【京都大賞典2026】出走馬・予想オッズ・騎手/秋の主役になるために

京都大賞典2025 ディープモンスター

京都大賞典は2026年10月4日に京都競馬場で行われる有力馬の秋の始動戦。京都大賞典は2026年で第61回を迎え、秋のG1戦線の中心となっていく馬が出走してくる。昨年はディープモンスターが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

秋の主役になるために
最新の出走予定や追い切り記事もチェックしてね!
11月7日・東京・京王杯2歳ステークス
11月8日・東京・アルゼンチン共和国杯
11月8日・京都・みやこステークス
11月14日・東京・武蔵野ステークス
11月14日・京都・デイリー杯2歳ステークス
11月15日・京都・エリザベス女王杯

2026年・京都大賞典の出走予定馬をチェック

2026年・京都大賞典の追い切り・コメントをチェック!
京都大賞典2026の追い切り・コメントの記事です。京都大賞典の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(10月1日)

2026年の京都大賞典の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アクアヴァーナル(松山弘平)
  • ウエストナウ(横山和生)
  • ヴェルテンベルク(古川吉洋)
  • ヴェルミセル(川又賢治)
  • エコロディノス(田口貫太)
  • キングスコール(吉田豊)
  • サヴォーナ(斎藤新)
  • サフィラ(北村友一)
  • ショウナンラプンタ(池添謙一)
  • ダノンシーマ(川田将雅)
  • ディープモンスター(浜中俊)
  • ファミリータイム(鮫島克駿)
  • ヘデントール(吉田隼人)
  • マイネルエンペラー(吉村誠之助)
  • ミクニインスパイア(M.デムーロ)
  • ミステリーウェイ(松本大輝)
  • メイショウブレゲ(酒井学)
  • リビアングラス(小沢大仁)
除外馬
  • ナムラエイハブ
  • ブレイヴロッカー
  • ラスカンブレス
京都大賞典の出走予定馬・ピックアップ

2026年・京都大賞典の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ヘデントール(Redentor)
ヘデントール (Redentor)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ヘデントール・5歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:コルコバード
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2025年・天皇賞春(G1)
馬名の由来:救世主(ポルトガル語)。コルコバードの丘のキリスト像より

2025年の天皇賞春勝ち馬で、菊花賞でも2着の実績はメンバー随一。
不完全燃焼だった春のリベンジ誓う。

アクアヴァーナル(Aqua Vernal)
アクアヴァーナル (Aqua Vernal)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

アクアヴァーナル・5歳牝馬
父:エピファネイア
母:エイプリルミスト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・万葉ステークス(オープンクラス)
馬名の由来:水滴+春の、若々しい

今年初戦の万葉ステークス勝利を皮切りに阪神大賞典2着、天皇賞春4着と長距離路線を大いににぎわせた。
得意の京都コースで重賞初勝利を狙う。

ディープモンスター(Deep Monster)
ディープモンスター (Deep Monster)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ディープモンスター・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:シスタリーラヴ
母父:Bellamy Road
主な勝鞍:2025年・京都大賞典(G2)
馬名の由来:父名の一部+怪物

昨年の覇者で、今年もカタールのG2・アミールトロフィーを制すなど遅咲きの怪物。
2000年、2001年を制したテイエムオペラオー以来の連覇を狙う。
京都大賞典後はブリーダーズカップターフに参戦予定となっている。

ダノンシーマ(Danon Cima)
ダノンシーマ (Danon Cima)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ダノンシーマ・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:インクルードベティ
母父:Include
主な勝鞍:2026年・白富士ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)

ここ3戦連続で重賞3着と惜しい競馬が続いている。
2戦2勝の京都コースで惜敗続きにピリオドを打てるか。

ファミリータイム(Family Time)
ファミリータイム (Family Time)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ファミリータイム・5歳牡馬
父:リアルスティール
母:プリオバーン
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・ムーンライトハンデキャップ(3勝クラス)
馬名の由来:家族との時間

京都芝2400mは日経新春杯で2着の経験あり。
前走の宝塚記念でも最低人気ながら6着と健闘している。

ショウナンラプンタ(Shonan la Punta)
ショウナンラプンタ (Shonan la Punta)の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

ショウナンラプンタ・5歳牡馬
父:キズナ
母:フリアアステカ
母父:Zensational
主な勝鞍:2024年・ゆきやなぎ賞(1勝クラス)
馬名の由来:冠名+頂点(西)

脚部不安のため昨年の京都大賞典(5着)以来、1年ぶりの実戦を迎えるG1常連馬。
まずは無事に走り切る事を祈りつつ、いい結果も期待したいところ。

京都大賞典2026の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2026年・京都大賞典の予想オッズはこのように予想しています。
重賞初勝利の期待がかかるダノンシーマが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ダノンシーマ(3.5)
  2. ディープモンスター(5.0)
  3. アクアヴァーナル(6.5)
  4. ヘデントール(9.5)
  5. ミクニインスパイア(13.5)
  6. ヴェルテンベルク(17.0)
  7. ウエストナウ(21.5)
  8. ショウナンラプンタ(24.0)
  9. キングスコール(29.0)
  10. サヴォーナ(31.0)
  11. マイネルエンペラー(33.5)
  12. ファミリータイム(34.0)
  13. エコロディノス(38.0)
  14. ミステリーウェイ(☆)
  15. リビアングラス(☆)
  16. サフィラ(☆)
  17. ヴェルミセル(☆)
  18. メイショウブレゲ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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京都大賞典の日程・賞金

第61回 京都大賞典(Kyoto Daishoten)

京都大賞典 2018 サトノダイヤモンド

2026年10月4日(日)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:3歳以上 距離:2,400m(芝・右)

京都大賞典の1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられる。

天皇賞秋
天皇賞秋は2026年11月1日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2026年で第174回を迎え、昨年はマスカレードボールが制した。天皇賞秋の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

京都大賞典・プレイバック

京都大賞典 2016 キタサンブラック

2016年の京都大賞典を制したのは『キタサンブラック(Kitasan Black)』。宝塚記念以来の実戦となったが2番手から危なげなく抜け出し1.8倍の支持に応え快勝。秋初戦を勝利で飾って見せた。
2着にはクビ差でアドマイヤデウス、さらに3/4馬身差の3着にはラブリーデイが入った。

2016年・京都大賞典(GII)

1着:キタサンブラック
2着:アドマイヤデウス(クビ)
3着:ラブリーデイ(3/4馬身)
4着:サウンズオブアース(3/4馬身)
5着:ヒットザターゲット(1馬身)

勝ちタイム:2.25.5
勝利騎手:武 豊
馬場:良

2016年・京都大賞典の全着順から動画、コメントをチェック!
京都大賞典2016の動画・結果です。2016年・京都大賞典の結果は1着:キタサンブラック、2着:アドマイヤデウス、3着:ラブリーデイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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