
京都新聞杯は2026年5月9日に京都競馬場で行われる日本ダービーへの東上最終便。京都新聞杯は2026年で第74回を迎え、昨年はショウヘイが制した。京都新聞杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・京都新聞杯の出走予定馬をチェック
2026年の京都新聞杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アクセス(北村友一)
2026年・京都新聞杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
アクセス・3歳牡馬
父:キセキ
母:トリニティプレイス
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:接近
前走の京成杯では新馬戦の勝ちっぷりから3番人気に支持されるも、外枠が当たり道中も終始外を走らされる展開に泣き9着と結果が出なかった。
能力的にはもっと走れてもいいはず。
京都新聞杯の日程・賞金

2026年5月9日(土)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,200m(芝・右)
京都新聞杯は日本ダービーに挑戦するためにも重要な一戦。
関西馬にとってダービーへの東上最終便となるだけに負けられない戦いとなる。
京都新聞杯・プレイバック

2013年の京都新聞杯を制したのは『キズナ(Kizuna)』。1.4倍の断然人気に応える走りで差し切りV。その後、日本ダービーも制し武豊騎手にダービー5勝目をプレゼントすることになる。
1着:キズナ
2着:ペプチドアマゾン(1-1/2馬身)
3着:ジャイアントリープ(1-1/4馬身)
4着同着:シンネン(クビ)
4着同着:ウインアルザス(同着)
勝ちタイム:2.12.3
勝利騎手:武 豊
馬場:良