年の阪急杯以来の勝利となった。
阪急杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の阪急杯の着順は1着:レシステンシア、2着:ミッキーブリランテ、3着:ジャンダルムとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。