
京都大賞典は2026年10月4日に京都競馬場で行われる有力馬の秋の始動戦。京都大賞典は2026年で第61回を迎え、秋のG1戦線の中心となっていく馬が出走してくる。昨年はディープモンスターが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・京都大賞典の出走予定馬をチェック
2026年の京都大賞典の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アクアヴァーナル(松山弘平)
- ウエストナウ(横山和生)
- ヴェルテンベルク(古川吉洋)
- ヴェルミセル(川又賢治)
- エコロディノス(田口貫太)
- キングスコール(吉田豊)
- サヴォーナ(斎藤新)
- サフィラ(北村友一)
- ショウナンラプンタ(池添謙一)
- ダノンシーマ(川田将雅)
- ディープモンスター(浜中俊)
- ファミリータイム(鮫島克駿)
- ヘデントール(吉田隼人)
- マイネルエンペラー(吉村誠之助)
- ミクニインスパイア(M.デムーロ)
- ミステリーウェイ(松本大輝)
- メイショウブレゲ(酒井学)
- リビアングラス(小沢大仁)
- ナムラエイハブ
- ブレイヴロッカー
- ラスカンブレス
2026年・京都大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ヘデントール・5歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:コルコバード
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2025年・天皇賞春(G1)
馬名の由来:救世主(ポルトガル語)。コルコバードの丘のキリスト像より
2025年の天皇賞春勝ち馬で、菊花賞でも2着の実績はメンバー随一。
不完全燃焼だった春のリベンジ誓う。
アクアヴァーナル・5歳牝馬
父:エピファネイア
母:エイプリルミスト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・万葉ステークス(オープンクラス)
馬名の由来:水滴+春の、若々しい
今年初戦の万葉ステークス勝利を皮切りに阪神大賞典2着、天皇賞春4着と長距離路線を大いににぎわせた。
得意の京都コースで重賞初勝利を狙う。
ディープモンスター・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
主な勝鞍:2025年・京都大賞典(G2)
馬名の由来:父名の一部+怪物
昨年の覇者で、今年もカタールのG2・アミールトロフィーを制すなど遅咲きの怪物。
2000年、2001年を制したテイエムオペラオー以来の連覇を狙う。
京都大賞典後はブリーダーズカップターフに参戦予定となっている。
ダノンシーマ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:インクルードベティ
母父:Include
主な勝鞍:2026年・白富士ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)
ここ3戦連続で重賞3着と惜しい競馬が続いている。
2戦2勝の京都コースで惜敗続きにピリオドを打てるか。
ファミリータイム・5歳牡馬
父:リアルスティール
母:プリオバーン
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・ムーンライトハンデキャップ(3勝クラス)
馬名の由来:家族との時間
京都芝2400mは日経新春杯で2着の経験あり。
前走の宝塚記念でも最低人気ながら6着と健闘している。
ショウナンラプンタ・5歳牡馬
父:キズナ
母:フリアアステカ
母父:Zensational
主な勝鞍:2024年・ゆきやなぎ賞(1勝クラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)
脚部不安のため昨年の京都大賞典(5着)以来、1年ぶりの実戦を迎えるG1常連馬。
まずは無事に走り切る事を祈りつつ、いい結果も期待したいところ。
京都大賞典2026の予想オッズ

2026年・京都大賞典の予想オッズはこのように予想しています。
重賞初勝利の期待がかかるダノンシーマが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ダノンシーマ(3.5)
- ディープモンスター(5.0)
- アクアヴァーナル(6.5)
- ヘデントール(9.5)
- ミクニインスパイア(13.5)
- ヴェルテンベルク(17.0)
- ウエストナウ(21.5)
- ショウナンラプンタ(24.0)
- キングスコール(29.0)
- サヴォーナ(31.0)
- マイネルエンペラー(33.5)
- ファミリータイム(34.0)
- エコロディノス(38.0)
- ミステリーウェイ(☆)
- リビアングラス(☆)
- サフィラ(☆)
- ヴェルミセル(☆)
- メイショウブレゲ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
京都大賞典の日程・賞金

2026年10月4日(日)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,400m(芝・右)
京都大賞典の1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられる。
京都大賞典・プレイバック

2016年の京都大賞典を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。宝塚記念以来の実戦となったが2番手から危なげなく抜け出し1.8倍の支持に応え快勝。秋初戦を勝利で飾って見せた。
2着にはクビ差でアドマイヤデウス、さらに3/4馬身差の3着にはラブリーデイが入った。
1着:キタサンブラック
2着:アドマイヤデウス(クビ)
3着:ラブリーデイ(3/4馬身)
4着:サウンズオブアース(3/4馬身)
5着:ヒットザターゲット(1馬身)
勝ちタイム:2.25.5
勝利騎手:武 豊
馬場:良