【オーシャンステークス2022】結果・動画/ジャンダルムが抜け出し快勝

オーシャンステークス2022 ジャンダルム

オーシャンステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のオーシャンSの着順は1着:ジャンダルム、2着:ナランフレグ、3着:ビアンフェとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年のオーシャンステークスはジャンダルムが抜け出し快勝

2022年3月5日(土) | 2回中山3日 | 15:45 発走
第17回 オーシャンステークス(GIII)芝・右・外 1200m
Ocean Stakes (G3)

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2022年・オーシャンステークスの動画

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2022年・オーシャンステークスの結果

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1着:ジャンダルム
2着:ナランフレグ(3/4馬身)
3着:ビアンフェ(アタマ)
4着:ダディーズビビッド(クビ)
5着:デトロイトテソーロ(3/4馬身)
6着:キルロード
7着:マリアズハート
8着:ダイメイフジ
9着:ファストフォース
10着:スマートクラージュ
11着:ボンボヤージ
12着:サヴォワールエメ
13着:ロードベイリーフ
14着:マイネルジェロディ
15着:ビオグラフィー

勝ちタイム:1.07.9
優勝騎手:荻野 極
馬場:良

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レース後のコメント

オーシャンステークス2022 ジャンダルム

1着 ジャンダルム(荻野極騎手)
「ゲートが課題でしたが、理想のスタートを切ることができました。前走(シルクロードS13着)は先頭に立つのが早かったのが反省点でしたから、今日はしっかり前に馬を置いて待つことを心掛けました」

(池江泰寿調教師)
「ゲートをしっかりと出たのが良かったです。前走は急仕上げで仕上がり途上でしたから、上積みもありました。中山の1200mも合っています。それに、荻野騎手が乗るとゲートを出ます。オーナーが荻野騎手を乗せ続けてくれていますが、荻野騎手も、競馬に乗らないときでも練習に付き合ってくれたり、一所懸命に取り組んでくれています。それだけに、荻野騎手の重賞初勝利は良かったと思います。この後は、荻野騎手でGIに行きたいと思います」

2着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「出来が良くなっていました。出したいタイミングで外に出すことができましたし、よく伸びてくれました」

3着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「一度使われて、返し馬では素軽さが出ていましたし、体調が良かったです。右回りに変わって条件が好転していましたし、もう少しでした。勝った馬は強かったですが、この馬も良いパフォーマンスを見せられたと思います」

4着 ダディーズビビッド(浜中俊騎手)
「最後まで止まらずに伸びています。ただ、右回りでは膨らみ気味になり、上手くコーナリングができていませんでした。それでもここまで来ていますし、力のある馬です」

5着 デトロイトテソーロ(菅原明良騎手)
「いつも通りスタートは速かったのですが、ビアンフェが行くのは分かっていたので、無理せず控えました。終いまでよく踏ん張っていますし、重賞でもやれることが分かったのは良かったです」

6着 キルロード(内田博幸騎手)
「もう少しスタートがいいかと思ったけどね。久々でもよく頑張ったし、叩いて良くなりそう」

7着 マリアズハート(大野拓弥騎手)
「スタートはよく出たし、上手に競馬ができたが、持ち出したあとに進路がなかった」

8着 ダイメイフジ(田辺裕信騎手)
「年齢的に上積みは難しかったかもしれないが、状態は良かった」

9着 ファストフォース(鮫島克駿騎手)
「前走が1400メートル戦だったので、ダッシュがつかなかった」

10着 スマートクラージュ(戸崎圭太騎手)
「3コーナーで外の馬に来られて接触し、ラチにもぶつかってしまい、気分を損ねてしまいました。最後の反応ももうひとつでした」

11着 ボンボヤージ(吉田豊騎手)
「指示通り、ためて行けたんですが…」

14着 マイネルジェロディ(柴田大知騎手)
「道中の手応えはなかったし、本来の走りができていない」

15着 ビオグラフィー(斎藤新騎手)
「テンはいいスピードを見せた。この経験が次に生かせれば」

勝ち馬プロフィール

オーシャンステークス2022 ジャンダルム

ジャンダルム(Gendarme)牡7/黒鹿毛 池江 泰寿(栗東)
父:Kitten’s Joy 母:Believe 母父:Sunday Silence
馬名の由来:アルプス山脈の名峰「アイガー」の絶壁の名

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