【東海ステークス2020】結果・動画/エアアルマスが早め先頭から押し切る

東海ステークス2020 エアアルマス

東海ステークス2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の東海ステークスの着順は1着:エアアルマス、2着:ヴェンジェンス、3着:インティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年の東海ステークスはエアアルマスが早め先頭から押し切る

2020年1月26日(日) | 1回京都9日 | 15:35 発走
第37回 東海ステークス(GII)ダート・右 1800m
Tokai Stakes (G2)

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2020年・東海ステークスの動画

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2020年・東海ステークスの結果

1着:エアアルマス
2着:ヴェンジェンス(1/2馬身)
3着:インティ(1/2馬身)
4着:アングライフェン(3馬身)
5着:キングズガード(アタマ)
6着:ヒストリーメイカー
7着:ヒロブレイブ
8着:モズアトラクション
9着:コスモカナディアン
10着:コマビショウ
11着:メイショウウタゲ
12着:アイファーイチオー
13着:ビルジキール
14着:ロードアルペジオ
15着:スマハマ
16着:マイネルクラース

勝ちタイム:1.50.2
優勝騎手:松山 弘平
馬場:重

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レース後のコメント

1着 エアアルマス(松山弘平騎手)
「非常に強かったと思います。スタートをしっかり決めてくれた。砂をかぶらず、もまれなければ強いのはわかっていたので、そこ(スタート)だけ集中して、いい位置で競馬をしようと思っていました。きょうのような強いメンバーを相手に勝ち切ってくれて、強い内容だったと思うし、今後が楽しみですね。(18年10月、京都以来2度目の騎乗で当時は芝の競走で1着)ダートに行ってからも充実していて、いい走りをする。G1の舞台でもしっかり走ってくれると思います」

(池添学調教師)
「ああいう形(好位の外でもまれない競馬)になれば力を出せる。(松山騎手は)3週連続で追い切りに乗って、馬のことを分かっていた。(レース前の指示は)聞かれもしなかったですし、何も言わなかったです。今回は耳までメンコ(覆面)を着けました。(前走で)競馬の前に外したら気の入りが悪かったので。隊列もすんなり決まって、砂をかぶらないところに行けた。(他馬が)まくってきたり、変なレースにならなかったのでね。何ともなければ、次はそう(フェブラリーS)だと思います。馬の状態を見てです。フェブラリーなら騎手は、松山騎手です。ずっと2歳の時から調教に乗っているので、手は合うと思っていた。この馬は弱点はあるけど、勝ち方は派手だし、なんとか大きいところを勝たしてあげたいと思っていたので、ほっとしています」

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「惜しかったですね。いつもより前めに付けることができた。よく来てくれていると思います」

3着 インティ(武豊騎手)
「勝てなかったのは残念だけど、次につながるいいレースはできた。ああいう競馬ができたらいいと思っていたので収穫はあった」

4着 アングライフェン(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りました。ペースが遅くて、ヨーイドンの形。こんなレースは合わない。そのなかでよく頑張っています。すごく状態はよかったし、以前に乗った時よりもバランスがすごく良くなっていました」

5着 キングズガード(秋山真一郎騎手)
「1コーナーで隊列が決まって、(レースが)動かないから仕方ない。コンディションもまだ上がると思いますけど、やはりこの馬は展開ですね」

6着 ヒストリーメイカー(畑端省吾騎手)
「スタートで思ったより出て、前につけられた。4コーナーで窮屈なところに行っても頑張ってくれました。収穫はありましたね」

7着 ヒロブレイヴ(国分恭介騎手)
「展開を考えると、よく頑張っています。いろいろな距離で走れる馬です」

8着 モズアトラクション(藤岡康太騎手)
「スタートは出てくれたし、気配自体はよかった。ただ、流れが落ち着いたので…。脚は使ってくれたんですが」

9着 コスモカナディアン(A.シュタルケ騎手)
「ゲートの中で遊んで、タイミングが合わなかった。もっと前めで競馬するつもりだったが…。最後に脚を使ってくれたので、ちょっともったいなかったです」

10着 コマビショウ(和田竜二騎手)
「(内の2番)枠なりに、思ったよりいい位置が取れたが、(勝負どころで)前から下がってくる馬がいて、うまくさばけなかったね」

11着 メイショウウタゲ(城戸義政騎手)
「気の悪いところを出すこともなく、よく伸びてくれています。展開がかみ合えば、もっとやれてもいい」

13着 ビルジキール(池添謙一騎手)
「このクラスに慣れて、力をつけていってくれれば」

14着 ロードアルペジオ(岩田康誠騎手)
「重賞のペースでは置いていかれますね」

15着 スマハマ(藤岡佑介騎手)
「今日に関しては何かあったかな、という止まり方でした。直線で上位馬に競り落とされるのではなく、4コーナーまで自分自身が走っていない感じでしたから」

16着 マイネルクラース(国分優作騎手)
「もう少し軽いダートの方が合っている馬。時期的なものもあったかもしれません」

勝ち馬プロフィール

東海ステークス2020 エアアルマス

エアアルマス(Air Almas)牡5/鹿毛 池添 学(栗東)
父:Majestic Warrior 母:Nokaze 母父:Empire Maker
馬名の由来:冠名+世界最高級アルマスキャビアより

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