ダミアン・レーン騎手が大活躍!【オーストラリアの凄い奴】

ダミアン・レーン騎手

ダミアン・レーン騎手は2019年に短期免許で初めて日本で騎乗すると最初の3日間開催で5勝&重賞初制覇と大暴れの活躍。D.レーン騎手のオーストラリアでの活躍なども振り返りながら今後の活躍もチェックしよう!

オーストラリアの凄い奴

ヴィクトリアマイルを制し海外でのG1初勝利

ヴィクトリアマイル2019 ノームコア

ノームコアとのコンビで挑んだヴィクトリアマイルを驚愕のレコードタイムで制しG1初制覇を果たしたダミアン・レーン騎手。
レーン騎手にとって海外でのG1制覇は初とのこと。
やはりこの騎手すごい!!

ヴィクトリアマイル2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のヴィクトリアMの着順は1着:ノームコア、2着:プリモシーン、3着:クロコスミアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

ダミアン・レーン騎手のプロフィール

ダミアン・レーン騎手

ダミアン・レーン(Damian Lane)

身長:166cm 体重:53kg

身元引受調教師
堀宣行調教師(美浦)

契約馬主
吉田和子氏

免許期間
2019年4月27日(土)から6月25日(火)まで

生い立ちから現在まで

1994年2月6日にオーストラリアで生まれた。

レーン騎手は2009年(15歳)にオーストラリア騎手免許を取得。
当初は高校にも通ったが1年で中退し、騎手一本に専念。
思い出せないくらい小さい頃から馬に乗り、10歳の時には牧場で調教をつけていたという彼が騎手になるのは必然だったのかもしれない。

2013年10月にエドワードマニフォールドステークス(GII)で重賞初勝利を挙げると依頼が増え始め、ついに2014年9月にはトラストインナガスト号でクラークチャリティカップを優勝しG1ジョッキーの仲間入りを果たした。
その後も多くのG1を制すこととなるが、その中にはオーストラリアへ移籍したトーセンスターダム号とのコンビでトゥーラックハンデとエミレーツステークスも含まれており、日本の競馬ともかかわりがあった。

2019年でまだ25歳と若手の有望株。
今後も世界を股にかけ活躍をしてくれるだろう。

参考

日本人騎手の同世代で重賞を勝っている騎手の顔触れは?

石川裕紀人騎手(1995年9月22日)
小崎綾也騎手(1995年5月13日)
松若風馬騎手(1995年9月4日)
木幡巧也騎手(1996年5月9日)
坂井瑠星騎手(1997年5月31日)

重賞こそ勝っているもののなかなか若手がG1を勝てない時代。
ベテランを脅かす若手が日本人からも出てきてほしい。

ダミアン・レーン騎手の日本での活躍

G1初勝利

2019年5月12日(日)
東京 11レース・ヴィクトリアマイル
ノームコア(牝4)
(5番人気・9.4倍)

レース後のコメント
「アリガトウゴザイマス。来日することができて、JRAで騎乗できていることに、皆さんに感謝したい。(オーストラリア以外の)海外のG1で勝つことも初めてなので、最高な気分、エキサイティングな気持ちです」

ヴィクトリアマイル2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のヴィクトリアMの着順は1着:ノームコア、2着:プリモシーン、3着:クロコスミアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
初勝利

2019年4月28日(日)
東京 5レース・3歳未勝利戦
グルファクシー(牝3)
(2番人気・3.3倍)

レース後のコメント
「日本に来て最初の週で勝ててほっとしました。日本の競馬には以前から興味を持っていた。これから2カ月、楽しみたい」

重賞初勝利

2019年4月29日(月)
新潟 11レース・新潟大賞典(G3)
メールドグラース(牡4)
(7番人気・15.8倍)

レース後のコメント
「本当に楽しんでいます。日本が大好きです。日本の競馬が大好きです。昨日4勝して非常にうれしかったですし、きょうは重賞を取ることができてうれしいです。どこでも勝つと気持ちいいですが、こんなに素晴らしい多くのファンが競馬場にきてくれて、いい雰囲気です。応援してくれてありがとございます」

新潟大賞典2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の新潟大賞典の着順は1着:メールドグラース、2着:ミッキースワロー、3着:ロシュフォールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
重賞2勝目

2019年5月11日(土)
東京 11レース・京王杯スプリングカップ(G2)
タワーオブロンドン(牡4)
(1番人気・3.6倍)

レース後のコメント
「良いスタートが切れましたし、すぐに折り合ってリズム良く追走できました。その分、終いの脚をしっかりと伸ばすことができました。とても強い勝ち方でした。まだ1回しか騎乗していませんし、マイルでこれだけ強い競馬ができるかはわかりません」

京王杯スプリングカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の京王杯SCの着順は1着:タワーオブロンドン、2着:リナーテ、3着:ロジクライとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

今後もG1で有力馬に騎乗予定。
目が離せなさそうだ。

追記

ルメール騎手が2019年5月11日から5月26日まで騎乗停止処分を受けた影響でオークスではコントラチェック、日本ダービーでは1番人気が予想されるサートゥルナーリアの騎乗が予定されています。
いきなり日本ダービー制覇の偉業なるか!!

C.ルメール騎手に騎乗停止処分が下りました。2019年5月5日の東京11レース・NHKマイルカップでルメール騎手が騎乗したグランアレグリアが直線で外側に斜行し他馬の進路を妨害。JRAの処分ではルメール騎手に2019年5月11日から5月26日まで開催日6日間(加重制裁)の騎乗停止処分が下りました。
オークスは2019年5月19日に東京競馬場で行われる3歳牝馬には過酷な2400m戦。オークスは2019年で第80回を迎える。昨年はアーモンドアイが制した。2019年はどの馬が樫の女王に輝くか。オークスの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。
日本ダービーは2019年5月26日に東京競馬場で行われる3歳馬の頂点を決める競馬の祭典。日本ダービーは2019年で第86回を迎える。昨年はワグネリアンが優勝した。日本ダービーの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。